川越工高トピックス

【国立大学 一般選抜合格】

令和元年度電気科卒業生の小林真尋君が信州大学理学部理学科に合格しました。
高校生活で電気工学を学び、興味を強く持っていた物理学を大学でさらに学びたいと、1年間の学習期間を経て見事に合格を勝ち取りました。
川越工業高校としてはここ数十年いなかった国公立大学一般選抜での合格となりました。

高校在学中は、いくつもの難関資格試験に合格し、卓越した数学力を発揮していました。
自ら学びたいこと、やってみたいことを常に持っていて様々なことにチャレンジをしていました。
進学先も自分が学びたい学部のある大学に進学したいとのことで、大学入試共通テスト、一般選抜でチャレンジをしました。
今年はコロナ禍で学習するにも大変だったと聞きました。自分を信じてやるべきことをコツコツと重ねて合格を勝ち取ることができたと思います。
大学での小林君のさらなる飛躍を楽しみにしています。頑張ってください。