川越工高トピックス
【化学科】体験講座「アゾ染料を用いたペンの作成」を行いました。
3月7日(土)、化学科の薬化学実習室で「アゾ染料を使ったペン作り」の体験講座を行いました。
参加してくれた小・中学生には、実際にアゾ染料を合成してもらい、できあがった染料を「からっぽペン」に詰めて、オリジナルペンとして持ち帰ってもらいました。
今回はオレンジ色だけでなく、黄色・赤紫・青色の染料も作ってもらい、色のバリエーションも楽しんでもらいました。
また、今回は3年生にとって最後のお手伝いとなりました。
2年生が実験を進める様子をサポートしながら、小・中学生の補助をしてくれました。
実験中は在校生が中学生にやさしく教える形で進み、とても和やかな雰囲気でした。
中学生のみなさんも楽しそうに取り組み、最後までしっかりとやり遂げてくれました。
ご参加いただいた小・中学生および保護者の皆さま、ありがとうございました。
【化学科】2年 施設見学
2月9日(月)に2年B組が、2月10日(火)に2年C組が、それぞれ坂戸市にある株式会社高純度化学研究所を見学させていただきました。
全体説明の後、3班に分かれて製造や分析の現場をご案内いただきました。
多くの本校卒業生に親身になって対応していただき、専門分野の理解を深めるだけでなく、進路について具体的に考える貴重な機会となりました。
株式会社高純度化学研究所のみなさま、誠にありがとうございました。
【「micro:bitプログラミング」と「レーザー加工機でつくるキーホルダー」】
1/17(土) 第3回STEM教育プログラムを実施しました。
「micro:bitプログラミング」では、各種センサが実装されているイギリスの小中学生用の教材『micro:bit』を用いて、小学生の皆さんと本校の高校生講師がペアになって基礎から応用までプログラムについて学習し、最後はオリジナルプログラムを作成しました。小学生と高校生がコミュニケーションを深めながら試行錯誤を繰り返し、災害時に役に立つプログラムなど主催者側の想像を超える素晴らしい発想のプログラムが完成しました。
「レーザー加工機でつくるキーホルダー」では、offceソフトでオリジナルデザインを作成後、機械科の最新鋭レーザー加工機を利用してキーホルダーの製作をしました。
今年度のSTEM教育プログラムは最終回となりましたが、小学生の皆さんにとっても高校生にとっても、お互いの学びが深まる素敵な時間でした。
参加者の皆さんも今後の「学び」が一層深まれば幸いです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
【化学科】令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会に参加しました。
1月30日(金)、レイボックホール(旧市民会館おおみや)において、「令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会」が開催され、本校も参加しました。
本発表会では、県内工業高校5校の代表が、地域と連携して取り組んできたプロジェクトについて成果発表を行いました。
本校からは、化学科「からっぽペン班」が代表として登壇し、今年度の活動内容や、大学・企業・各種団体との連携事業についてプレゼンテーションを行いました。
あわせて、デザイン科、建築科、機械科、電気科の各学科における取り組みについても紹介しました。
発表後には、来年度に向けた計画やコンソーシアムの構想について、原田教頭先生および笹崎コーディネーターから報告があり、今後の展開への期待が高まる内容となりました。
生徒たちは企業の方々を前に緊張しながらも、これまでの学びと成果を堂々と発表することができました。
この一年間、本当によく頑張りました。
明日からは家庭研修期間となります。これまでの努力を労い、ゆっくり休んでください。
【機械科】課題研究発表会
1月21日(水)、1月23日(金)の2日間、機械科3年生の課題研究発表会を実施しました。
本校機械科多目的室において、3年生が研究成果を発表し2年生が聴講しました。また3年生保護者の皆様にもご覧いただきました。
豊かな内容の取り組みと発表で、3年生の皆さんの学びが深まっていることを実感した発表会でした。
【令和7年度 機械科 課題研究テーマ】
・デジタルものづくりの研究
・鋳造によるものづくり
・溶接によるものづくり
・複合材料の研究
・ミニ電車の製作
・カットモデル
・機械加工