川越工高トピックス

2026年1月の記事一覧

【機械科】課題研究発表会

1月21日(水)、1月23日(金)の2日間、機械科3年生の課題研究発表会を実施しました。

本校機械科多目的室において、3年生が研究成果を発表し2年生が聴講しました。また3年生保護者の皆様にもご覧いただきました。

豊かな内容の取り組みと発表で、3年生の皆さんの学びが深まっていることを実感した発表会でした。

 

 

【令和7年度 機械科 課題研究テーマ】
・デジタルものづくりの研究
・鋳造によるものづくり
・溶接によるものづくり
・複合材料の研究
・ミニ電車の製作
・カットモデル
・機械加工

 

【化学科】令和7年度 化学科課題研究発表会を開催しました

1月23日(金)、本校化学科3年BC組による「令和7年度 化学科課題研究発表会」を開催しました。

本発表会は、司会、タイムキーパー、発表のすべてを生徒が主体となって運営し、生徒主催で行われました。

 

発表会の序盤は、緊張もあり進行や時間管理に戸惑う場面も見られましたが、発表を重ねるごとに生徒同士が声を掛け合い、次第に落ち着いた運営ができるようになっていきました。

終盤には、司会進行、発表内容、質疑応答のいずれも非常に充実し、生徒一人ひとりの成長が感じられる発表会となりました。

 

課題研究を通して培ってきた探究力だけでなく、協働する力や主体的に行動する姿勢が十分に発揮された、有意義な発表会となりました。3年生BC組の生徒のみなさん、大変にお疲れさまでした。

 

【デザイン科】サイバーセキュリティー啓発動画制作プロジェクト始動

 令和8年1月9日(金)、デザイン科2年生の「ストラテジックデザイン」の学びが、社会の安全を守る実務へと接続されました。埼玉県警察本部と連携した、サイバーセキュリティ啓発動画制作プロジェクトの始動です。
 埼玉県警より提示された課題は、「視聴者の行動を変容させる一分間の動画制作」。フィッシング、闇バイト、生成AIによる偽情報など五つの脅威をテーマに、自らの思考で警鐘を鳴らす表現が求められます。安易なAI利用やテンプレートを排し、表現者としての責任を問う峻烈な挑戦です。
 「皆さんの動画は、同世代を救う最後の一線になる」という警察担当者の言葉、そして地域を支える株式会社ヤオコーによる「信頼を守るセキュリティ」の重み。生徒たちは日本テレビの取材が入る緊張感の中、誰かの人生を守るためのクリエイティブに真摯に向き合っています。
 一分間に魂を込め、社会を照らす新たな物語が今、産声を上げようとしています。

【デザイン科 】卒業作品展を行います。(実施済み、終了)

本件は、実施済み、終了です。
ご来場ありがとうございました。

 2月7日(土)、デザイン科3年生による卒業作品展をアトレマルヒロにて開催いたします。
 会場では、作品・パネル展示に加え、ブランディングコースによるスライドを用いた制作発表、アパレルコースによる作品を着用したファッションショーを行います。
 本作品展は、3年間の学びの集大成となる内容です。
 どなたでも無料でご入場いただけますので、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

【新生徒会役員 意見交換会を行いました。】

 新生徒会役員と管理職による意見交換会を実施しました 。
 会長をはじめとする新役員が、公約の実行や運営の質向上に向けた熱意を表明し、校長からは設計と発想の重要性やチームで仕事を進めていくことの大事さが語られました。
 意見交換の中では、部活運営の整備や会計運用の適正化、創立120周年を見据えた工業祭の集客強化など、学校生活をより良くするための取り組みを議論しました 。  
 より良い川工を目指し、チーム一丸となって邁進します 。