川越工高トピックス

2022年8月の記事一覧

【化学科】高校生ものづくりコンテスト<化学分析部門>関東大会 報告

8月20日(土)に、「高校生ものづくりコンテスト<化学分析部門>」関東大会が、日本工業大学 宮代キャンパスで行われました。

本校の化学科2名が埼玉県の代表として出場しました。1都4県の代表各2名、合計10名の選手が参加し、「2種類の試料水中のCaおよびMgの定量分析」という課題にチャレンジしました。

生徒たちは夏休みの間、例年以上の猛暑が続く暑い実験室で何度も練習を行い、大会に臨みました。プレッシャーと会場の独特の緊張感のなか、練習の成果を発揮して、丁寧かつ正確に操作を行い、しっかりと課題を終えることができました。

結果は、2年生の大河原 杏菜さんが見事準優勝を果たしました。大会終了後にはお互いの健闘を称え合い、県を越えて交流を深めていました。

【デザイン科】ゆかたファッションショーに参加しました

8月18日(木)デザイン科3年生シルクスクリーン班のメンバーが、蓮馨寺で行われた「川越ゆかたファッションショー」に参加しました。
降っていた雨もすっかり上がり、手作りの浴衣を着た生徒は青空の下で市民の皆様に拍手をいただきながらランウェイを歩きました。
司会・音響スタッフとしても生徒5名が活躍しました。卒業制作展でも立派に発表できることを期待しています。

 

 

 

 

 

 































 

 

 

 

 

 

 

 



【デザイン科】インターンシップ

8月3日(水)からの3日間、デザイン科2年生の希望生徒が、企業様のご協力のもとインターンシップを行いました。
就業体験を通じて、成長することの楽しさや、社会に貢献することの豊かさを学び3日間充実したインターンシップを無事終えることができました。
コロナ禍で不安な状況が続く中、快く受け入れていただき真摯に対応してくださった企業の皆様、心より感謝申し上げます。

フォークリフトおよび車両系建設機械の講習会

7月26日(火)、27日(水)に「フォークリフト運転特別教育講習」、7月28日(木)、29日(金)に「車両系建設機械特別教育講習」を実施しました。

普段は触れることのない建設機械ですが、資材の運搬や施工には必要不可欠なものです。最初は恐る恐る操作していましたが、次第に操作するうえでの手順や注意点を整理し、適切に運転できるようになりました。今年度は非常に強い日差しの中での実技講習となりましたが、各々が水分補給をしっかりとおこない、無事に講習を終えることができました。

今回の経験を様々な場所で活かして活躍してもらいたいと思います。講習会の実施に際して、御協力いただきました講師の皆様方、誠にありがとうございました。

 

【建築科】インターンシップ

今年度は18社の各企業様の協力のもと、参加希望生徒の19名が7月25日(月)より3日間程度でインターンシップを行なっています。それぞれの企業様でどのような経験をさせていただいているのか、その様子を写真で報告させていただきます。

いずれの生徒も学校とは異なる環境の中で、緊張感を持ちつつ集中して作業に取り組んでいました。また、学校で学んでいる「建築」について、「働く」というフィルターを通すことで新たな視点に立って考えることができたようです。このインターンシップを通じた経験を自身の成長につなげてほしいと思います。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大をしている中で、各企業様にはご迷惑をおかけした部分があったかと存じますが、様々な配慮・対策のもと受け入れていただき心より感謝申し上げます。

【建築科】第15回高校生ものづくりコンテスト埼玉県大会 木材加工部門

7月22日(金)に日本工業大学で「第15回高校生ものづくりコンテスト埼玉県大会 木材加工部門」が催されました。本校からは3年生の成瀬達哉が代表として出場し、見事に6位入賞という成績を修めることができました。

5月から練習が始まり大会本番まで約2か月半、課題に対して短い練習期間でしたが、一日一日の練習に実直に取り組み、木材加工に対する知識や技術を磨いていました。そうした練習を積み重ねてきた成果を存分に発揮し、制限時間内に納得のいく作品に仕上げることができました。

これまで御指導、御協力いただきました皆様方、誠にありがとうございました。