【自転車競技部】インターハイが終了しました
8月23日をもちまして、4日間に渡る「令和3年度全国高等学校総合体育大会 自転車競技大会」が終了となりました。
雨天予報が続いており心配をしていましたが、競技に影響なく進行することができました。
以下、大会結果となります。
8月20日(金)
2年生の阿部凪汰がスプリントに出場しました。この種目は、徐々に加速して最後の200mのタイム測定の結果で上位12名が決勝に向けて進むことができます。決勝まで進むと1対1で駆け引きをしながらゴールを争う競技となります。
今回の記録は11秒333で、あと0秒161の差で決勝には進むことができず、19位という結果となりました。
また、2年生の中島瞳は500mタイムトライアルに出場し、38秒638という記録で8位に入賞しました。同日にケイリンの一回戦がおこなわれ、2位でのゴールとなり準決勝に進むことができました。
8月21日(土)
3年生の太田琢弥がスクラッチ予選に出場しました。この種目は16名ほどで6㎞の距離を走行してゴールを争う競技であり、上位7名が決勝に進むことができます。
レース自体は順調に進み、残り300mを残して良いポジションに付けた太田選手でしたが、落車に巻き込まれて再スタートできず、予選通過とはなりませんでした。
2年生の中島瞳はケイリン準決勝に出場し、最後の400mで追い込みをみせてグングンと加速して2位でのゴール。見事、決勝戦に出場が決まりました。
8月22日(日)
2年生の中島瞳がケイリン決勝戦に臨みました。レース後半で加速していきますが、ポジション的にも前に出ることがなかなかできません。普段とは異なるレース展開だったこともあってか、4位でゴールという結果となりました。本人としてはこの結果に満足していないようなので、このエネルギーをこれからに向けていってもらいたいです。
8月23日(月)
女子ロードレース(走行距離:41.8km)がおこなわれ、中島瞳が出場しました。このコースは起伏が激しいうえに、登りの連続など出場選手を苦しめていました。先頭から3分離されてしまうとリタイアとなるルールがあり、あと少しのところでしたが中島選手もリタイアとなってしまいました。
昨年は中止となった全国高等学校総合体育大会でしたが、生徒らがこれまでに積み上げてきたものをカタチとすることができました。今大会の参加・運営に関しましては、関係する皆さんの御協力がありました。誠に有難うございました。