川越工高トピックス

【デザイン科 卒展】

2月12日(日) 3年デザイン科による卒業制作展を、アトレ丸広7Fスペース・セブンにて開催しました。

第1部「アパレルショー」では、染色やデザイン、縫製などの工程をすべて生徒自身が取り組んで仕上げた「浴衣」や「シャツ」「洋服」等を発表しました。
生徒たちは、様々な苦労の末に完成した思い入れのある作品を、それぞれのセンスで彩り鮮やかに着こなしていました。

第2部「地域連携事業等発表」では、川越市や企業から依頼された「ポスター」「ショップカード」「マスコットキャラクター」の制作過程や石膏デッサン、絵本の挿絵等の作品についての発表を行ないました。
「小江戸ハーフマラソン」「特殊詐欺被害防止啓発事業」「埼玉県立歴史と民俗の博物館開館50周年事業」など、地域に幅広く関わる多くの企画に、生徒たちが意欲的に取り組んだ作品を発表しました。

その他にも、授業の課題として取り組んだ様々な作品や制作物を展示し、保護者や来賓の方々にご覧いただくことができました。

前日の搬入・作品設置、新型コロナウイルス感染症感染防止対策のための取り組み、アパレルショー・発表の準備など、裏方の仕事を担当してくれた生徒たちにも支えられ、3年間の集大成として見応えのある発表の場となりました。