川越工高トピックス

【機械科・電気科】「高校生が先生のSTEM教育プログラム」を開催しました

1月25日(土) 「高校生が先生のSTEM教育プログラム」第1日を開催しました。「高校生が先生のSTEM教育プログラム」は、本校の生徒と小学生が協力して、プログラミングはもちろん、ICTを活用して「つくって学ぶ」ことに注力した次世代型の教育プログラムです。第1日目となる今日は、「コンピュータで”ものづくり”挑戦しよう!」をテーマに、3DCADと3Dプリンターを使って小物入れとペン立てを作りました。

  

※ STEMとは、Science(科学),Technology(技術),Engineering(工学),Mathematics(数学)のそれぞれの頭文字を取った言葉で、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称した言葉です。STEM教育は、これら4つの分野を総合的に学ぶことで理数系の理解の強化を図り、社会で発展を続けるICT技術によって新たに求められる人財(人材)を育成する教育です。
「高校生が先生のSTEM教育プログラム」は、高校生が先生役を務めることで、遊び感覚で、より親しみやすく学ぶことができます。