川越工高トピックス
【機械科】デジタルものづくり 鳥取工業高校との交流授業
12月12日(金) 鳥取工業高校との交流授業をオンラインで実施しました。
「異学科間の学び(学際領域の学び)について、実際に感じて考えることができた有意義な交流会でした。
本校生徒からは「具体的に何かに役立つものをつくる社会的な視点の捉え方が勉強になった」「プログラミングについてもう少し学びたい」「発表する機会も大切だった」等の感想がありました。
今後も各種交流授業や地域連携などで、多様な視点からものごとを捉えることのできる生徒になってほしいと思います。
【機械科】デジタルものづくり チーム内発表会
12月12日(金) 機械科課題研究デジタルものづくりチームの成果発表と検討会を実施しました。
『メカもの(メカニズムの理解を目的としたものづくり)』を中心とした、これまでの個人製作・グループ製作についてのまとめと今後の課題についての検討会です。チームの他のメンバーからの質問や提案もあり、短い時間でしたが、充実した会となりました。
1月の課題研究発表会に向けて、これからの進展が楽しみです。
【化学科】3年生「実習実技・筆記テスト」を実施しました
12月5日(金)の4・5・6時限目に、化学科では食品化学室・薬化学室・HR教室を使用し、3年生の「実習実技・筆記テスト」を行いました。
先週で実習はすべて終了しており、今回は卒業試験も兼ねた、1年間の集大成となるテストです。
実技テストでは、一人一人異なる課題に挑戦しました。対象外の生徒は、これまで学んできた内容や実技課題に関する筆記テストに取り組みました。
昨年度は不慣れで苦戦する生徒も多くいましたが、今年度はその反省を活かし、早くから準備に取り組む姿が多く見られました。
その成果もあり、全体として昨年よりも確実にレベルアップした実技テストとなりました。
3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
来週からは期末考査が始まります。
これまで積み重ねてきた力を生かし、自信をもって臨んでください。
【機械科デジタルものづくり】SEPS修了式・表彰式
12月6日(土) 山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加しているデジタルものづくりチームの2名の修了式・表彰式がオンラインで行われました。(SEPS詳細はコチラ)
今年度は全国で59校191名の高校生が参加し、川越工業高校の1名が成績優良者の上位3名に選ばれ、表彰を受けました。
SEPSは内容も濃くタフな教育プログラムですが、参加した生徒の皆さんは、確実に実力がついたと思います。
【1学年】校外学習
11月26日(金) 1学年は各専門学科ごとに、学習や進路実現に関わりのある施設・大学・工場での校外学習を実施しました。
入学後半年が過ぎ、生徒の皆さんがそれぞれの専門学科の内容を深めつつある中での校外学習は有意義なものだったと思います。
生徒の皆さんも具体的な進路を考えるうえで、「参考になった」と好感触でした。
ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。