川越工高トピックス

2026年7月の記事一覧

【化学科】「サバ缶、宇宙へ行く。探求作文コンクール」表彰式

 7月26日(日)、福井県小浜市で「サバ缶、宇宙へ行く。探求作文コンクール」の表彰式がありました。
 高校生の応募が200件を超える中、化学科3年生の和田さんが教育長賞を受賞しました。
 会場で朗読した受賞作の「探求は信念を持って追求と成る」は、福井テレビのホームページでも掲載されます。
 (授賞式の様子 https://www.fukui-tv.co.jp/?post_type=fukui_news&p=200185

【機械科】Rolls-Royce&BAE Systems サイエンスキャンプ

機械科2年生有志4名が『Rolls-Royce&BAE Systems サイエンスキャンプ』(詳細はコチラ)に参加しました。
スチレンボードなどを用いて、コンデンサー付モーターを動力としたエアプレーンを製作して、その飛行性能(飛行の安定性、飛行距離、荷物(おもり)の運搬能力、飛行速度)を競うものです。
6月よりオリジナルのエアプレーンを製作し、7/11(土)にオンラインでの予選に参加しました。航空力学に基づいたよく揚力を発生する機体でしたが、残念ながら決勝大会進出はなりませんでした。飛行の様子はぜひコチラをご覧ください
しかしながら生徒の皆さんには深い学びとなったようです。以下は生徒の皆さんの感想です。
『予選会では、他の学校のアイデアや研究・開発の進め方を見て、どうすれば上手い開発の進め方ができるか、どのような手段を用いて製作したのかを学ぶ良い機会を得られました。』

【機械科】デジタルものづくり

6月より、機械科デジタルものづくりチームの有志4名が、山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加しています。
実践的な最先端の技術を習得することが目的です。(SEPS詳細はコチラ
4名で協力しながらオンラインで高度な内容を学び始めています。
8月には中間発表を行う予定です。今後、このメンバーがどのような成長をするか楽しみです。

【機械科・課題研究】デジタルものづくりの研究 中間発表

7月9日(木) 機械科・課題研究『デジタルものづくりの研究』班の中間発表を実施しました。
1学期の取組みの成果とこれまでの問題点、今後の計画や目標についてのプレゼンテーションです。
それぞれの取組みについて、メンバー間で質疑や意見交換を行いました。
短い時間ではありましたが、メンバーは新たなヒントを得て、研究への意欲がさらに高まったようです。
今後の研究に期待しています。

【機械科】職場見学事前指導

機械科の就職を希望する3年生と、他科の生徒数名を含めた就職希望者に職場見学事前指導を行いました。

職場の方への対応や、持ち物、書類などの事前準備について説明があり、生徒は熱心に聞きながらメモを取っていました。

夏休みを有効活用して、進路活動に余念がないようにしてほしいと思います。