川越工高トピックス

2026年8月の記事一覧

【化学科】☆入賞☆令和8年度ものづくりコンテスト化学分析部門関東大会

 8月21日(金)、令和8年度ものづくりコンテスト化学分析部門関東大会が本校で行われました。
 東京、神奈川、千葉、群馬、埼玉より都・県大会を突破した選手各2名がこの関東大会に臨みました。
 選手の皆さん、緊張した面持ちでしたが操作は手際がよく、会場は静かでしたが白熱した大会でした。
 今回は実験の正確性、報告書がいかに相手に伝わるように書かれているかが順位づけではポイントになったようです。
 本校では赤城蓮さんが5位に入賞しました。おめでとうございます。

 

【夏休み体験授業Days】

 8月18日(火)~19日(水)、夏休みの体験授業を実施しました。
 中学生の皆さんにとって、今回の体験が「将来こんなことを学んでみたい」というきっかけになりましたでしょうか。
 保護者の皆様におかれましても、お子さまの真剣に取り組む姿をご覧いただき、進路を考える際の参考としていただければ幸いです。
 御来校いただきました皆様、ありがとうございました。
 9月26日(土)の第2回学校説明会も引き続きよろしくお願いいたします。

【機械科】デジタルものづくり 山形大学SEPS発表

8/22(土)  山形大学のスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加している4名がオンラインでの発表に臨みました。
夏休みまでに基礎編を修了した後、応用編として自分たちの課題設定とそのソリューションを発表し、講師の皆さん(プロのエンジニアの方々)から直接フィードバックを得る機会です。
本校のメンバーは、教室内のエアコン制御に関する製作を行い、講師の皆さんより「基礎的なデータをしっかりとっている発表」などの高い評価をいただきました。また新たな視点のヒントもいただき大変有意義な発表会となりました。

今後、実装段階となります。どんな学びが進んでいくのか、楽しみです。

 

【化学科】夏休み体験講座「液体窒素ショー・アゾ染料を使ったペンづくり」

  8月8日(土)、川越南文化会館ジョイフルにて、夏休み体験講座を開催しました。
 抽選で選ばれた20名の小学生のみなさんが参加し、液体窒素を使った実験やアゾ染料の合成に挑戦しました。
 液体窒素ショーでは、風船が縮んだり、ゴムボールが割れたりする不思議な現象に大興奮!その後、オレンジ・黄色・赤紫・青色の染料を使って、オリジナルの「からっぽペン」を作りました。
 当日は化学科5名の生徒が実験指導や運営を担当し、笑顔いっぱいの楽しい講座となりました。ご参加いただいた皆さま、そして貴重な機会をいただいた川越南文化会館のみなさま、ありがとうございました!
 これからも「化学っておもしろい!」と思ってもらえる活動を続けていきます!

【デザイン科】着物の着付け講習会を行いました。

 8月3・4・5日の3日間、デザイン科アパレルコースと茶道部の希望者8名が、埼玉県職業能力開発協会主催のマイスターによる着物の着付け講習を受講しました。
 今年も美恩着付教室の石田智美先生にご教授いただきました。工業祭や卒業制作展にて教わった技術を発揮すべく今後も頑張ります。
 石田先生ありがとうございました。