川越工高トピックス

【機械科デジタルものづくりチーム】ミニチュア土偶贈呈式

12月25日(金) (公益財団法人) 埼玉県埋蔵文化財調査事業団・大宮工業高等学校・本校の3者での連携事業の一環として、機械科デジタルものづくりチームが製作した「ミニチュア土偶キーホルダー」250体を埋蔵文化財調査事業団様に贈呈しました。
このミニチュア土偶は、久喜市小林八束遺跡から出土した、みみずく土偶の写真データを3次元デジタルモデル化して、3Dプリンタで製作したものです。
埋蔵文化財調査事業団からは理事長の藤田様、資料活用部長の田中様にお越しいただきました。生徒から製作方法の説明をした後、土偶についてのご説明をいただき、ミニチュア土偶を贈呈いたしました。生徒にとっては、校外の方々と関わりながらの新しい学びとなり、有意義な連携となりました。
ご協力をいただきました皆様にはあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。