PTA・後援会トピックス

2018年7月の記事一覧

第64回関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会に参加しました

第64回関東地区高等学校PTA連合会大会栃木大会が宇都宮市マロニエプラザで開催され、本校からは、阿部PTA監事、荒井PTA監事、神尾PTA監事、櫻井PTA監事、早川PTA監事と清水が参加しました。本大会のメインテーマは「考え、行動につなげよう 変化の激しい社会に生きる子どもたちの社会的自立を支えるものとして」。
開会前のウエルカムアトラクションでは、栃木県立黒羽高校黒羽太鼓部と栃木県立宇都宮南高校吹奏楽部の生徒たちが素晴らしい演奏で私たちを歓迎してくれました。
そして開会。関東地区PTA連合会の金田会長は、「子は親の言うことはしないがすることはする。「勉強しろ!」と言ってもしないが、子どもは自ずと親の背中を見て成長している。子どもの手本でありたい」。全国PTA連合会の牧田会長は、「子どもたちが納得して、情熱を持つことが大切である。私たちはそれを支えていきたい」。と挨拶。来賓挨拶では、栃木県を代表して赤松副知事が福田知事のメッセージを代読し、五十嵐県議会議長、宇都宮市長、日光市長、栃木県高等学校長会長が挨拶をされました。その後、大会宣言文が承認され大会が無事終了しました。
   
  
続く、記念講演では、日光東照宮特別顧問の 高藤晴俊氏の「世界遺産日光東照宮の謎と真実」は、日光東照宮の様々な彫り物を題材に、ユーモア溢れる解釈や説明をしていただきました。高藤氏の講演により、日光東照宮への興味関心が高まるとともに、事物に対する見方が変わったように思います。
  
大会二日目は、会場を鬼怒川温泉に移し分科会が行われました。本校が参加したのはホテル三日月を会場に開催された「進路指導とPTA」の分科会。埼玉県からは本庄高校が「活力ある進学校」と題し発表しました。
 
二日間を通し、関東地区の各校の参考となる取組を知ることができ、とても有意義で素晴らしい研修になりました。今後の本校のPTA後援会活動の参考にしたいと思います。