川越工高トピックス

2020年12月の記事一覧

【生徒総会を行いました】

12月18日(金) 生徒総会を行いました。新型コロナウィルスの影響で、全校生徒が集まって総会を開催することができないため、各教室に設置されているプロジェクターを使っての映像による生徒総会になりました。

 

【電気科進路行事2日目】

12月22日(火)電気科進路行事2日目として就職して4年目になる、(財)関東電気保安協会の高橋さん、大崎電気工業(株)の中川さん、(株)さいでんの野村さん、(株)関電工の原さんにお話を頂きました。

お話の中で、「高校生の時の進路選択はとても重要でものすごく悩みました」、「今はやりがいを感じながら仕事が出来ている」「人の命に関わる仕事なので仕事には集中している」「時代に左右されない、世の中のライフラインを担っている自負がある」など会社で仕事を任されるようになってきた今だから感じることを話していただきました。

  生徒も多くの質問をして、自分の進路選択を少しずつ考えている様子でした。

 最後になりますが、今回は年末のお忙しい中、時間の都合を付けて講演をしていただきありがとうございました。

【電気科進路行事1日目】

12月21日(月)~24日(木)に電気科の進路行事として、OBによる講演会を企画しています。

21日は電気科1、2年生を対象に、芝浦工業大学4年生で来年4月からは都内の大学院で研究に臨む、阿部健大(本校機械科H27卒業生)さんに講演をお願いしました。

 阿部さんは「今までにない自転車を作りたい!」という夢から大学進学を志したそうです。自分の夢を現実にするために努力をして、芝浦工業大学に入学しました。しかし、大学は教育機関ではなく研究機関だと理解し、「自分から行動しないと何も出来ない」を理念に様々なことにチャレンジをしたそうです。留学や鳥人間コンテストでの飛行機の作成など自ら行動することで得た知識と技術は財産となっているようです。また、さらに材料工学の知識を深め、素材の研究をするために大学院へ進学を決めたとのことでした。

 生徒は、講話中のエピソードに興味・関心を持って質問をしていて、有意義な講演となりました。阿部さん、ありがとうございました。

 

【12月期学校説明会を実施しました】

12月19日(土)、12月期学校説明会を実施しました。体育館にて学校概要、入試に関する説明の後、希望された科に分かれて説明、見学を行いました。

【化学科】特別講義「燃焼・爆発大実験」を行いました。

12月17日(木) 化学科有志の参加による特別講義「燃焼・爆発大実験」を行いました。

まず、水素の爆発やアセチレンの燃焼実験を行い燃焼の原理を学習しました。次にドライアイス中でマグネシウムを燃やしたり、テルミット反応や粉じん爆発の実験を行いました。生徒たちはさまざまな爆発が起こるたびに歓声をあげて興味・関心を示し、有意義な時間を過ごすことができました。講師のガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生、宮林先生、大変ありがとうございました。