川越工高トピックス

川越工高トピックス

【化学科3年化学実習】

6月12日(金)、13日(土)学校再開後初めての3年生化学実習が行われました。生徒は楽しみながらも、真剣に実習を行っていました。さすが3年生。手慣れた様子で実験を行う姿に、生徒たちの成長を感じます。卒業まで、後1年。より多くの知識・技術を身に着けて卒業して欲しいと思います。

 写真は、スポーツドリンク中のビタミンCの量を測定している様子です。身近な物の成分を自分たちで測定できることに、面白さを感じているようでした。

【建築科 課題研究経過報告会】

 6月12日(金)、13日(土) 建築科3年生の課題研究では「経過報告会」をおこないました。1人5分という決められた時間のなかで教員に対し、これまでの研究の成果や展望を報告する場であり、説明資料をまじえながら自身の言葉で研究の成果を報告してくれました。コロナ禍ということで現地調査ができなかったり、臨時休業延長によりグループで意思疎通の機会がとれなかったりと、例年とは異なる状況ではありますが、今できることを試行錯誤して研究を進めている様子を窺うことができました。今回の報告会で新たに見つかった課題に対しても自分なりの視点を持って解決まで繋げてもらいたいです。

【電気科より】

<電気科>

今週から分散登校が始まりました。1,2年生は教室で普通科目を、3年生は電気実習と課題研究を行いました。生徒は久しぶりの実習を集中して取り組んでいました。暑さの中、マスクを着用しながらの実習は大変でしょうが頑張っていきましょう。課題研究も臨時休業中に双方向授業等で進めていたこともあって、スムーズに始めることができました。

【保護者面談】

6月13日(土) 保護者面談3日目です。保護者の皆様には、お忙しい中お越しいただきありがとうございます。1,2年生の保護者とは、長期間の臨時休業に伴う生徒の心身の健康状態の把握や、進路実現に向けた学習活動についての説明などをしています。3年生は進路決定に向けて、生徒・保護者・担任の三者面談として、より具体的な話をしています。どの学年の面談も、充実した高校生活を過ごすための糧となればと思います。

【授業開始!(教室編)】

6月11日(木) 今日は教室での授業の様子をお伝えします。本校では、教室での授業を「座学(ざがく)」と呼ぶことがあります。1教室に20人の生徒が間隔を保って着席して授業を受けています。高校生としての授業を受け始めたばかりの1年生も含めて、どのクラスも落ち着いた雰囲気です。高校での学びを楽しんでほしいものです。