川越工高トピックス
【教務部】2学期中間考査
10月8日 (木)より2学期中間考査がスタートしました。風邪やインフルエンザが流行り始めています。自身の体調管理は周りの体調管理にもつながります。一人一人が手洗いやうがいを心がけ、一丸となって考査を乗り越えましょう。
【学習塾対象説明会(通称:塾説)を開催しました!】
9月30日(水) 学習塾対象説明会(通称:塾説)を開催しました。
始めに、校長よりこれからの本校に関する説明を行いました。
学校として目指す今後の方向性に加え、本校の教育が卒業後のキャリア形成においてどのような意義を持つのかについてご説明しました。
教頭より令和9年度入試について、最新の情報をお伝えしました。
また、広報部からは本校の概要説明を行いました。
その後は施設・実習見学を行いました。本校自慢の実習棟を中心に、実際の施設や新たな学習環境をご覧いただきました。
本校のこれからの教育や入試制度について、皆様に知っていただく貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
御来校いただいた塾関係者様の関係リンク(50音順)を以下に掲載させていただきます。
ソロモン総合学院様 公式HP
ソロモン総合学院 | 個別指導と一斉授業(クラス授業)に自信がある学習塾|進学塾
ソロモン総合学院様 公式Instagram
Instagram
ファルカオ幸彩学習塾様 公式ブログ(note)
「工業高校=就職」だけじゃない――川越工業高校で見つけた、専門性を未来につなげる学び|幸彩学習塾 塾長が教える高校選び ― 中学生と保護者のための進路ガイド
ファルカオ幸彩学習塾様 公式Instagram
nstagram
まなび処すずかぜ様 公式HP
【七里の個別指導塾】中学生、小学生の内申点を上げる塾|まなび処すずかぜ
まなび処すずかぜ様 公式Instagram
Instagram
躍進館(さいたま原山教室)様 公式HP
躍進館|次世代型個別指導塾(草加・川口・さいたま・越谷・足立)
【体育祭】
10/1(木) 川越運動公園陸上競技場で体育祭を実施しました。
多くの保護者の皆様にもご来場いただき、活気あふれる体育祭となりました。
満天の青空の下、生徒の皆さんがどの競技にも真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。
今後の高校生活も生き生きと過ごしてほしいと願っています。
【化学科】課題研究「さまざまなアゾ染料の合成とその構造解析」が高校化学グランドコンテスト一次審査を通過しました
化学科の課題研究グループ「さまざまなアゾ染料の合成とその構造解析」班が、第21回高校化学グランドコンテストの一次審査を通過しました。
コンテストは、10月24日(土)・25日(日)に芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催されます。
研究班は、夏休みに本校でアゾ染料の合成を行い、その後、城西大学理学部化学科において実験・研究を進めました。
宇和田貴之教授のご指導のもと、合成したアゾ染料を吸光光度計で分析し、ブラックライト(紫外線)を照射することで、分子構造の変化に伴って吸収波長が変化することを確認しました。
研究を通して、分子構造と物質の色や性質との関係について理解を深めることができました。
3年生3名は、論文作成や進路活動と両立しながら研究に取り組んできました。
これまでの研究成果をポスター発表に生かし、当日に向けてさらに研究を深めていきます。応援よろしくお願いいたします。
【機械科】デジタルものづくり 山形大学SEPS発表会
9/27(土) 機械科・デジタルものづくりチームの有志2名が、山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)のプレゼンテーションに臨みました。
7月当初より、Arduino、Processing、python、データサイエンスなど実践的な最先端の技術を学び、これらを応用した独自課題の解決についての発表をしました。
今年度は、インターネット通信等に対応していない旧型のエアコンを外出先からスマホからLINEを使って遠隔制御するシステムの開発に取り組んでいます。
発表では講師の皆様から、システムの概要から発表の内容まで厳しいながらも非常に有益なアドバイスをいただきました。
システム全体の完成に向けてさらに努力していきます。生徒たちの今後の成長が楽しみです。
【化学科】課題研究で城西大学を訪問しました
9月7日(月) 本校化学科3年生6名が城西大学薬学部薬科学科を訪問し、課題研究(「ニンニクが持つ抗菌効果について」「日焼け止めの効果と使用感について」)について、研究に関する助言をいただきました。
夏休みにオンラインでいただいたアドバイスをもとに進めてきた実験結果の報告や、今後の研究に向けた助言をいただいたほか、大学の施設見学や研究室での作業も体験させていただきました。
継続して温かくご助言・ご協力いただいている城西大学の先生方に、心より御礼申し上げます。
【2学年】修学旅行事前学習(平和学習)
9月17日(木)、東松山市の丸木美術館専務理事・岡村幸宜さんをお迎えし、11月に予定している修学旅行の事前学習として「被爆から81年目、川越から考える原爆」をテーマにご講演いただきました。2学年の生徒・教員をはじめ、2学年保護者の方や学年外の教員も参加し、講演を聴講しました。初めに、原爆報道や「原爆の図」巡回展と川越市との歴史的な関わりについてお話しいただきました。さらに、「原爆の図」を投影しながら、作品の解説や「絵」という媒体で表現することの意味についてもご説明いただきました。
生徒の皆さんは熱心にメモを取りながら講演に聞き入っていました。「絵を実際に見たことはあったのですが、学芸員さんのお話を聞きながらでしか感じられないことがあった」「絵は描いた人の心情なども込められているため、よりリアルに感じられた」など絵の持つ力についての感想が多くありました。また、戦争を含めた人間の暴力についての考えを巡らせている感想もありました。
夏休みおよび今回の平和学習を、修学旅行でさらに深めていければと思います。
【工業祭でミニ学校説明会を実施します】
下記の内容で本校の工業祭(文化祭)の企画としてミニ学校説明会を実施いたします。
説明内容は過去の学校説明会と同様のものとなります。
当日の様子はInstagramライブでの配信を行います。
時程変更等の緊急連絡等がありましたら、本校ホームページを通じてお伝えいたします。
多くの皆様の御来校をお待ちしております。
日時:令和8年10月24日(土)11:30~12:00, 13:30~14:00
対象:中学生と中学生の保護者
会場:管理棟4階視聴覚室
内容:本校の概要、進路実績、入試、諸費用等の説明
定員:午前と午後共に120名(当日先着順)
申込は不要となります。人数の関係で午前の部で御入場いただけない場合は、午後の部で御案内することになりますのであらかじめご了承ください。
当日の様子はInstagramライブでの配信を行います。配信におけるコメントにつきましては、根拠のない誹謗中傷等はお控えください。
【工業祭ホームページが開設されました。】
今年度の工業祭では、ホームページが新しく開設されました。
詳しくは下記のリンクよりお確かめください。
なお、企画紹介パンフレットは現在準備中です。
https://kogyosai.sakura.ne.jp/
スローガン
「創れ、繋げ。120年への導火線」
今年の工業祭のテーマ
――「道」――
1. 開催日時
・10月24日(土):
11:00~15:00 (最終受付 14:30)
・10月25日(日):
10:00~15:00 (最終受付 14:30)
2. ご来場に際しての注意事項
・来場について: 保護者および一般の方の来場制限はありません。どなたでもご来場いただけます。
・持ち物:
○ スリッパ・靴袋を各自でご準備ください。
○ 靴などの手荷物は、各自での管理をお願いいたします。紛失等に関して学校側は責任を負いかねます。
・感染症対策: ご来場の皆様、各自での感染症対策にご協力ください。
・食事について:
○ 校内での食事は、食堂、食品団体の指定スペース、休憩所のみ可能です。
○ 食べ歩きはご遠慮ください。
・入場制限: 各催し物では、混雑状況により入場を制限する場合があります。
【2学期表彰式】
8月31日(月)、始業式の後、表彰式が行われました。
表彰事項は以下の通りです。
1,自転車競技部
令和8年度 全国高等学校体育大会(近畿インターハイ)
スクラッチ 第3位
2.陸上競技部
令和8年度 国スポ少年の部西部地区予選会
男子砲丸投(6.000kg) 第2位
男子砲丸投(6.000kg) 第8位
少年B男子砲丸投(5.000kg) 第6位
3.バドミントン部
第79回川越市民スポーツ大会
女子Bシングルス 第1位
女子Bダブルス 第3位
4.化学科
AGC若狭化学「サバ缶、宇宙へ行く」探求作文コンクール
福井県教育長賞
5.化学科
高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 関東大会
第5位
6.建築科
高校生ものづくりコンテスト 木材加工部門 埼玉県大会
第1位(関東大会出場) 第6位
高校生ものづくりコンテスト 木材加工部門 関東大会
第2位
7.ジュニアマイスター顕彰
ゴールド 5名
シルバー 3名
ブロンズ 1名
8.埼玉県高校生専門資格等取得表彰 5名
【2学期始業式】
8月31日(月) 2学期始業式が行われ、校長先生より災害についての話がありました。
一人一人が防災意識をもち、危険に近づかないことや「なぜ」という好奇心をもち学ぶことの大切さを感じました。
2学期は体育祭や工業祭など、多くの行事があります。
体調管理を心がけ、行事に全力で取り組みましょう。
以下、校長講話
皆さん、おはようございます。
今日から2学期が始まります。
今年の夏は、私たちの住む東日本においては暑い日もありましたが例年ほどではありませんでした。
しかし、西日本では記録的な猛暑となりました。
世界的にみるとヨーロッパの熱波はすさまじく、涼しいい気候といわれているパリでさえ40度を超える暑さとなりました。
私が子供の頃はエアコンがない生活が当たり前でしたが、今ではエアコンなしの生活は厳しいです。
地球温暖化はここ数十年で確実に進んでいることを実感しています。
暑い日が続いたので、体に負担がかかっているかと思います。
無理はせず体調管理に気を使ってください。
夏休み中は、部活動やコンテストなど頑張りました。
皆さんの頑張りはこの後表彰でご紹介します。
3年生の皆さんはこれから進路に向けて動き出します。全力で臨んでください。
2年生の皆さんは学校の中心として動いていることと思います。部活動もそうですが工業祭など学校を動かす要となって引っ張ってください。
1年生の皆さんは、学校に慣れてきましたね。やりたいことを見つけ高校生活を充実させてください。
今日は災害の話をします。
7月28日熊本地方を震源とする令和8年熊本地震が発生しました。
また、8月13日から千葉県内に発生した線状降水帯による「令和8年8月千葉豪雨」が発生しました。
この災害で、亡くなられた方々への哀悼の意を表すとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
今日は、この2つの自然災害の考えてみたいと思います。
始めに地震についてです。
7月28日午後4時27分、熊本地方を震源とするマグネチュード7.1の地震が発生しました。
この地震による最大震度は7でした。
数字の上では大きな地震であることがわかりますが、震度6強を上回るとすべて震度7となります。
震度7以上は比較することができませんが、とてつもなく大きな揺れであったことは確かです。
この地震では多くの犠牲者と震災による家屋の倒壊がありました。
熊本地方には10年前の2016年4月も2度の大きな地震にみまわれました。
熊本のシンボルといわれる熊本城も大きく損壊しました。
瓦は落ち、石垣は崩れ、櫓(やぐら)は大きく傾いていました。
この映像を見るたびに胸が締め付けられる思いがしました。
機会があり4年前に熊本を訪問しました。
熊本城の天守の修復はずいぶん進みましたが、石垣の修復はこれから先、そうとう時間がかかるといった印象を持ちました。
熊本の街も活気があり、震災を乗り越え前に進もうとする勢いを感じました。
熊本に大きな半導体工場ができることも決まり、表情も明るかったです。
熊本市内の風景は、大きな地震があったことが信じられないほど復興していました。
熊本県内にも工業高校がいくつかあり、どの工業高校も元気で、コンテストや研究発表など積極的に取り組んでいました。
先進的に取り組まれている工業高校の視察やマイスターハイスクールの交流などがあり熊本を身近に感じていました。
今回の地震で学校の壁や窓ガラスに大きな損傷を受けたと聞いています。
また、通学する生徒の中にも被災した家庭もあったようです。
10年前の地震からようやくこれからという時期に萎えてしまう気持ちもあるかもしれませんが、一刻も早く復興されることをお祈りします。
このように、日本は地震が多い国です。
大きな地震は毎年のように発生しています。
熊本地震以外にも、6月には岩手県沖地震、1週前には茨城県を震源とし、県内でも震度5弱の大きな地震がありました。
なぜでしょうか。
日本列島は地質学的に4つの大きなプレートがぶつかりあう境界線上にあります。
地震が多いのも、地殻変動が激しいからです。
西日本には、大陸からのユーラシアプレートを押すように南側からフィリピン海プレートがぶつかっています。
その境界が南海トラフといわれています。
将来、南海トラフを震源とする大地震が心配されています。
南海トラフの北側には中央構造線といわれる大きな断層があり長野県から熊本県までつながっています。
熊本県にはその大地の裂け目にあり、その裂け目に世界最大級のカルデラを持つ火山阿蘇山があります。
私たちが住んでいる関東地方はどうでしょうか、日本の東側には北米プレート、西側にはユーラシアプレートがあります。
この2つのプレートを引き裂くような力が働き、その割れ目がフォッサマグナといわれています。
溝の深さは6000メートルにも及びます。
割れ目の西側が富山県と静岡県を結ぶ線で、東側は諸説ありますが、新潟県と千葉県を結ぶ線といわれています。
この大きな溝も、火山活動や2つのプレートからの土砂の流れ込み、フィリピン海プレートによって押され関東地方から新潟県の陸地を形成しています。
私たちは、この深い溝の上で生活しています。
この溝には、日本の人口の三分の一の人々が暮らしています。
地震は、プレートがぶつかりあう力が耐え切れず、ずれるときに発生します。
世界的にもこれほど多くのプレートがぶつかり合う国は珍しいです。
日本列島の成り立ちを知れば地震が多い理由がわかります。
だから大きな地震があることを前提に防災対策をすることが大切です。
日本の建物の耐震基準は高く、同程度の地震規模でも諸外国に比べ被害が少なくなっています。
しかし、尊い人命が失われているのも事実であり、犠牲者を減らすかは課題でもあります。
次に豪雨災害について考えていきましょう。
現在西日本では、降雨が少ない状況ですが、一般的には日本は雨の多い国です。
それは、日本の地形を見るとわかります。
日本の周りは海で囲まれているからです。
海水が太陽のエネルギーによって温められ水蒸気となって上空で雲となります。
その雲が日本列島の上空に流れ込みやすいからです。
強い日差しによって温められた湿った空気は、上昇気流によって上空で一気に冷やされ積乱雲として発達します。
上空で冷やされることによって氷の塊となり、地面に落ちます。
一般的な雷雨の場合、雨が降ることにより徐々に勢力が衰えます。
令和8年8月千葉豪雨の場合、太平洋側から暖かく湿った空気が次々に流れ込み、そこに北からの冷たい空気によって冷やされ、次々に積乱雲が発生しました。
その2つの空気がぶつかりあう境界線に線状降水帯が発生し、長時間にわたり停滞し激しい雨をもたらしました。
台風による災害とは違うところは、短時間に局所的に災害をもたらしたことです。
これからはこのような災害が多くなるかと思います。
地球温暖化が進み、南国であったスコールのような雨が都市でも起こるようになりました。
建物や車両の浸水による被害も多かったのですが、犠牲者も出ています。治水対策も大切ですが、尊い命が失われたことについて十分に検証する必要があります。
私は専門家でないので適切な意見は申し上げられませんが、どこかで自分は大丈夫だろうという「正常性バイアス」が働いたのかもしれません。
私たちの住む川越市周辺は大きな河川に囲まれ、2019年の台風19号には家屋の浸水等の大きな被害をもたらしました。
決して他人ごとではございません。
私たちの生命や生活を守るためにも一人一人が防災を意識し、危険には近づかないよう行動することが大切だと思います。
今日は、2つの自然災害の話をしました。
身の回りにある「なぜだろう、なんでだろう」と思う知的好奇心を育ててください。
自分での調べや学校の学びとにつながった場合「なるほど」と喜びに変わります。
最後に、今日皆さんが元気に登校してくれてありがとうございます。
もし不安や心配があるようでしたら勇気をもって周りの先生方に相談してください。
話せば気持ちが楽になります。
2学期も皆さんが元気で活躍されることを祈り、校長講話とします。
私からの話は以上です。
【化学科】☆入賞☆令和8年度ものづくりコンテスト化学分析部門関東大会
8月21日(金)、令和8年度ものづくりコンテスト化学分析部門関東大会が本校で行われました。
東京、神奈川、千葉、群馬、埼玉より都・県大会を突破した選手各2名がこの関東大会に臨みました。
選手の皆さん、緊張した面持ちでしたが操作は手際がよく、会場は静かでしたが白熱した大会でした。
今回は実験の正確性、報告書がいかに相手に伝わるように書かれているかが順位づけではポイントになったようです。
本校では赤城蓮さんが5位に入賞しました。おめでとうございます。
【夏休み体験授業Days】
8月18日(火)~19日(水)、夏休みの体験授業を実施しました。
中学生の皆さんにとって、今回の体験が「将来こんなことを学んでみたい」というきっかけになりましたでしょうか。
保護者の皆様におかれましても、お子さまの真剣に取り組む姿をご覧いただき、進路を考える際の参考としていただければ幸いです。
御来校いただきました皆様、ありがとうございました。
9月26日(土)の第2回学校説明会も引き続きよろしくお願いいたします。
【機械科】デジタルものづくり 山形大学SEPS発表
8/22(土) 山形大学のスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加している4名がオンラインでの発表に臨みました。
夏休みまでに基礎編を修了した後、応用編として自分たちの課題設定とそのソリューションを発表し、講師の皆さん(プロのエンジニアの方々)から直接フィードバックを得る機会です。
本校のメンバーは、教室内のエアコン制御に関する製作を行い、講師の皆さんより「基礎的なデータをしっかりとっている発表」などの高い評価をいただきました。また新たな視点のヒントもいただき大変有意義な発表会となりました。
今後、実装段階となります。どんな学びが進んでいくのか、楽しみです。
【化学科】夏休み体験講座「液体窒素ショー・アゾ染料を使ったペンづくり」
8月8日(土)、川越南文化会館ジョイフルにて、夏休み体験講座を開催しました。
抽選で選ばれた20名の小学生のみなさんが参加し、液体窒素を使った実験やアゾ染料の合成に挑戦しました。
液体窒素ショーでは、風船が縮んだり、ゴムボールが割れたりする不思議な現象に大興奮!その後、オレンジ・黄色・赤紫・青色の染料を使って、オリジナルの「からっぽペン」を作りました。
当日は化学科5名の生徒が実験指導や運営を担当し、笑顔いっぱいの楽しい講座となりました。ご参加いただいた皆さま、そして貴重な機会をいただいた川越南文化会館のみなさま、ありがとうございました!
これからも「化学っておもしろい!」と思ってもらえる活動を続けていきます!
【デザイン科】着物の着付け講習会を行いました。
8月3・4・5日の3日間、デザイン科アパレルコースと茶道部の希望者8名が、埼玉県職業能力開発協会主催のマイスターによる着物の着付け講習を受講しました。
今年も美恩着付教室の石田智美先生にご教授いただきました。工業祭や卒業制作展にて教わった技術を発揮すべく今後も頑張ります。
石田先生ありがとうございました。
【夏休み部活動体験会】
8/4(火)、8/5(水) 中学生対象の夏休み部活動体験会を実施しました。
当日は16の部活動で体験を行い、140組250名を超える中学生・保護者の皆様に御来校いただきました。
中学生の皆様は真剣な眼差しで各部活動の体験に参加していました。
本校の生徒から、部活動の紹介や学校生活についてお話をさせていただく場面もありました。
中学生の皆様にとって、実り多い体験会となりましたでしょうか。
非常に暑い中、御来校いただきました皆様に感謝申し上げます。
8月18日(火)、19日(水)の体験授業Daysも引き続きよろしくお願いいたします。
【化学科】「サバ缶、宇宙へ行く。探求作文コンクール」表彰式
7月26日(日)、福井県小浜市で「サバ缶、宇宙へ行く。探求作文コンクール」の表彰式がありました。
高校生の応募が200件を超える中、化学科3年生の和田さんが教育長賞を受賞しました。
会場で朗読した受賞作の「探求は信念を持って追求と成る」は、福井テレビのホームページでも掲載されます。
【機械科】Rolls-Royce&BAE Systems サイエンスキャンプ
機械科2年生有志4名が『Rolls-Royce&BAE Systems サイエンスキャンプ』(詳細はコチラ)に参加しました。
スチレンボードなどを用いて、コンデンサー付モーターを動力としたエアプレーンを製作して、その飛行性能(飛行の安定性、飛行距離、荷物(おもり)の運搬能力、飛行速度)を競うものです。
6月よりオリジナルのエアプレーンを製作し、7/11(土)にオンラインでの予選に参加しました。航空力学に基づいたよく揚力を発生する機体でしたが、残念ながら決勝大会進出はなりませんでした。飛行の様子はぜひコチラをご覧ください
しかしながら生徒の皆さんには深い学びとなったようです。以下は生徒の皆さんの感想です。
『予選会では、他の学校のアイデアや研究・開発の進め方を見て、どうすれば上手い開発の進め方ができるか、どのような手段を用いて製作したのかを学ぶ良い機会を得られました。』
【機械科】デジタルものづくり
6月より、機械科デジタルものづくりチームの有志4名が、山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加しています。
実践的な最先端の技術を習得することが目的です。(SEPS詳細はコチラ)
4名で協力しながらオンラインで高度な内容を学び始めています。
8月には中間発表を行う予定です。今後、このメンバーがどのような成長をするか楽しみです。
【機械科・課題研究】デジタルものづくりの研究 中間発表
7月9日(木) 機械科・課題研究『デジタルものづくりの研究』班の中間発表を実施しました。
1学期の取組みの成果とこれまでの問題点、今後の計画や目標についてのプレゼンテーションです。
それぞれの取組みについて、メンバー間で質疑や意見交換を行いました。
短い時間ではありましたが、メンバーは新たなヒントを得て、研究への意欲がさらに高まったようです。
今後の研究に期待しています。
【機械科】職場見学事前指導
機械科の就職を希望する3年生と、他科の生徒数名を含めた就職希望者に職場見学事前指導を行いました。
職場の方への対応や、持ち物、書類などの事前準備について説明があり、生徒は熱心に聞きながらメモを取っていました。
夏休みを有効活用して、進路活動に余念がないようにしてほしいと思います。
【1学期終業式】
7月17日(金) 1学期終業式が行われました。
終業式では、校長をはじめ、各担当教員から夏季休業中の生活や安全について話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
夏季休業に入りますが、健康や安全に気を付け、有意義な夏休みを過ごし、2学期に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
以下、校長講話
皆さん、おはようございます。
早いもので1学期登校するのも今日までです。
昨日の表彰式・壮行会では多くの生徒の皆さんが頑張っている様子が伝わりました。
1学期振り返り、うまくいったこと、いかなかったこと、もう一度整理して2学期以降に活かせるようにしてください。
3年生の皆さんは卒業後の進路を決めなければなりません。
より良い進路が実現できるよう頑張ってください。
今日は2つお話をします。
1つ目ですが、アメリカの大リーグ、マリナーズで活躍されたイチロー氏の言葉を紹介します。
イチロー氏は多くの言葉を残していますが、その中でイチロー氏が、甲子園の出場を志す高校生へ向けた言葉について紹介します。
指導する側が厳しくできないのが時代の流れ、酷だけれど…自分たちで厳しくするしかない。
高校生で自分自身を厳しく導くのは難しい、導いてくれる人がいないと楽な方に流れてしまう。
自分に甘えが出て結局苦労するのは自分である。
厳しくできる人間と自分に甘い人間、どんどん差が出てくる。
厳しくできる人間はどんどん求めていくので、うまくなったり強くなったりする。
求めてくる人に対しては厳しさを求められる側もそれはできる。
でも、求めてくれなかったら厳しくできない。
自分を甘やかすことはいくらでも今はできてします。
そうなってほしくない。
いずれ苦しむ日が来る。
できるだけ自分を律して厳しくする。
高校生とはいえ、自らを追い込み挫折を味わって強くなってほしい。
「指導する側が厳しく指導することができない」、これは一見、優しさのようにも聞こえますが、その裏側は自己責任です。
また、これは、本当の優しさではありません。
だから厳しくできない時代だからこそ厳しさを求める人間になってください。
今の話から、これからの社会を悲観的にとらえる人がいるかもしれません。
しかし、私は、社会はよくなっていると思います。
多様性の尊重や様々な配慮に対する考え方はずいぶん進んできたと感じます。
私が子供の頃はポイ捨てがあたり前で町はゴミであふれていました。
公害も社会問題で健康被害もありました。
プライバシーに関する意識も低かったです。
その都度問題として、解決しながら現在の社会となっています。
どこかでこのことに気づく時期がくると思います。
学校は、以前より自主性を尊重し、厳しい指導する場面は少なくなってきました。
実習のレポートなども以前より簡略化され提出しやすくなっています。
もちろん危険を伴う実習などでは厳しく指導することもありますが、以前より柔軟な指導になってきました。
だから、このような時代だからこそ、「厳しい指導を求める人」になってください。
厳しくできる人間、自分に甘い人間、その選択は皆さん自身に任されています。
今の自分を超えるのは自分を律することができる人だけです。
イチロー氏の言葉を聞いてハッとさせられる思いがしました。
自分を甘やかす理由はいくらでもできます。
これから進むべき道の正解を知っているのは自分だけです。
2つ目のお話をします。
1つ目の話とつながることがありますが、多様性と寛容についてです。
人間は知性を持っていますが、もちろん生物です。
人類は多様性を受け入れることよって、現在まで生き延びることができました。
生物も様々な環境の中でも生き延びることができたのは、それぞれの環境に適応するための遺伝子がつながってきたからです。
例えば、特定の病気に強い遺伝子を取り込むことにより、その病気に強くなります。
しかし、他の病気にかかった時、生き延びることが厳しくなります。
だから、多様な遺伝子を取り入れることによって、種を維持することができるようになります。
私たちは知的に活動する生物です。
文化や文明の中で、特定の考え方が強く影響することがあります。
その時、置き去りにされてしまいがちになるのは、マイノリティ、いわゆる少数派の存在です。
私たちの一定の価値観や考え方が、先入観となり、時には正しい判断できないことがあります。
例えば凄腕刑事というだけで男性をイメージしてしまいます。
先入観や固定的な観念が柔軟な発想を阻害することもあります。
私たちは、このような先入観や偏見などをなくし、共に生きやすい社会を創造することが大切であると思います。
その時、重要となることは寛容性です。
残念なことに世界では不寛容な動きにあります。
相手の考え方が気に入らないと言って、暴力に及ぶこともあります。
私は暴力は恐怖による心の支配であると考えます。
当然、それぞれの立場や考え方が違えば対立することがあります。
その時は話し合い、相手の立場や考え方を認めた上で、許せる勇気を持つことです。
21世紀のキーワードは、多様性の理解と寛容な社会であると考えます。
日本の国民性は、強い主張はしませんが、寛容さが文化の中に比較的根付いていると考えます。
それは宗教であったり習慣であったり。
その意味でも国際社会の中で、日本の果たす役割は大きいと考えます。
生徒会は皆さんの自治的な組織です。
生徒会の皆さんは、皆さんの代表者です。
皆さん自身でより良い学校にしましょう。
時代や社会が変われば、学校文化も変わります。
変わることは決して悪いことではありません。
学校を良くしたと思えは、皆さん自身で考え行動しましょう。
皆さん一人ひとりは世界から見れば、確かに小さい。一人の小さな意見が共感してくれる仲間があつまれば大きく広がります。
社会をより良くしたいと立ち上がれば、世界を変えることもできます。
皆さんは、その可能性のある大切な存在です。
最後に1点お話しします。
皆さんの中で、友人関係、家族や進路、学業、など、様々な悩みがある人のいると思います。
人間はそんなに強くありません。
辛かったら、身近な人や先生に相談してください。
言葉にすることにより気持ちが楽になります。
皆さん、夏休みの間、健康で元気で、9月に学校で会えることを楽しみに待っています。
私からの話は以上です。
【進路指導部】2学年進路ガイダンス
7月15日(水)、 2学年の進路ガイダンスを実施しました。
今回は10校を超える大学・専門学校の先生方をお招きし、模擬授業を行っていただきました。
生徒にとっては初めて考える内容で、非常に有意義な時間となりました。
御来校いただきました先生方、誠にありがとうございました。
生徒の皆さんには、今回のガイダンスを自己の進路を早くから考え始める良いきっかけとし、進路意識を深めてもらいたいと思います。
【1学期表彰式・壮行会】
7月16日(木) 、1学期表彰式・壮行会が行われました。
表彰式では、多くの部活動・学科が表彰され、仲間を称える大きな拍手が送られました。
表彰式に続いて、壮行会が行われました。
みなさん、広い世界を見て、自らの可能性を伸ばしてください。
応援しています。
【表彰事項】
1.自転車競技部
令和8年度 関東高等学校 自転車競技大会
【個人】
スクラッチ 第1位
令和8年度 学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会県予選会
【個人】
スプリント 第2位 第3位
【団体】
チームスプリント 第2位
第39回県民総合スポーツ大会
【個人】
男子Bスクラッチ 第1位
男子Bスプリント 第3位
第60回埼玉県自転車競技選手権大会
【個人】
男子スクラッチ 第1位
男子スプリント 第3位
2.陸上競技部
令和8年度学校総体陸上競技の部 西部地区予選会
男子砲丸投 第5位
3.将棋部
第39回全国高等学校将棋竜王戦埼玉県大会
B級Bブロック 第3位
第16回埼玉県高等学校将棋段級位認定戦大会
初段認定1名、二級認定1名、三級認定3名
4.写真部
第45回埼玉県高等学校写真連盟写真展
優秀賞、奨励賞 3名
5.美術部
第1回段ボールアートコンテスト
グランプリ 3名、特別賞 1名
6.工業科
高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 埼玉県大会
第1位(関東大会出場) 第3位
高校生ものづくりコンテスト 電気工事部門 埼玉県大会
第1位(関東大会出場) 第4位
高校生ものづくりコンテスト 旋盤作業部門 埼玉県大会
第2位(関東大会出場)
【壮行会対象事項】
1.自転車競技部
令和8年度 全国高等学校総合体育大会 自転車競技大会
トラック競技:7/30~8/1
【大阪府岸和田市・日本トーターブッキースタジアム岸和田】
ロード競技:8/2
【京都府・南丹市美山町特設ロードコース】
種目:スクラッチ・ロードレース・チームスプリント・4㎞速度競争
2.美術部
第50回全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門
【生徒指導部】ネットトラブル防止教室・非行防止教室
7月13日(月) 夏季休業を迎えるにあたり、ネットトラブル防止教室と非行防止教室を実施しました。
ネットトラブル防止教室は各教室で動画を視聴しながらワークシートに回答することで、これまでのネットの利用について振り返り、今後のトラブル防止の啓発を目的としています。
非行防止教室は埼玉県警本部非行防止指導班「あおぞら」の方をお招きして、全校生徒への講演を実施しました。不良行為、薬物乱用防止、インターネットでのトラブル、闇バイトなど多岐にわたる内容をご講演いただきました。とてもわかりやく生徒の皆さんにもよく伝わっていたようです。
ネット上でもリアルな世界でも「あたらしいタイプの犯罪」も増えています。
生徒の皆さんには、トラブルに巻き込まれず、楽しく有意義な夏季休業を過ごしてほしいと考えています。
【化学科】霞ヶ関東中学校での出前授業
7月3日(金)川越市立霞ヶ関東中学校3年生に向けて化学科の出前授業を行いました。
ナイロン-6,6の合成実験では、長く細い糸の完成を目指し真剣に、そして楽しく臨んでいる姿が見られました。
ありがとうございました。
【熱中症予防講習】
7月8日(水)各部活動代表者に向け、熱中症予防について講義を行いました。
これから本格的な暑さとなります。
熱中症にならないために、また熱中症に罹ったときにすべき対応を学びました。
もし自分や仲間の様子がおかしいと思ったらすぐに周囲に知らせ、適切に対処しましょう。
【2学年】保護者対象修学旅行説明会
7月4日(土)、11月の修学旅行に向けた保護者対象説明会を実施しました。
多くの保護者の皆様に御参加いただき、校長からの挨拶の後、学校側及び旅行業者から旅行の日程や持ち物、費用、保険等につい御説明いたしました。
生徒の皆さんが安全で充実した修学旅行を迎えられるよう、今後も準備を進めてまいります。
【教務部】1学期期末考査
7月1日(水)より1学期期末考査が始まりました。考査を通して自分自身の理解を深め、今後につなげてください。また、夏季休業中は自らの弱点と向き合う良い時期です。期末考査をきっかけに、じっくり自分自身と向き合ってみるのもいいですね。
【化学科】体験講座「アゾ染料を用いたペンの作成」を行いました。
6月27日(土)、化学科薬化学実習室で「アゾ染料を使ったペン作り」の体験講座を開催しました。
参加した小・中学生のみなさんには、アゾ染料の合成に挑戦し、完成した染料を「からっぽペン」に詰めて、オリジナルペンを作っていただきました。
今回はオレンジ色に加え、黄色・赤紫・青色の染料も合成し、色の違いも楽しんでもらいました。
当日は化学科3年生3名が司会・実験指導・運営を担当し、参加者にやさしく教えながら和やかな雰囲気で講座を進めました。
ご参加いただいた小・中学生のみなさん、保護者の皆さま、ありがとうございました。
今後は高校化学グランドコンテストに向けた課題研究・論文作成にも取り組んでまいります。
引き続き、化学科への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【第1回学校説明会】
6月20日(土)、 第1回学校説明会を行いました。
本説明会は全科コースと学科別コースに分かれて実施しました。
学校概要説明、各学科の代表生徒によるパネルトーク、施設ならびに実習見学を行いました。
暑い中、御来校いただいた400名を超える中学生・保護者様や塾関係者の皆様ありがとうございました。
8月4日(火)~8月5日(水)には部活動体験会、8月18日(火)~8月19日(水)には体験授業Daysを予定しています。
多くの皆様の御来校を心よりお待ちしております。
御来校いただいた塾関係者様に本説明会の内容をご紹介いただきましたので、以下にそのリンクを掲載させていただきます。
【第17回高校生ものづくりコンテスト化学分析部門 埼玉大会優勝】
令和8年6月21日(日)「第17回高校生ものづくりコンテスト化学分析部門 埼玉県大会」が本校で行われました。
選手は皆さん緊張しながらも終始真剣な眼差しで臨んでいました。
本当にお疲れさまでした。そして本校では、化学科2年生の赤城さんが優勝、化学科2年生瀧澤さんが3位入賞し、赤城さんは8月21日(金)に行われる関東大会へ出場します。
おめでとうございます。
【令和8年度 第1回学校評議員会・学校評価懇話会】
6月16日(火) 令和8年度 第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。
評議員会では、校長からの学校概況の説明後、評議員の皆様からより良い学校づくりのためのさまざまな御意見や御提案をいただきました。
評価懇話会には学校評議員ならびにPTA役員の皆様、全日制・定時制の生徒会役員、教職員が出席しました。学校側より学校自己評価システムシートの説明の後、生徒会役員からは生徒会の取組みや高校生活全般に関して活発な意見が出されました。生徒の意見に対して、学校評議員・PTA役員の皆様から貴重なアドバイスをいただきました。
今回の評議員会・懇話会でいただきました貴重な御意見を、様々な角度から検討して更なる改善に生かしていきます。
御多忙の中、御出席いただきました学校評議員ならびに学校評価懇話会委員の皆様、誠にありがとうございました。
【「よみうり進学メディア」に本校の記事が掲載されました】
よみうり進学メディア埼玉版6月号で本校を特集していただきました。
本校では、社会で通用する専門知識・技術を身につけることができ、進路選択の幅を広げられることを記事で触れていただきました。
紙面全体では受験生に対するアドバイス、他の専門高校について、埼玉県公立入試情報についても取り上げられております。
ぜひ、下記のリンクからご覧ください。
【面談期間】
6月5日(金) から面談期間となりました。面談では、学校生活や学習の様子、将来の進路について家庭と共有します。面談を通して、生徒の皆さんがより豊かな高校生活を過ごせるよう願っています。
【表彰式・壮行会】
令和8年5月27日(水)に表彰式と壮行会を実施しました。
壮行会では、教頭と生徒会長より激励の言葉を送り、代表生徒から挨拶がありました。
表彰・壮行会対象事項は以下のとおりです。
〈表彰事項〉
1.自転車競技部
令和8年度 関東高等学校体育大会 自転車競技県予選会
【個人】
1kmタイムトライアル 第4位
4km速度競争 第2位
ケイリン 第2位、第5位
スクラッチ 第1位
スプリント 第4位、第8位
ポイントレース 第6位
3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第5位
ロードレース 第1位
【団体】
チームスプリント 第1位
2.柔道部
令和8年 関東高等学校体育大会県予選会
女子団体の部 第7位
〈壮行会対象事項〉
・自転車競技部
令和8年度関東高等学校自転車競技大会
トラック競技:6/5~6/7(山梨県境川自転車競技場 400mトラック)
ロード競技:6/7~6/8(静岡県伊豆市・日本サイクルスポーツセンター)
・柔道部
第74回 関東高等学校柔道大会 6/6~6/7(埼玉県立武道館)
【かるた大会】
令和8年5月27日水曜日に、かるた大会が実施されました。
昨年度とは違い、午前中に授業を3時間行った後に昼休みを挟み、午後に実施することとなりました。
2,3年生の生徒会の生徒を中心に企画運営を行い、大きなトラブルもなく無事に成功させることができました。
1年生にとっては2,3年生を交えた学校行事となり、1日楽しく過ごせていたようです。
来年度も無事に開催されるとよいですね。
【3学年】5月26日(火)進路ガイダンス
1、2年生の中間考査最終日に、3年生は進路ガイダンスを実施しました。
「大学・短大」「専門学校」「就職」「公務員」の4つの大枠に分かれて全体会を行った後、進学希望者は、「自動車」「製図」「看護」「ファッション」などの専門学校の講座に分かれて説明を受けました。
就職希望者は、5人ずつの組に分かれて、おじぎの仕方や志望理由の答え方などの面接練習を行いました。
6月の三者面談に向けて、納得のいく進路希望を固めるために、3年生の一人ひとりが真剣な表情でメモを取ったり話を聞いたりしている様子が印象的でした。
【2学年】東京校外学習
第2学年の校外学習が行われました。
あいにくの雨でしたが、東京の街を班別行動で駆け巡り、精一杯楽しみました。
【よみうり進学メディア埼玉版の取材を受けました】
4月28日(火)、教育ジャーナリストの梅野弘之様、埼玉県高校入試系YouTuberの野口純様にご来校いただき、よみうり進学メディア埼玉版のご取材をしていただきました。
当日は、工業科の実習や英語や地理の授業見学をしていただきました。
その後、本校の学校概要や進路実績等の説明を行いました。
本校に関する内容をお二方にブログやSNSでご紹介いただきましたので、以下にそのリンクを掲載させていただきます。
歴史を知れば理解が深まる 川越工業高校 | 梅野弘之オフィシャルブログ
川越工業高校のおにぎり自販機|埼玉県高校入試系YouTuberノグジュン
川越工業高校UFOキャッチャー |埼玉県高校入試系YouTuberノグジュン
川越工業高校手書きで図面を書いちゃう|埼玉県高校入試系YouTuberノグジュン
梅野弘之様、野口純様、この度はありがとうございました。
中学校の先生方や教育関係者の方で、学校見学や本校の説明をご希望の方は049-222-0206(本校電話番号)までお気軽にお問い合わせください。
【離任式】
4月28日(火) 離任式が行われました。在校生へ向けて、川越工業での思い出や激励のお言葉をいただきました。式の最後には、離任される先生に温かい拍手で感謝の気持ちを送りました。
【令和8年度入学式】
4月8日(水) 令和8年度入学式を挙行いたしました。
入学許可の呼名に、一人一人が緊張しながらも元気に応え、275名の入学が許可されました。
新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
いよいよ今日から、新しいステージの幕開けです。
失敗を恐れずに、たくさんのことにチャレンジしてください。この学び舎で、皆さんが自分らしく輝けるよう応援しています。
【令和8年度着任式・始業式】
4月8日(水)、 令和8年度着任式・始業式が行われました。
着任式では、堀口 真史校長をはじめ、15名の着任者の紹介がありました。
続く始業式では、「未来の社会を想像しよう」をテーマに校長式辞がありました。
未来を想像しながら過ごしてみると、新たな発見があり、ワクワクしますね。
【科学部】ミニかわごえに参加しました。
3 月30 日(月)ウエスタ川越で開催されたミニかわごえにて「アロマストーン屋さん」を本校の科学部生徒5名が出店しました。
小学生のみなさんがお仕事としてアロマストーンを製造し、販売しました。
大盛況でした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
【高等学校 DX 加速化推進事業講演会を実施しました】
令和 8 年 3 月 19 日、本校にて DX 講演会を実施しました。
当日は、株式会社 Codience の大石様、岩堀建設工業株式会社の岩堀様をお招きし、AI や DX(デジ
タルの力で仕事のやり方を変えること)が進むこれからの社会についてお話しいただきました。
大石様からは、「AI は使うだけでは意味がなく、自分で考えたアイデアを広げるために使うことが大切」であることや、「好きなこと・得意なことを活かして社会の課題を解決すること」の重要性についてお話しいただきました。
岩堀様からは、建設の仕事を例に、「ただデジタル化するだけでなく、仕事の流れそのものを見直すことが DX である」ことや、新しい技術を少しずつ現場に取り入れていく工夫についてご紹介いただきました。
生徒たちは、AI やデジタル技術をどのように使えば社会に役立つのかを考える、貴重な学びの機会となりました。
本校では今後も、さまざまな分野を組み合わせた学びを通して、これからの社会で活躍できる技術者の育成に取り組んでいきます。
【入学許可候補者説明会】
3月18日(水) 入学許可候補者説明会が行われました。物品購入後、全体会、仮ホームルームがありました。4月に採寸した実習服を着るのが楽しみですね。入学式に元気に会いましょう。
【表彰式】
3/18(水)表彰式が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
1.ジュニアマイスター 15名
2.埼玉県専門資格等取得表彰 31名
3.埼玉県高校生ものづくりコンテスト
溶接部門 被覆アーク溶接 県大会 第3位
4.庭球部
埼玉県西部支部大会Ⅱ部 第2位
5.バスケットボール部
埼玉県工業高校大会 優勝
6.柔道部
埼玉県高等学校柔道選手権大会 兼 全国高等学校柔道選手権大会予選会
団体戦(女子) 第3位
個人戦(女子) 第2位
7.自転車競技部
大宮記念杯 ケイリン 優勝
8.写真部
埼玉県高等学校写真連盟西部地区写真展 最優秀賞
9.美術部
第68回埼玉県高校美術展 優秀賞・全国大会出品
【卒業式】
3月10日(火) 令和7年度「卒業証書授与式」が挙行され、卒業生245名の門出を祝いました。卒業生は堂々とした姿で入場し、一人一人晴れやかな表情で呼名に応えていました。
卒業生の皆さん、学びの灯を絶やさず、工の精神をもって未来を切り拓いてください。
ご卒業おめでとうございます。あらためて心よりお祝い申し上げます。
【卒業式予行表彰】
3月9日(月) 卒業式予行後、卒業生の表彰が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
埼玉県教育委員会表彰 1名
産業教育振興中央会表彰 1名
埼玉県産業教育振興会表彰 5名
埼玉県体育優良児童・生徒表彰 2名
川越市スポーツ協会スポーツ賞 1名
日本工業化学教育研究会 1名
東日本建築教育研究会 1名
関東甲信越地区機械工業教育研究会 1名
関東甲信越電気教育研究会 1名
全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰
ジュニアマイスターゴールド 4名
ジュニアマイスターブロンズ 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰(全国表彰等) 2名
埼玉県高等学校文化連盟賞 1名