川越工高トピックス

2020年6月の記事一覧

【部活動再開】

6月24日(水)部活動が再開されて2日経ちました。生徒はこの瞬間を待っていたかのようにグランド、体育館等の各活動場所で躍動しています。1年生は部活動見学期間です。3年間、有意義に学校生活が送れるよう、積極的に見学してください。また、運動部は、段階的に運動量を増やしていき、熱中症にも気をつけて、当面の活動を行っていきたいと思います。感染症対策を部活動の中でも指導していきます。

【平常授業の様子です】

6月23日(火) 今日は平常授業の様子をお伝えします。機械科3年生は「減速歯車装置」の設計製図に取り組んでいます。電気科1年生は「テスター」の製作を始めました。教室には真剣に「座学」に取り組む生徒たちの姿があります。川越工業高校の「学び」が本格的に再開しました。

【通常登校が始まりました】

6月22日(月) いよいよ通常登校が始まり、50分6時限の平常授業となりました。生徒たちは久しぶりの6時間授業に、緊張しながらも楽しそうな様子でした。本日は昼休みの食品販売と学食の様子を紹介します。生徒たちは、しっかりと感染拡大防止を考えながら行動をしていました。今後も安全な高校生活のために、一人ひとりが意識を高く持って過ごしてほしいものです。

【通常登校に向けて】

6月22日(月)からの通常登校(6時間授業)の実施に向けて、学校内で新型コロナ対策が様々なところで施されています。食堂では先生方の手作りのビニールカーテンを設置し、対応をしています。マスクの着用、手洗いの徹底、席の座り方等の約束事がいくつかありますが、安心して学校生活を送れるように準備しています。また、食堂食堂関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

【化学科3年化学実習】

6月12日(金)、13日(土)学校再開後初めての3年生化学実習が行われました。生徒は楽しみながらも、真剣に実習を行っていました。さすが3年生。手慣れた様子で実験を行う姿に、生徒たちの成長を感じます。卒業まで、後1年。より多くの知識・技術を身に着けて卒業して欲しいと思います。

 写真は、スポーツドリンク中のビタミンCの量を測定している様子です。身近な物の成分を自分たちで測定できることに、面白さを感じているようでした。