PTA・後援会トピックス

2023年1月の記事一覧

PTA・後援会 理事・評議員会

1月14日(土)本校視聴覚室にて、第2回PTA・後援会 理事・評議員会が行われました。

次第は以下の通りです。

 

1 開会の言葉

2 挨   拶

PTA会長

後援会会長

校   長

3 議 長 選 出

4 報 告 事 項

(1)三専門委員会(学年・文化・広報)

(2)登校指導 今年度2学期はなし (6/12は執行部のみで実施)

(3)体育祭(午前実施、保護者公開)

(4)工業祭(限定公開)

(5)市内高校P・後親善スポーツ大会 ボーリング大会(不参加)

(6)各種研修会等

(ア)埼玉県高P連西部支部総会

(イ)埼玉県高P連総会

(ウ)三専門委員研修会

(エ)第68回関東高P連神奈川大会(オンライン参加)

(オ)第71回全国高P連石川大会(不参加)

(カ)保護者・職員研修旅行(中止)

(キ)埼玉県高P連西部支部役員等研修会(講演会)

(ク)埼玉県高P連専門委員会研修会

  (7)臨時総会

      第1号議案、第2号議案ともに満場一致で可決

(8)選考委員会

(9)入学説明会

(10)その他

5 連    絡

6 閉会の言葉

 

日頃より本校の教育活動にご支援・ご協力を賜り、心から感謝いたします。

コロナ禍、ご多忙のところ、ご出席いただきました皆様。ご協力をいただき、ありがとうございました。

三専門委員会

1月14日(土)本校会議室等にて、三年間の活動に対して本校より感謝状の贈呈を行いました。

また、終了後三専門委員報告会が行われました。

 三年間に渡り、本校の教育活動にご支援・ご協力を賜り、心から感謝いたします。

コロナ禍、ご多忙のところ、ご出席いただきました皆様、ご協力をいただきありがとうございました。

令和4年度 生徒指導専門委員会研修会及び家庭教育専門委員会研修会に参加しました。

11月7日 埼玉会館小ホールにて 埼玉県高P連主催のもと、

「令和4年度 生徒指導専門委員会研修会及び家庭教育専門委員会研修会」が開催されました。

午前の部は、生徒指導専門委員会研修会県立本庄高PTA会長富澤氏の司会進行により始まりました。

各地区の代表高は

  「東部」県立久喜北陽高校

  「西部」県立芸術総合高校

  「南部」県立岩槻北陵高校

  「北部」県立寄居城北高校   の4校です。

それぞれ自らの学校の特色、概要を発表しました。

今回の4校は川越工業高校と比べて異なったカリキュラムや方針だと感じられました。授業が選択制であったり単位制であったり(久喜北陽高校、芸術総合高校)地域密着型(学区が広いため各地域のPTA間の連携が大事)(寄居城北高校)であったり、統合対象高(岩槻北陵)であったりしました。特に岩槻北陵はこの二年間コロナ禍において殆ど主だった活動が出来ずに統合されていく寂しさが感じられ切なさを覚えました。

4校の発表後、県立学校部 生徒指導課指導主事 篠田様より講評を頂き定刻に終了致しました。

 

午後の部は、家庭教育専門委員会研修会が和光国際高校PTA柴田会長の司会進行により始まりました。

先ず始めは講演会で、県教育局市町村支援部 人権教育課 副課長 有賀 引一氏による「ヤングケアラーとその支援について」という、昨今NHKなどでも話題になっている非常にデリケートなテーマでした。埼玉県は全国に先駆けケアラー支援条例を二年半前に施行したトップランナーだそうです。

この問題は、学校≒教育(文科省)と行政≒福祉(厚労省)が両輪となった取組みで漫画「りえぞう」などでも取り上げられています。

今まではケア{される}側の議論はあってもケア「する」側の方は無かったそうです。

県の支援の考え方は県HPの地域包括ケア課に掲載されています。

講演会に続いて各校の発表です。「東部」春日部女子高校、「西部」狭山経済高、 「南部」川口高校、「北部」深谷商業高校の順番でした。

家庭教育に関する実態調査をWEBによるアンケート調査で行ったのが春日部女子高校と川口高校の2校。狭山経済高校、深谷商業高校はコロナ禍で殆どPTA活動が出来なかったようです。

 

 

11月15日 埼玉会館 小ホールにて

「令和4年度 高校教育とPTA専門委員会研修会及び進路指導専門委員会研修会」が埼玉県高P連主催で開催されました。

午前の部は

  「東部」 春日部東高校

  「西部」 新座総合技術高校

  「南部」 与野高校

  「北部」 児玉白楊高校      の順で発表が行われました。

やはり各校共2年半のコロナ禍対策の中可能な範囲でいかにスムーズにPTAと学校が連携して活動できる環境を模索しながら運営されていたようです。

中でも来年度から児玉高校と統合対象になって新生・児玉高校となる児玉白楊高校は、新生に向けて如何に活動を進めていくべきかを深考し今年度からお互いの交流を深めつつ、双方の特色を活かした前向きな姿勢が感じられました。校長先生及びPTAの「熱さ」が

伝わってきた発表でした。

 

午後の部は、キャリアガイダンス編集長 赤土(しゃくど)豪一氏による講演会で、「これから社会で大切な、自分の問いを持つ力について」と言う題材です。

前フリとしてリクルート社が行なった「高校生と保護者の進路に関する意識調査」という

アンケート結果を紹介されました。

「最近進路について話されましたか?」・・・80%台Yes

「誰と話しましたか?」・・・1位 母親 2位 父親(コロナ禍でランクUP)3位 友人

「進路を考えるとどんな気持ちになりますか?」・・・不安 75% 楽しい 25%

「進路への気がかりは?」・・・やりたい事や自分に何が合うかが解らない。

「保護者からのアドバイスは必要か?」…欲しい 70%

これに対しアドバイスする側の親は70%が「難しい」と解答しました。

ここから本題です。

これからの時代は就業の型として従来の単線型から複線型へとシフトする。企業の寿命が従来よりも短くなって(20~30年)転職が当たり前の時代、明確な答えの無い時代である。

そこで「自分はどう思うか?」が重要になってくる。学習指導要綱も「総合型学習」から「探求型学習」へと変化し、日常生活や社会へ目を向け生徒自ら課題提起する方向になる。(ex島根大学 育成型へろん入試)

「理想の姿」を実現するには何をすべきか?…課題を自ら発見出来るようになる

(訓練法)・・・半径5Mの気付き(自分の身の周り)

Step1 何となく気になるモノを写真に撮る。(複数)

Step2 その中で1枚だけ選び絵を描く。

Step3 発表する。

発見・・・面白がってもらえる・・・もっと発見したくなる

「ちょっとやってみる」と必ず何かを感じる。その時プラスでもマイナスでも「何でそう思ったのか?」を考える事。

【迷ったらドキドキする方へ】・・・Follow your heart 自分の心のままに。

 

70分がとても短く感じられた講演でした。

20分の休憩を挟み進路指導専門委員会の発表です。

  「東部」 八潮高校

  「西部」 和光高校

  「南部」 上尾橘高校

  「北部」 熊谷工業高校   の順で発表でした。

4校共にコロナ禍で学校・生徒・PTAが連携して行けるかを模索しGoogleや

メール・PC等を活用した方法(川工とほぼ同じ)で切り抜けてきたようでした。

 

二週間に渡り研修会に参加させて頂きとても良い経験となりました。

 

令和4年11月末日

川越工業高等学校PTA会長  福島 剛