川越工高トピックス

【電気科 第一種、第二種電気工事士筆記試験報告】

 10月4日(日)第一種、第二種電気工事士筆記試験が行われました。自己採点の結果ですが、第一種は9名受験して5名が合格点、第二種は44名受験して42名が合格点に達していることがわかりました。(第一種はすべて3年生、第二種は3年3名、2年39名)

  毎年、第二種は2年生で90%近く合格して、卒業するときにはほぼ全員合格をするようになってきました。電気科の生徒はこの国家試験に挑むことで努力すると結果が出るということを知ることが出来ていると思います。また、第一種は卒業するときにはクラスの半分が合格することが出来るようになっています。埼玉県でトップクラスを維持しています。

 12月の技能試験に向けてこれから技能補習が始まりますが、頑張って全員合格を目指しましょう!