川越工高トピックス
【科学部】ミニかわごえに参加しました。
3 月30 日(月)ウエスタ川越で開催されたミニかわごえにて「アロマストーン屋さん」を本校の科学部生徒5名が出店しました。
小学生のみなさんがお仕事としてアロマストーンを製造し、販売しました。
大盛況でした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
【高等学校 DX 加速化推進事業講演会を実施しました】
令和 8 年 3 月 19 日、本校にて DX 講演会を実施しました。
当日は、株式会社 Codience の大石様、岩堀建設工業株式会社の岩堀様をお招きし、AI や DX(デジ
タルの力で仕事のやり方を変えること)が進むこれからの社会についてお話しいただきました。
大石様からは、「AI は使うだけでは意味がなく、自分で考えたアイデアを広げるために使うことが大切」であることや、「好きなこと・得意なことを活かして社会の課題を解決すること」の重要性についてお話しいただきました。
岩堀様からは、建設の仕事を例に、「ただデジタル化するだけでなく、仕事の流れそのものを見直すことが DX である」ことや、新しい技術を少しずつ現場に取り入れていく工夫についてご紹介いただきました。
生徒たちは、AI やデジタル技術をどのように使えば社会に役立つのかを考える、貴重な学びの機会となりました。
本校では今後も、さまざまな分野を組み合わせた学びを通して、これからの社会で活躍できる技術者の育成に取り組んでいきます。
【入学許可候補者説明会】
3月18日(水) 入学許可候補者説明会が行われました。物品購入後、全体会、仮ホームルームがありました。4月に採寸した実習服を着るのが楽しみですね。入学式に元気に会いましょう。
【表彰式】
3/18(水)表彰式が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
1.ジュニアマイスター 15名
2.埼玉県専門資格等取得表彰 31名
3.埼玉県高校生ものづくりコンテスト
溶接部門 被覆アーク溶接 県大会 第3位
4.庭球部
埼玉県西部支部大会Ⅱ部 第2位
5.バスケットボール部
埼玉県工業高校大会 優勝
6.柔道部
埼玉県高等学校柔道選手権大会 兼 全国高等学校柔道選手権大会予選会
団体戦(女子) 第3位
個人戦(女子) 第2位
7.自転車競技部
大宮記念杯 ケイリン 優勝
8.写真部
埼玉県高等学校写真連盟西部地区写真展 最優秀賞
9.美術部
第68回埼玉県高校美術展 優秀賞・全国大会出品
【卒業式】
3月10日(火) 令和7年度「卒業証書授与式」が挙行され、卒業生245名の門出を祝いました。卒業生は堂々とした姿で入場し、一人一人晴れやかな表情で呼名に応えていました。
卒業生の皆さん、学びの灯を絶やさず、工の精神をもって未来を切り拓いてください。
ご卒業おめでとうございます。あらためて心よりお祝い申し上げます。
【卒業式予行表彰】
3月9日(月) 卒業式予行後、卒業生の表彰が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
埼玉県教育委員会表彰 1名
産業教育振興中央会表彰 1名
埼玉県産業教育振興会表彰 5名
埼玉県体育優良児童・生徒表彰 2名
川越市スポーツ協会スポーツ賞 1名
日本工業化学教育研究会 1名
東日本建築教育研究会 1名
関東甲信越地区機械工業教育研究会 1名
関東甲信越電気教育研究会 1名
全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰
ジュニアマイスターゴールド 4名
ジュニアマイスターブロンズ 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰(全国表彰等) 2名
埼玉県高等学校文化連盟賞 1名
【化学科】体験講座「アゾ染料を用いたペンの作成」を行いました。
3月7日(土)、化学科の薬化学実習室で「アゾ染料を使ったペン作り」の体験講座を行いました。
参加してくれた小・中学生には、実際にアゾ染料を合成してもらい、できあがった染料を「からっぽペン」に詰めて、オリジナルペンとして持ち帰ってもらいました。
今回はオレンジ色だけでなく、黄色・赤紫・青色の染料も作ってもらい、色のバリエーションも楽しんでもらいました。
また、今回は3年生にとって最後のお手伝いとなりました。
2年生が実験を進める様子をサポートしながら、小・中学生の補助をしてくれました。
実験中は在校生が中学生にやさしく教える形で進み、とても和やかな雰囲気でした。
中学生のみなさんも楽しそうに取り組み、最後までしっかりとやり遂げてくれました。
ご参加いただいた小・中学生および保護者の皆さま、ありがとうございました。
【化学科】2年 施設見学
2月9日(月)に2年B組が、2月10日(火)に2年C組が、それぞれ坂戸市にある株式会社高純度化学研究所を見学させていただきました。
全体説明の後、3班に分かれて製造や分析の現場をご案内いただきました。
多くの本校卒業生に親身になって対応していただき、専門分野の理解を深めるだけでなく、進路について具体的に考える貴重な機会となりました。
株式会社高純度化学研究所のみなさま、誠にありがとうございました。
【「micro:bitプログラミング」と「レーザー加工機でつくるキーホルダー」】
1/17(土) 第3回STEM教育プログラムを実施しました。
「micro:bitプログラミング」では、各種センサが実装されているイギリスの小中学生用の教材『micro:bit』を用いて、小学生の皆さんと本校の高校生講師がペアになって基礎から応用までプログラムについて学習し、最後はオリジナルプログラムを作成しました。小学生と高校生がコミュニケーションを深めながら試行錯誤を繰り返し、災害時に役に立つプログラムなど主催者側の想像を超える素晴らしい発想のプログラムが完成しました。
「レーザー加工機でつくるキーホルダー」では、offceソフトでオリジナルデザインを作成後、機械科の最新鋭レーザー加工機を利用してキーホルダーの製作をしました。
今年度のSTEM教育プログラムは最終回となりましたが、小学生の皆さんにとっても高校生にとっても、お互いの学びが深まる素敵な時間でした。
参加者の皆さんも今後の「学び」が一層深まれば幸いです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
【化学科】令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会に参加しました。
1月30日(金)、レイボックホール(旧市民会館おおみや)において、「令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会」が開催され、本校も参加しました。
本発表会では、県内工業高校5校の代表が、地域と連携して取り組んできたプロジェクトについて成果発表を行いました。
本校からは、化学科「からっぽペン班」が代表として登壇し、今年度の活動内容や、大学・企業・各種団体との連携事業についてプレゼンテーションを行いました。
あわせて、デザイン科、建築科、機械科、電気科の各学科における取り組みについても紹介しました。
発表後には、来年度に向けた計画やコンソーシアムの構想について、原田教頭先生および笹崎コーディネーターから報告があり、今後の展開への期待が高まる内容となりました。
生徒たちは企業の方々を前に緊張しながらも、これまでの学びと成果を堂々と発表することができました。
この一年間、本当によく頑張りました。
明日からは家庭研修期間となります。これまでの努力を労い、ゆっくり休んでください。
【機械科】課題研究発表会
1月21日(水)、1月23日(金)の2日間、機械科3年生の課題研究発表会を実施しました。
本校機械科多目的室において、3年生が研究成果を発表し2年生が聴講しました。また3年生保護者の皆様にもご覧いただきました。
豊かな内容の取り組みと発表で、3年生の皆さんの学びが深まっていることを実感した発表会でした。
【令和7年度 機械科 課題研究テーマ】
・デジタルものづくりの研究
・鋳造によるものづくり
・溶接によるものづくり
・複合材料の研究
・ミニ電車の製作
・カットモデル
・機械加工
【化学科】令和7年度 化学科課題研究発表会を開催しました
1月23日(金)、本校化学科3年BC組による「令和7年度 化学科課題研究発表会」を開催しました。
本発表会は、司会、タイムキーパー、発表のすべてを生徒が主体となって運営し、生徒主催で行われました。
発表会の序盤は、緊張もあり進行や時間管理に戸惑う場面も見られましたが、発表を重ねるごとに生徒同士が声を掛け合い、次第に落ち着いた運営ができるようになっていきました。
終盤には、司会進行、発表内容、質疑応答のいずれも非常に充実し、生徒一人ひとりの成長が感じられる発表会となりました。
課題研究を通して培ってきた探究力だけでなく、協働する力や主体的に行動する姿勢が十分に発揮された、有意義な発表会となりました。3年生BC組の生徒のみなさん、大変にお疲れさまでした。
【デザイン科】サイバーセキュリティー啓発動画制作プロジェクト始動
令和8年1月9日(金)、デザイン科2年生の「ストラテジックデザイン」の学びが、社会の安全を守る実務へと接続されました。埼玉県警察本部と連携した、サイバーセキュリティ啓発動画制作プロジェクトの始動です。
埼玉県警より提示された課題は、「視聴者の行動を変容させる一分間の動画制作」。フィッシング、闇バイト、生成AIによる偽情報など五つの脅威をテーマに、自らの思考で警鐘を鳴らす表現が求められます。安易なAI利用やテンプレートを排し、表現者としての責任を問う峻烈な挑戦です。
「皆さんの動画は、同世代を救う最後の一線になる」という警察担当者の言葉、そして地域を支える株式会社ヤオコーによる「信頼を守るセキュリティ」の重み。生徒たちは日本テレビの取材が入る緊張感の中、誰かの人生を守るためのクリエイティブに真摯に向き合っています。
一分間に魂を込め、社会を照らす新たな物語が今、産声を上げようとしています。
【デザイン科 】卒業作品展を行います。(実施済み、終了)
本件は、実施済み、終了です。
ご来場ありがとうございました。
2月7日(土)、デザイン科3年生による卒業作品展をアトレマルヒロにて開催いたします。
会場では、作品・パネル展示に加え、ブランディングコースによるスライドを用いた制作発表、アパレルコースによる作品を着用したファッションショーを行います。
本作品展は、3年間の学びの集大成となる内容です。
どなたでも無料でご入場いただけますので、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
【新生徒会役員 意見交換会を行いました。】
新生徒会役員と管理職による意見交換会を実施しました 。
会長をはじめとする新役員が、公約の実行や運営の質向上に向けた熱意を表明し、校長からは設計と発想の重要性やチームで仕事を進めていくことの大事さが語られました。
意見交換の中では、部活運営の整備や会計運用の適正化、創立120周年を見据えた工業祭の集客強化など、学校生活をより良くするための取り組みを議論しました 。
より良い川工を目指し、チーム一丸となって邁進します 。
【始業式】
1月8日(木) 3学期始業式が行われました。校長式辞では、「One of One」の話がありました。AIを適切に使用し、日々の学びや人とのつながりを大切にしながら、先を見て、行動したいですね。3学期は、4月からよいスタートが切れるように準備をしましょう。
【化学科】第7回化学科体験講座が行われました。
12月27日(土)、「色をつくる」をテーマに、アゾ染料の合成と布の染色、お土産として合成した染料でオリジナルペンを作製しました。
今回は、化学科3年生と2年生の有志生徒が主体となって実験を進めてくれました。
写真のキャラクターの絵は、自分で作った染料をペンのインクにして詰めた「からっぽペン」で参加者が描いたものです。
とてもよいお土産もできたと思います。
年の瀬の寒い中でしたが、ご参加いただきありがとうございました。
<化学科・機械科> 探究活動生徒発表会に参加しました。
12月25日(木)、日本薬科大学さいたまキャンパスにおいて、埼玉県教育委員会主催「令和7年度 探究活動生徒発表会」が開催されました。本校からは、機械科「旋盤作業の不安、デジタルものづくりで解決!」、化学科「アゾ染料の合成およびからっぽペンの製作(体験授業)」の各班が参加し、口頭発表およびポスター発表を行いました。SSH指定校や進学校の参加が多く、当初は緊張した様子も見られましたが、発表では多くの聴衆を前に、活発な質疑応答が行われました。
今後は、課題研究発表会や五科合同課題研究発表会に向けて、さらに研究を深めていきます。このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
【終業式】
12月24日(水) 2学期終業式が行われました。
校長式辞では、「幸せ」について話がありました。
冬休みは、ウェルビーイングについて、工業高校で学ぶ意味や自分自身と関連付けて考える時間にしてください。
寒い日が続きます。体調管理に気をつけて、休み明け、元気に会いましょう。
【表彰式】
12月23日(火) 表彰式が行われました。
仲間の頑張る姿を励みに、新しいことに挑戦したり、日々の努力を積み重ねましょう。
表彰事項は以下のとおりです。
1. 柔道部
高等学校柔道競技新人大会県大会 団体戦(女子) 第3位
2. 自転車競技部
第11 回関東高等学校新人自転車競技大会 ポイントレース 優勝
3. 美術部
第68 回埼玉県高校美術展 優秀賞・全国大会出品
4. 埼玉県技能競技大会成績優秀者
2級機械加工 2名
3級機械加工 1名
3級機械検査 2名
3級化学分析 2名
5. 機械科デジタルものづくりチーム
スーパーエンジニアプログラミングスクール
修了・成績優良者 1名
修了 1名
6. 化学科
高校生ビジネスプラン・グランプリ
ベスト100 2名
【化学科】特別講義 美しい結晶の世界「結晶ミニクリスマスツリーの作製」を行いました。
12月22日(火)、環境化学室にて、ガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生ご夫妻をお迎えし、特別講義「結晶ミニクリスマスツリーの作製」を実施しました。
講義のはじめには、過飽和状態の酢酸ナトリウムが一瞬で結晶化する実験を行い、生徒たちは目の前で起こる不思議な変化に驚きの声をあげていました。
その後、フェルト用紙でミニクリスマスツリーを作り、尿素溶液に浸す作業に挑戦しました。
翌日には、まるで雪が降り積もったような美しい結晶が現れ、完成したツリーに生徒たちも笑顔を見せていました。
途中、戸惑う場面もありましたが、互いに協力しながら最後まで丁寧に取り組み、結晶の魅力を楽しく学ぶことができました。
最後に、本講義をご指導いただいたガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生ご夫妻に、心より感謝申し上げます。
貴重な体験を通して、生徒たちは結晶の奥深さと楽しさを学ぶことができました。
【避難訓練】
12月22日(月)、災害発生時に迅速かつ安全に行動できる力を身に付けることを目的として、避難訓練を実施しました。
当日は川越市消防団より消防士の方をお招きし、訓練の様子をご覧いただいたうえでご講評をいただきました。
ご講評の中では、避難時における生徒の私語が指示の伝達を妨げ、避難に支障をきたす可能性があることが指摘されました。
災害時には、指示を聞き逃すことで危険を回避する機会を失う場合があり、毅然とした態度で避難に臨むことの重要性を生徒たちは改めて理解しました。
加えて、避難訓練後は非常食である乾パンとお粥の配布を行いました。
今回のご講評を通して、生徒一人ひとりが緊張感を持ち、全体での防災意識が高まりました。
今後も地域との連携を深めながら、安全教育の充実に努めてまいります。
川越市消防団の方々、ご多忙のところご来校いただきありがとうございました。
【健康講演会をおこないました】
12月19日(金)、「災害から身を守るための対応」をテーマとした健康講演会を行いました。
国土技術政策総合研究所で主任研究官を務めておられる長屋和宏先生をお招きし、災害発生前に我々ができることや災害直後の生活復旧に関する要点を分かりやすく説明していただきました。
御講演の中では、排泄物の処理や備蓄食料・燃料の確保などに触れていただき、災害時の衛生管理や備蓄の必要性について生徒たちが理解を深めました。
また、「備えは自分が何を失うのが最も怖いのかを考えることから始まる」という視点は生徒たちにとって大きな気づきとなりました。
今回の講話を通して、生徒の防災意識が高まり、家庭での備えについて考える良い機会となりました。
本校では今後も防災教育を推進し、災害に強い地域づくりに貢献できる人材育成を目指していきます。
長屋先生、御多忙のところ御講演いただきありがとうございました。
【機械科 STEM教育プログラム】プログラムでロボットを動かそう!
12/20(土) 第2回STEM教育プログラム「ロボット制御」を実施しました。
小学生の皆さんと本校の高校生講師がペアでチームと組み、ロボットの基礎学習から各チームで考えたオリジナルロボット制御プログラムの作成、デモ走行、発表までを行いました。どのチームも試行錯誤を繰り返しながら、素晴らしいロボット制御プログラムを作成していました。
小学生の皆さんにとっても高校生にとっても、お互いの学びが深まる時間となりました。
第3回は1/17(土)に実施予定です。
皆さんと学べることを楽しみにしています。
【進路ガイダンスを行いました】
12月12日(金) 全学年で進路ガイダンスを行いました。
1年生は各学科に関連する大学や企業の方のお話を伺った後、「進学・就職・公務員」の各分野に分かれてのパネルディスカッションが行われました。
2年生は、就職と進学の分野に分かれ、就職は「医薬品製造・建築技術・生産技能」等、進学は「システムデザイン・理工学・保健医療」等、多岐にわたる企業や大学の方にお越しいただきました。
3年生は、本校OB・OGがご来校くださり、「報連相の大切さ」「1人暮らしについて」「挨拶をすること」など、入社後に大切な心構えを様々な観点からご指導いただきました。
お忙しい中、多くの企業や大学の方にご協力いただき、大変ありがたく有意義な時間となりました。
理想の進路実現に向け、生徒1人1人が今から取り組めることを考える良いきっかけとしてもらいたいです。
【第3回学校説明会】
12月13日(土)、第3回学校説明会を行いました。
学科でどのようなことを学ぶか、本校卒業後の進路などについて詳しく説明させていただきました。
就職や進学が決まった3年生は学科別の進路体験発表を行いました。
進路選択の一助となる説明会となりましたでしょうか。
当日は80組160名を超える中学生・保護者の皆様に御来校いただき、感謝申し上げます。
本会で今年度の中学生対象の広報部主催行事は以上となりますので、気になることがある場合は個別にご連絡ください。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
受験生皆様の希望される進路実現を心よりお祈り申し上げます。
【機械科】デジタルものづくり 鳥取工業高校との交流授業
12月12日(金) 鳥取工業高校との交流授業をオンラインで実施しました。
「異学科間の学び(学際領域の学び)について、実際に感じて考えることができた有意義な交流会でした。
本校生徒からは「具体的に何かに役立つものをつくる社会的な視点の捉え方が勉強になった」「プログラミングについてもう少し学びたい」「発表する機会も大切だった」等の感想がありました。
今後も各種交流授業や地域連携などで、多様な視点からものごとを捉えることのできる生徒になってほしいと思います。
【機械科】デジタルものづくり チーム内発表会
12月12日(金) 機械科課題研究デジタルものづくりチームの成果発表と検討会を実施しました。
『メカもの(メカニズムの理解を目的としたものづくり)』を中心とした、これまでの個人製作・グループ製作についてのまとめと今後の課題についての検討会です。チームの他のメンバーからの質問や提案もあり、短い時間でしたが、充実した会となりました。
1月の課題研究発表会に向けて、これからの進展が楽しみです。
【化学科】3年生「実習実技・筆記テスト」を実施しました
12月5日(金)の4・5・6時限目に、化学科では食品化学室・薬化学室・HR教室を使用し、3年生の「実習実技・筆記テスト」を行いました。
先週で実習はすべて終了しており、今回は卒業試験も兼ねた、1年間の集大成となるテストです。
実技テストでは、一人一人異なる課題に挑戦しました。対象外の生徒は、これまで学んできた内容や実技課題に関する筆記テストに取り組みました。
昨年度は不慣れで苦戦する生徒も多くいましたが、今年度はその反省を活かし、早くから準備に取り組む姿が多く見られました。
その成果もあり、全体として昨年よりも確実にレベルアップした実技テストとなりました。
3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
来週からは期末考査が始まります。
これまで積み重ねてきた力を生かし、自信をもって臨んでください。
【機械科デジタルものづくり】SEPS修了式・表彰式
12月6日(土) 山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加しているデジタルものづくりチームの2名の修了式・表彰式がオンラインで行われました。(SEPS詳細はコチラ)
今年度は全国で59校191名の高校生が参加し、川越工業高校の1名が成績優良者の上位3名に選ばれ、表彰を受けました。
SEPSは内容も濃くタフな教育プログラムですが、参加した生徒の皆さんは、確実に実力がついたと思います。
【1学年】校外学習
11月26日(金) 1学年は各専門学科ごとに、学習や進路実現に関わりのある施設・大学・工場での校外学習を実施しました。
入学後半年が過ぎ、生徒の皆さんがそれぞれの専門学科の内容を深めつつある中での校外学習は有意義なものだったと思います。
生徒の皆さんも具体的な進路を考えるうえで、「参考になった」と好感触でした。
ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
【化学科】1学年工場見学
11月21日(金)に富士フイルムワコーケミカル株式会社様に工場見学をさせていただきました。
1年生初めての工場見学で貴重な機会になりました。
富士フイルムワコーケミカル株式会社様、ご対応いただきありがとうございました。
【化学科】化粧品研究機器「角層水分測定器」が納入されました。
12月1日(月)、化学科の課題研究の時間に、角層水分測定器が納入されました。
株式会社インテグラル様より導入いただいた「角層水分測定装置(Corneometer CM825)」は、皮膚表面の水分量を非侵襲で正確に測定できる機器です。
当日は、生徒が腕の測定や、自作したクリームの塗布前後の水分量の比較を行い、保湿効果の違いに強い興味・関心を示していました。
実験を通して、多くの生徒が化粧品成分や皮膚科学への理解を深める良い機会となりました。
今後は課題研究や化粧品の合成・分析実習などにも活用し、教育内容の充実を図っていく予定です。
最後に、今回の導入に際しご支援をいただきました株式会社インテグラル様、有限会社小林誠文堂様に心より感謝申し上げます。
【化学科】第五地区まつりに参加しました
11月15日(土)川越市第五地区社会福祉協議会主催の2025世代間交流事業第五地区まつりに参加しました。
お祭りでは、本校科学部の有志生徒5名がアロマストーンづくりのお店を出店しました。
とても盛況で、科学部のアロマストーンを多くの方に知っていただけたよい機会でもありました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
【化学科】第6回化学科体験講座が行われました
11月29日(土)、光触媒のはたらきについて実験を通して考えるというテーマで行いました。
中学生のみなさんとその保護者の方含め全員参加での実験で、実験の結果は考察し甲斐のあるとても面白いものになりました。
ご参加下さいましたみなさま、ありがとうございました。
【化学科】スペシャリストに学ぶ「株式会社 高純度化学研究所」
11月27日(木)、本校視聴覚室にて「スペシャリストに学ぶ」と題し、株式会社高純度化学研究所より講師をお招きして特別授業を実施しました。
当日は、主席研究員の方と本校卒業生のお二人にご講義いただきました。
授業では、貴金属結晶の合成に関する研究やノーベル化学賞にまつわる興味深いお話など、専門性の高い内容をわかりやすく紹介していただき、生徒たちは化学の奥深さや探究することの楽しさを実感することができました。
最後に、お忙しい中ご来校いただき、貴重なお話をしてくださった講師のお二人に心より感謝申し上げます。
【化学科】テレビ埼玉「マチコミ」出演
11月13日(木)、テレビ埼玉の情報番組「マチコミ」内の高校生応援企画「アオハルのむこうがわ」に、本校化学科3年生が出演しました。
番組では、高校化学グランドコンテストに参加した4名の生徒が、研究テーマ「アゾ染料」について紹介しました。
MCの竹本さんや塚田さんから「アゾ染料って何?」と質問を受け、生徒たちは実験内容や研究の魅力を楽しそうに語っていました。
研究では城西大学と連携して実験を行うほか、地域イベントなどで体験授業も実施しています。
今回の出演を通じて、化学の面白さや探究の楽しさを多くの方に伝えることができました。
最後に、温かくご紹介くださった竹本さん、塚田さん、ディレクターの武井さん、そしてテレビ埼玉の皆さまに心より感謝申し上げます。
【生徒会役員選挙】
第75期の生徒会役員選挙が行われました。
立候補者は壇上で自分の公約や考えを熱心に演説していました。
今年は新たな試みとしてQRコードによる投票を実施し、選挙業務の効率化にも取り組みました。
当選した新しい役員の皆さん、おめでとうございます!
生徒会での活躍を期待しています!
【機械科】STEM教育プログラム
11/22(土) STEM教育プログラム「コンピュータで”ものづくり”に挑戦しよう!」を実施しました。
参加いただいた小学生親子の皆さんに、高校生が講師となり3DCADと3Dプリンタを利用したものづくりを学んでいただきました。
小学生と保護者さんの好奇心旺盛で楽しげな姿と、高校生たちの緊張しながらも責任感を持って講師を務める様子を見ていると、参加者全員にとって豊かな学びの場になっているようです。
12月に実施予定の第2回は「ロボット制御」です。
皆さんと学べることを楽しみにしています。
【教育週間】在校生保護者対象 実習公開
埼玉県では、教育に対する関心と理解を一層深める機会として、毎年11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7日までを「彩の国教育週間」としています。
本校でも「学校公開週間(11月4日(火)~13(木))」を設定し、開かれた学校づくりと教員の授業力向上に取り組んでいます。
その一環として、在校生保護者対象の実習公開も実施しています。
多くの保護者の皆様に実習授業の様子をご覧いただき、本校の教育への理解を深めていただく良い機会となりました。
【図書委員会】川越駅東口図書館の展示「私の本棚へようこそ」に参加中
川越駅東口図書館の展示「私の本棚へようこそ」に、本校の図書委員生徒が描いた本のPOP(本の紹介カード)が展示されています。
ぜひご覧ください。
場所:川越市立川越駅東口図書館2階
期間:11月1日(土)~11月27日(木)※毎週火曜日は休館
時間:平日9:30~21:00 土日9:30~19:00
(詳細は川越市立図書館WEBサイトで)
【第1回イブニング学校説明会】
11月7日(金)、 第1回イブニング学校説明会と部活動見学会を行いました。
施設見学を中心に行い、学科でどのようなことを学ぶか、本校卒業後の進路などについて説明させていただきました。
当日は30組60名を超える中学生・保護者の皆様に御来校いただき、感謝申し上げます。
本校への御理解が深まる説明会となりましたでしょうか。
12月13日(土)には、全中学生・保護者を対象に第3回学校説明会を行います。
今年度最後の学校説明会となります。
引き続き、多くの皆様の御来校を心待ちにしております。
【工業祭】御礼
10月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり、本校の工業祭を開催いたしました。
お足元の悪い中、延べ3,781名もの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
今年度の工業祭スローガンは、
「センスで殴れ。理屈で笑え。〜感性と個性が交差する、工業祭〜」
でした。
このスローガンのとおり、生徒一人ひとりの感性と個性が輝く工業祭となったのではないでしょうか。
ご来場いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係各所の皆さまに、心より御礼申し上げます。
来年度の工業祭も、ぜひご期待ください。
【化学科・機械科】第35回埼玉県産業教育フェア
丸広百貨店川越店で11月1日(土)に行われた産業教育フェアに化学科は「アゾ染料を使ったペン作り」で、機械科は「3Dプリンタ体験講座」で体験講座を行いました。老若男女問わず、多くのお客様が体験に参加してくださいました。最初は戸惑いもありましたが、お客様からは「丁寧に教えてくださってありがとう」等、お褒めの言葉をいただけて、和やかな雰囲気で講座を終えることができました。ご来場いただいた皆様、また協力してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
【表彰式・壮行会】
10月27日(月) 工業祭閉会式後、表彰式・壮行会が行われました。表彰式では、部と資格の表彰がありました。壮行会では、校長、生徒会長より激励の言葉と代表者から挨拶がありました。川工全体で挑戦する姿勢をもち、日々の生活を送りましょう。表彰・壮行会対象事項は以下のとおりです。
<表彰事項>
1.バスケットボール部
川越市民体育祭 第3位
2.柔道部
関東高等学校選抜柔道大会県予選会 個人戦 第2位、第3位
3.自転車競技部
新人大会県大会トラックレース
ケイリン 第3位
スプリント 第2位、第3位
チームスプリント 第2位
全国都道府県対抗自転車競技大会 ポイントレース 第7位
新人大会県大会ロードレース 第1位、第4位
新人大会県大会 学校総合対抗 第2位
4.空手道部
空手道剛柔会グローバル選手権大会 JAPAN2025 第2位
5.埼玉県高校生専門資格等取得表彰 5名
<壮行会対象事項>
・柔道部
関東高等学校選抜柔道大会 個人戦11/8~11/9 千葉県総合スポーツセンター体育館
・自転車競技部
関東高等学校新人自転車競技大会10/31~11/2大宮双輪場
【柔道部】秋季西部地区柔道競技大会
2025年9月21日・23日に行われた「秋季西部地区柔道競技大会」に出場してきました。
個人戦では
女子48㎏級 1位
女子57㎏級 1位
女子63㎏級 1位
女子70㎏級 1位
女子78㎏超級 1位
男子81㎏級 5位
男子100㎏級 3位
団体戦では
女子団体 1位
男子団体 5位
という素晴らしい成績を残しました。
この結果は、生徒たちの自信に繋がったと思います。
今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
【1学年】学年集会
10月2日(木) 中間考査前に1年生の学年集会を行いました。
現3年生の最新の進路状況を踏まえて、「2年後の自分のために今何ができるか」を進路指導主事より話がありました。
人とのやりとりにおいて基本的な挨拶やはっきりとした受け答えなどの面接に直結すること、企業の合同説明会等で1年生のうちから情報収集をすること、そしてなによりも学業をおろそかにしないこと等の講話かありました。
また、副学年主任より生徒の学校生活状況についても講話がありました。
10月9日(木)から中間考査が始まります。良い結果を期待しています。
【化学科】第5回化学科体験講座が行われました。
9月27日の第5回化学科体験講座では、11名の小中学生の皆さんに参加していただきました。
白金線で7種類の炎色反応を観察した際には、きれい!などの声が聞かれました。
最後に家でも炎色反応を楽しんでもらえるよう炎色反応ろうそくを作製しました。
今回は化学科2年生と1年生の有志生徒が授業や実験を行いました。
連日放課後の遅くまで残り授業や実験について考え、炎色反応ろうそくの開発をして準備してきたので、皆さんに喜んでいただけてとてもよかったです。
今回はご参加いただきありがとうございました。
【機械科】デジタルものづくり 山形大学SEPS発表会
9/28(日) 機械科・デジタルものづくりチームの有志2名が、山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)のプレゼンテーションに臨みました。(SEPS詳細はコチラ)
7月当初より、Arduino、Processing、python、データサイエンスなど実践的な最先端の技術を学び、これらを応用した独自課題の解決についての発表をしました。
今回は振動センサを利用した「施盤の切削状態の異常感知システム」を構築しました。発表では講師の皆様から「シンプルなシステムで実践的な良い課題解決である」との高い評価をいただきました。また、今後の発展性についても大変示唆に富むアドバイスも得ることができました。
生徒たちの今後の成長が楽しみです。
【体育祭】
9/29(月) 川越運動公園陸上競技場で体育祭を実施しました。
多くの保護者の皆様にもご来場いただき、活気あるれる体育祭となりました。
暑い一日でしたが、生徒の皆さんは、どの競技にも真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。
今後の高校生活も生き生きと過ごしてほしいと願っています。