【建築科】授業の紹介 2年生実習(材料試験)
10月17日(木) 建築科2年生が学ぶ実習のテーマの一つである「材料試験」を紹介します。
実習は1班10人の4班に編成され、1年間をかけて「木工」「材料」「プランニング」「CAD」を各10時間(2時間×5回)ずつ学びます。
材料試験では、建築物の骨組として使用される、木材、鋼材、コンクリートの特性について実験を通じて学びます。
試験体に圧力を加えて、変形していく様子を観察し、密度や強度、ひずみ度などの数値的データとあわせて分析を行います。
今回は木材とコンリートの強度とひずみ(変形)の関係をグラフを作成し考察につなげていきました。
このような分析能力は、仕事上ではもちろんのこと、豊かな社会生活を送る上で身に着けておきたい能力だと考えています。