川越工高トピックス

令和元年度第2学期終業式を行いました

12月24日(火) 体育祭、工業祭、マラソン大会、そして、2年生は修学旅行など、学校全体が盛り上がり、生徒たちが大きく成長する2学期が無事終了しました。
終業式の校長式辞では、毎年12月14日に日本漢字能力検定協会が発表する今年の漢字「令」に因み、校長先生にとっての今年の漢字として「備」であることが生徒たちに伝えられました。そして、生徒たちに、普通教科の勉強、専門教科の勉強、部活動、資格取得、嬉しいこと、楽しいこと、辛いこと、苦しいこと、いろいろなことがあるが、その一つ一つが将来への「備え」であり、無駄なものは一つもないこと。そして、「備え」が十分であれば、心に余裕ができること。心に余裕があれば、人に優しく接することができること。「優しさ」は、工業にとって、生きていく上において、大切で必要不可欠なものであると伝えられました。
皆様、良い年をお迎えください。

令和元年度第2学期終業式 式辞(要旨)は、こちらをご覧ください。