川越工高トピックス

2026年2月の記事一覧

【化学科】2年 施設見学

 2月9日(月)に2年B組が、2月10日(火)に2年C組が、それぞれ坂戸市にある株式会社高純度化学研究所を見学させていただきました。
 全体説明の後、3班に分かれて製造や分析の現場をご案内いただきました。
 多くの本校卒業生に親身になって対応していただき、専門分野の理解を深めるだけでなく、進路について具体的に考える貴重な機会となりました。
 株式会社高純度化学研究所のみなさま、誠にありがとうございました。

 

【「micro:bitプログラミング」と「レーザー加工機でつくるキーホルダー」】

1/17(土) 第3回STEM教育プログラムを実施しました。
「micro:bitプログラミング」では、各種センサが実装されているイギリスの小中学生用の教材『micro:bit』を用いて、小学生の皆さんと本校の高校生講師がペアになって基礎から応用までプログラムについて学習し、最後はオリジナルプログラムを作成しました。小学生と高校生がコミュニケーションを深めながら試行錯誤を繰り返し、災害時に役に立つプログラムなど主催者側の想像を超える素晴らしい発想のプログラムが完成しました。
「レーザー加工機でつくるキーホルダー」では、offceソフトでオリジナルデザインを作成後、機械科の最新鋭レーザー加工機を利用してキーホルダーの製作をしました。
今年度のSTEM教育プログラムは最終回となりましたが、小学生の皆さんにとっても高校生にとっても、お互いの学びが深まる素敵な時間でした。
参加者の皆さんも今後の「学び」が一層深まれば幸いです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。 

【化学科】令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会に参加しました。

  1月30日(金)、レイボックホール(旧市民会館おおみや)において、「令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会」が開催され、本校も参加しました。
 本発表会では、県内工業高校5校の代表が、地域と連携して取り組んできたプロジェクトについて成果発表を行いました。
 本校からは、化学科「からっぽペン班」が代表として登壇し、今年度の活動内容や、大学・企業・各種団体との連携事業についてプレゼンテーションを行いました。
 あわせて、デザイン科、建築科、機械科、電気科の各学科における取り組みについても紹介しました。
 発表後には、来年度に向けた計画やコンソーシアムの構想について、原田教頭先生および笹崎コーディネーターから報告があり、今後の展開への期待が高まる内容となりました。
 生徒たちは企業の方々を前に緊張しながらも、これまでの学びと成果を堂々と発表することができました。
 この一年間、本当によく頑張りました。
 明日からは家庭研修期間となります。これまでの努力を労い、ゆっくり休んでください。