川越工高トピックス

川越工高トピックス

【化学科】令和7年度 化学科課題研究発表会を開催しました

1月23日(金)、本校化学科3年BC組による「令和7年度 化学科課題研究発表会」を開催しました。

本発表会は、司会、タイムキーパー、発表のすべてを生徒が主体となって運営し、生徒主催で行われました。

 

発表会の序盤は、緊張もあり進行や時間管理に戸惑う場面も見られましたが、発表を重ねるごとに生徒同士が声を掛け合い、次第に落ち着いた運営ができるようになっていきました。

終盤には、司会進行、発表内容、質疑応答のいずれも非常に充実し、生徒一人ひとりの成長が感じられる発表会となりました。

 

課題研究を通して培ってきた探究力だけでなく、協働する力や主体的に行動する姿勢が十分に発揮された、有意義な発表会となりました。3年生BC組の生徒のみなさん、大変にお疲れさまでした。

 

【デザイン科】サイバーセキュリティー啓発動画制作プロジェクト始動

 令和8年1月9日(金)、デザイン科2年生の「ストラテジックデザイン」の学びが、社会の安全を守る実務へと接続されました。埼玉県警察本部と連携した、サイバーセキュリティ啓発動画制作プロジェクトの始動です。
 埼玉県警より提示された課題は、「視聴者の行動を変容させる一分間の動画制作」。フィッシング、闇バイト、生成AIによる偽情報など五つの脅威をテーマに、自らの思考で警鐘を鳴らす表現が求められます。安易なAI利用やテンプレートを排し、表現者としての責任を問う峻烈な挑戦です。
 「皆さんの動画は、同世代を救う最後の一線になる」という警察担当者の言葉、そして地域を支える株式会社ヤオコーによる「信頼を守るセキュリティ」の重み。生徒たちは日本テレビの取材が入る緊張感の中、誰かの人生を守るためのクリエイティブに真摯に向き合っています。
 一分間に魂を込め、社会を照らす新たな物語が今、産声を上げようとしています。

【デザイン科 】卒業作品展を行います。(実施済み、終了)

本件は、実施済み、終了です。
ご来場ありがとうございました。

 2月7日(土)、デザイン科3年生による卒業作品展をアトレマルヒロにて開催いたします。
 会場では、作品・パネル展示に加え、ブランディングコースによるスライドを用いた制作発表、アパレルコースによる作品を着用したファッションショーを行います。
 本作品展は、3年間の学びの集大成となる内容です。
 どなたでも無料でご入場いただけますので、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

【新生徒会役員 意見交換会を行いました。】

 新生徒会役員と管理職による意見交換会を実施しました 。
 会長をはじめとする新役員が、公約の実行や運営の質向上に向けた熱意を表明し、校長からは設計と発想の重要性やチームで仕事を進めていくことの大事さが語られました。
 意見交換の中では、部活運営の整備や会計運用の適正化、創立120周年を見据えた工業祭の集客強化など、学校生活をより良くするための取り組みを議論しました 。  
 より良い川工を目指し、チーム一丸となって邁進します 。

【始業式】

1月8日(木) 3学期始業式が行われました。校長式辞では、「One of One」の話がありました。AIを適切に使用し、日々の学びや人とのつながりを大切にしながら、先を見て、行動したいですね。3学期は、4月からよいスタートが切れるように準備をしましょう。

 

【化学科】第7回化学科体験講座が行われました。

 12月27日(土)、「色をつくる」をテーマに、アゾ染料の合成と布の染色、お土産として合成した染料でオリジナルペンを作製しました。
 今回は、化学科3年生と2年生の有志生徒が主体となって実験を進めてくれました。
 写真のキャラクターの絵は、自分で作った染料をペンのインクにして詰めた「からっぽペン」で参加者が描いたものです。
 とてもよいお土産もできたと思います。
 年の瀬の寒い中でしたが、ご参加いただきありがとうございました。

 

<化学科・機械科> 探究活動生徒発表会に参加しました。

12月25日(木)、日本薬科大学さいたまキャンパスにおいて、埼玉県教育委員会主催「令和7年度 探究活動生徒発表会」が開催されました。本校からは、機械科「旋盤作業の不安、デジタルものづくりで解決!」、化学科「アゾ染料の合成およびからっぽペンの製作(体験授業)」の各班が参加し、口頭発表およびポスター発表を行いました。SSH指定校や進学校の参加が多く、当初は緊張した様子も見られましたが、発表では多くの聴衆を前に、活発な質疑応答が行われました。

今後は、課題研究発表会や五科合同課題研究発表会に向けて、さらに研究を深めていきます。このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。

 

【終業式】

 12月24日(水) 2学期終業式が行われました。
 校長式辞では、「幸せ」について話がありました。
 冬休みは、ウェルビーイングについて、工業高校で学ぶ意味や自分自身と関連付けて考える時間にしてください。
 寒い日が続きます。体調管理に気をつけて、休み明け、元気に会いましょう。

 校長講話内容は こちら

【表彰式】

 12月23日(火) 表彰式が行われました。
 仲間の頑張る姿を励みに、新しいことに挑戦したり、日々の努力を積み重ねましょう。
 表彰事項は以下のとおりです。

 1. 柔道部
  高等学校柔道競技新人大会県大会 団体戦(女子)  第3位

 2. 自転車競技部
  第11 回関東高等学校新人自転車競技大会 ポイントレース 優勝

 3. 美術部
 第68 回埼玉県高校美術展  優秀賞・全国大会出品

 4. 埼玉県技能競技大会成績優秀者
  2級機械加工 2名
  3級機械加工 1名
  3級機械検査 2名
  3級化学分析 2名

 5. 機械科デジタルものづくりチーム
  スーパーエンジニアプログラミングスクール
  修了・成績優良者 1名
  修了 1名

 6. 化学科
  高校生ビジネスプラン・グランプリ
  ベスト100   2名

【化学科】特別講義 美しい結晶の世界「結晶ミニクリスマスツリーの作製」を行いました。

  12月22日(火)、環境化学室にて、ガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生ご夫妻をお迎えし、特別講義「結晶ミニクリスマスツリーの作製」を実施しました。
 講義のはじめには、過飽和状態の酢酸ナトリウムが一瞬で結晶化する実験を行い、生徒たちは目の前で起こる不思議な変化に驚きの声をあげていました。
 その後、フェルト用紙でミニクリスマスツリーを作り、尿素溶液に浸す作業に挑戦しました。
 翌日には、まるで雪が降り積もったような美しい結晶が現れ、完成したツリーに生徒たちも笑顔を見せていました。
 途中、戸惑う場面もありましたが、互いに協力しながら最後まで丁寧に取り組み、結晶の魅力を楽しく学ぶことができました。
 最後に、本講義をご指導いただいたガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生ご夫妻に、心より感謝申し上げます。
 貴重な体験を通して、生徒たちは結晶の奥深さと楽しさを学ぶことができました。