川越工高トピックス
【入学許可候補者説明会】
3月18日(水) 入学許可候補者説明会が行われました。物品購入後、全体会、仮ホームルームがありました。4月に採寸した実習服を着るのが楽しみですね。入学式に元気に会いましょう。
【表彰式】
3/18(水)表彰式が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
1.ジュニアマイスター 15名
2.埼玉県専門資格等取得表彰 31名
3.埼玉県高校生ものづくりコンテスト
溶接部門 被覆アーク溶接 県大会 第3位
4.庭球部
埼玉県西部支部大会Ⅱ部 第2位
5.バスケットボール部
埼玉県工業高校大会 優勝
6.柔道部
埼玉県高等学校柔道選手権大会 兼 全国高等学校柔道選手権大会予選会
団体戦(女子) 第3位
個人戦(女子) 第2位
7.自転車競技部
大宮記念杯 ケイリン 優勝
8.写真部
埼玉県高等学校写真連盟西部地区写真展 最優秀賞
9.美術部
第68回埼玉県高校美術展 優秀賞・全国大会出品
【卒業式】
3月10日(火) 令和7年度「卒業証書授与式」が挙行され、卒業生245名の門出を祝いました。卒業生は堂々とした姿で入場し、一人一人晴れやかな表情で呼名に応えていました。
卒業生の皆さん、学びの灯を絶やさず、工の精神をもって未来を切り拓いてください。
ご卒業おめでとうございます。あらためて心よりお祝い申し上げます。
【卒業式予行表彰】
3月9日(月) 卒業式予行後、卒業生の表彰が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
埼玉県教育委員会表彰 1名
産業教育振興中央会表彰 1名
埼玉県産業教育振興会表彰 5名
埼玉県体育優良児童・生徒表彰 2名
川越市スポーツ協会スポーツ賞 1名
日本工業化学教育研究会 1名
東日本建築教育研究会 1名
関東甲信越地区機械工業教育研究会 1名
関東甲信越電気教育研究会 1名
全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰
ジュニアマイスターゴールド 4名
ジュニアマイスターブロンズ 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰(全国表彰等) 2名
埼玉県高等学校文化連盟賞 1名
【化学科】体験講座「アゾ染料を用いたペンの作成」を行いました。
3月7日(土)、化学科の薬化学実習室で「アゾ染料を使ったペン作り」の体験講座を行いました。
参加してくれた小・中学生には、実際にアゾ染料を合成してもらい、できあがった染料を「からっぽペン」に詰めて、オリジナルペンとして持ち帰ってもらいました。
今回はオレンジ色だけでなく、黄色・赤紫・青色の染料も作ってもらい、色のバリエーションも楽しんでもらいました。
また、今回は3年生にとって最後のお手伝いとなりました。
2年生が実験を進める様子をサポートしながら、小・中学生の補助をしてくれました。
実験中は在校生が中学生にやさしく教える形で進み、とても和やかな雰囲気でした。
中学生のみなさんも楽しそうに取り組み、最後までしっかりとやり遂げてくれました。
ご参加いただいた小・中学生および保護者の皆さま、ありがとうございました。
【化学科】2年 施設見学
2月9日(月)に2年B組が、2月10日(火)に2年C組が、それぞれ坂戸市にある株式会社高純度化学研究所を見学させていただきました。
全体説明の後、3班に分かれて製造や分析の現場をご案内いただきました。
多くの本校卒業生に親身になって対応していただき、専門分野の理解を深めるだけでなく、進路について具体的に考える貴重な機会となりました。
株式会社高純度化学研究所のみなさま、誠にありがとうございました。
【「micro:bitプログラミング」と「レーザー加工機でつくるキーホルダー」】
1/17(土) 第3回STEM教育プログラムを実施しました。
「micro:bitプログラミング」では、各種センサが実装されているイギリスの小中学生用の教材『micro:bit』を用いて、小学生の皆さんと本校の高校生講師がペアになって基礎から応用までプログラムについて学習し、最後はオリジナルプログラムを作成しました。小学生と高校生がコミュニケーションを深めながら試行錯誤を繰り返し、災害時に役に立つプログラムなど主催者側の想像を超える素晴らしい発想のプログラムが完成しました。
「レーザー加工機でつくるキーホルダー」では、offceソフトでオリジナルデザインを作成後、機械科の最新鋭レーザー加工機を利用してキーホルダーの製作をしました。
今年度のSTEM教育プログラムは最終回となりましたが、小学生の皆さんにとっても高校生にとっても、お互いの学びが深まる素敵な時間でした。
参加者の皆さんも今後の「学び」が一層深まれば幸いです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
【化学科】令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会に参加しました。
1月30日(金)、レイボックホール(旧市民会館おおみや)において、「令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会」が開催され、本校も参加しました。
本発表会では、県内工業高校5校の代表が、地域と連携して取り組んできたプロジェクトについて成果発表を行いました。
本校からは、化学科「からっぽペン班」が代表として登壇し、今年度の活動内容や、大学・企業・各種団体との連携事業についてプレゼンテーションを行いました。
あわせて、デザイン科、建築科、機械科、電気科の各学科における取り組みについても紹介しました。
発表後には、来年度に向けた計画やコンソーシアムの構想について、原田教頭先生および笹崎コーディネーターから報告があり、今後の展開への期待が高まる内容となりました。
生徒たちは企業の方々を前に緊張しながらも、これまでの学びと成果を堂々と発表することができました。
この一年間、本当によく頑張りました。
明日からは家庭研修期間となります。これまでの努力を労い、ゆっくり休んでください。
【機械科】課題研究発表会
1月21日(水)、1月23日(金)の2日間、機械科3年生の課題研究発表会を実施しました。
本校機械科多目的室において、3年生が研究成果を発表し2年生が聴講しました。また3年生保護者の皆様にもご覧いただきました。
豊かな内容の取り組みと発表で、3年生の皆さんの学びが深まっていることを実感した発表会でした。
【令和7年度 機械科 課題研究テーマ】
・デジタルものづくりの研究
・鋳造によるものづくり
・溶接によるものづくり
・複合材料の研究
・ミニ電車の製作
・カットモデル
・機械加工
【化学科】令和7年度 化学科課題研究発表会を開催しました
1月23日(金)、本校化学科3年BC組による「令和7年度 化学科課題研究発表会」を開催しました。
本発表会は、司会、タイムキーパー、発表のすべてを生徒が主体となって運営し、生徒主催で行われました。
発表会の序盤は、緊張もあり進行や時間管理に戸惑う場面も見られましたが、発表を重ねるごとに生徒同士が声を掛け合い、次第に落ち着いた運営ができるようになっていきました。
終盤には、司会進行、発表内容、質疑応答のいずれも非常に充実し、生徒一人ひとりの成長が感じられる発表会となりました。
課題研究を通して培ってきた探究力だけでなく、協働する力や主体的に行動する姿勢が十分に発揮された、有意義な発表会となりました。3年生BC組の生徒のみなさん、大変にお疲れさまでした。