川越工高トピックス

2019年8月の記事一覧

【機械科】新幹線E1系車両をモデル化するためのデータ収集を行いました

8月30日(金) 機械科デジタルものづくり班と鉄道博物館が連携して視覚障害者を支援するためのものづくりに取り組んでいます。今日は、2012年まで運行されていた新幹線E1系車両をモデル化するためのデータ収集を行いました。ガラス越しにしか見ることができない精密な模型を目の前で観察することができました。

【電気科】電車の試験走行が始まりました

828日(水)  工業祭まで残すところ2ヶ月になりました。電気科鉄道班の生徒たちが、工業祭で走らせる電車の試験走行の準備を始めました。今年は「GPSによる自動運転」に取り組んでいます。工業祭では、多くのお客様に御乗車いただきたいと思います。

 
 


【建築科】寺子屋教室にボランティア参加しました

8月3日(土) 6日(火) 川越市北公民館を会場に「寺子屋教室」が行われました。この寺子屋教室は、中央北地区子どもサポート委員会が主催し、毎年夏休み中に行われる小学生を対象に行われるイベントです。このイベントの中の「工作教室」に今年も本校建築科生徒がボランティアで参加しました。

【デザイン科】夏休みワークショップを行いました

8月21日(水)~23日(金) 3日間の日程で課題研究グラフィック班を対象としてワークショップを行いました。デザイナーの三枝英徳氏を講師にお迎えし、紙袋や缶のパッケージ、2学期から本格的に取り組むバスにデザインしたデータをマッピングする技法について学ぶとともに、プレゼンテーション技法についても学び、実践的な力を身に着けることができました。