2024年8月の記事一覧
新人戦&スローガン
8月10日から
西部地区夏季新人戦が行われました。
秋季大会のブロックシードを決める大会です。
川越工業5-2所沢
川越工業2-5星野
でした。
新チーム当初だと、私学に勝つには
やり切れていない部分が多いです。
ただ、秋季大会へ向けての課題と仕込みは
できました。楽しみです。
新チームの幹部が決定しました。
主将 大屋君(化学科)
副主将 太田君(電気科)
新垣君(化学科)
となりました。
毎年、チームスローガンを決めます。
漢字一文字。
今年は、
「結」
・心を結ぶ
・実を結ぶ
・団結
本校は、選手権の千羽鶴の代わりに、上記の幕を
作成しています。1年間1塁ベンチの中にあります。
大会前に保護者からメッセージをいただき、
大会が終わると、管理棟に貼り付けます。
卒業生やその保護者が近くを通った時に、
見えるようにしています。
グラウンドに寄らなくても、このスローガンみて
あの頃を思い出して、力にしてほしいと思っています。
「愛」と「夢」にあふれる川越工業野球部。
第106回全国高等学校野球選手権埼玉大会報告
報告が遅くなりました。
7月に行われた選手権の報告です。
2回戦 川越工業7x-6与野
3回戦 川越工業3 ー2山村国際
4回戦 川越工業10ー3所沢西
(8回コールド)
5回戦 川越工業6 ー7x浦和麗明
春夏連続ベスト16。
ベスト8に行きたかった。
2年前のベスト16はよくやった。
でしたが、今回の16は本当に
悔しいです。
3年生を中心に選手はよくやってくれました。
試合ごとに成長して、逞しくなっていく選手、
チームに魂を揺さぶられました。
この姿が、川越工業の脈々と受け継がれる
伝統であり、そしてまた新たな力を加え、
後輩へとつながれていくのだと感じました。
今大会を通じて、監督してまだまだ足りない
部分を感じました。春夏と貴重な経験をしました。
夏の借りは夏に返すしかない。
必ず返します。
学校関係者、保護者様、OB・OG、地域の方
たくさんの応援ありがとうございました。
今後も川越工業野球部をよろしくお願いいたします。
愛と夢にあふれる川越工業野球部。