野球部日誌
伝統
6月25日(土)の埼玉新聞(9面)に
本校野球部が掲載されました。
先輩方や後輩たちが母校を愛し、次の世代へ夢を語り、
守り続けてくれたからこそ、成しえたことです。
ここから。
川越工業野球部は選手、保護者、地域、OB、指導者
一丸で夏挑みます!!
抽選会&激励会
6月15日に第104回全国高等学校野球選手権
埼玉大会の抽選会が行われました。
7月10日(日)所沢航空公園球場にて、
2回戦 川越工業ー三郷
が初戦となります。
6月18日(土)には激励会が行われました。
川越工業は、チーム一丸となって夏に挑みます!!
応援よろしくお願いします!!
埼玉baseballフェスタinベルーナドーム
5月1日(日)ベルーナドームにて、
埼玉西武ライオンズなど19の野球
団体が加盟する「埼玉県野球協議会」
が「埼玉baseballフェスタ」を開催
しました。
本校野球部は、聖望学園と埼玉県高野連
の代表として参加してきました。
生徒は未就学児に「ボールを投げる、打つ、捕る」
の楽しさを伝えることは初めてでしたが、子ども
たちの目線になり、一緒に楽しんだり、盛り上げ
たりと素晴らしい活躍でした。
多くの方が、キャッチボールやバットを
振っている姿は感動すら覚えました。
昔は、この景色が当たり前だったのですが・・・
子どもたちの未来へ。
春季高校野球埼玉県大会
4月23日(土)に
県大会の初戦が行われました。
川越工業4ー5x埼玉栄
で敗れました。
9回2死までリードしていたものの
最後のアウトが取れず、悔しい敗戦
となりました。
結果的には、最後の27個目のアウトを
取れませんでしたが、
その前にアウトを取れる場面があったのでは?
もう1点取れるチャンスがあったのでは?
収穫と課題が見えた春でした。
「夏」取り返します。
久しぶりの有観客で皆様の声援が力になりました。
今後も川越工業野球部をよろしくお願いいたします。
春季高校野球西部地区予選
春季大会が開幕しました。
本校は、4月13日(水)所沢航空公園野球場にて
川越工業5ー3所沢北
で勝利し、県大会出場を決めました。
久しぶりの公式戦、いきなりの代表決定戦、
コロナで思うような練習もできない中、
春のテーマである「前へ」
を選手たちが全員で実行してくれました。
19日に抽選会、23日から県大会です。
一歩ずつ前へ突き進みます。
引き続き応援のほどよろしくお願いします。
令和3年度
こんにちは。
3月10日には卒業式を執り行い、
3年生が旅立っていきました。
彼らのスローガンであった「躍」の言葉通り、
これからそれぞれの世界で活躍してほしいと思います。
川越工業のグラウンドは、君たちにとって
大切な場所です。苦しいとき、悩んだとき、
嬉しいことがあったとき、何でもないとき
いつでも顔を出してください!!
いつまでも誇りに思える野球部にして
待っています。
おめでとう。
今年度も応援ご協力ありがとうございました。
来年度も川越工業野球部をよろしくお願いいたします。
積み重ね
こんにちは。
2月に入り、球春到来!!
といきたいところですが、
県からの指示で部活動は
制限があります。
しかし、川越工業は限られた
時間の中で、やれることを
積み重ねています。
選手たちも自分たちがやるべき
ことを理解し、行動している
ので中身は充実しています。
このような状況でも、選手、
チームの成長を感じています。
やはり、大切なのは自分自身の
中にある「意識」で高校生は大きく
変化するというのを強く感じます。
私たちも、日々子どもたちから
学ぶことが多いです。
いいチームになってきました。
2月1日は、野球部部長先生の
誕生日でした。いつも、熱く
丁寧で子どもたちを第一に考える
指導には頭が下がります。
川越工業はいかなる時も
チーム一丸です!!
川越市中高野球教室
本年もよろしくお願いいたします。
1月10日に「川越市中高野球教室」
が開催されました。
川越市内高校5会場(高校10校
中学校16校)が各会場に分かれました。
本校野球部も会場校として、川越総合
と砂中、南古谷中、鯨井中を迎えました。
最初は、中高生とも緊張していたせいか、
距離がありましたが、川越工業野球部の
持ち前の人懐っこさで仲間となっていました。
選手にとって、中学生に教えるという初めての
経験でしたが、丁寧に教えていました。
一人ぼっちでいる中学生を見つけて、ボールを
トスしてあげたり、声をかけるなど高校生も
成長できる時間となりました。
高校野球に携わる者として、野球を次世代に
繋げることは使命です。
「子どもたちの未来へ」
今年度のチームスローガンである「挑」の
幕を父母会が作成してくれました。
寒い冬ですが、毎日これを見て燃えています!!
ありがとうございます。
本年も川越工業野球部の応援をよろしくお願いします。
ウインターリーグ
こんにちは。
2学期も24日に無事終了しました。
本校では、12月はウインターリーグ
を開催しています。3チームに分け、
部内リーグ戦を繰り返しています。
今年は、5回戦各チームが10試合
行います。(1時間半7イニング制)
前監督熊澤先生の時から続けている
ものです。この時期は、暖かい日も
あり、選手たちも張り切っています。
何より、指導者が一切口を出さない。
運営準備、戦術など全てを自分たちで
考えて動きます。
指導者は、ついつい教えすぎてしまう
部分が多くなってしまいます。
私にとっても良い経験となっています。
私も、観ることで選手たちの考えや
動きがいつもと違った角度で新鮮です。
冬は色々チャレンジします!!
2021年も応援ありがとうございました。
数字には表せないもの
こんにちは。
今シーズンが無事終了しました。
(高校野球は規定で、12月から
3月上旬まで練習試合が禁止です。)
秋季大会終了後は、AとBや学年別と
様々な形で実戦経験を重ねました。
チーム、個人での収穫や課題を
見つけることができました。
一番の収穫は、チーム力が上がった
ことです。最上級生の2年生が野球に
対する意識、考え、立ち振る舞い、
責任感が少しずつ変わってきました。
数字に表すことはできませんが、
チームスポーツにおいて大切な
ことだと思います。
さて。12月は期末考査です。
一つのことを一生懸命がんばれる奴は
他のことも一生懸命頑張れるように
なっていきます。
ここは、数字で表してほしいです!!