川越工高トピックス
【工業祭ホームページが開設されました。】
今年度の工業祭では、ホームページが新しく開設されました。
詳しくは下記のリンクよりお確かめください。
なお、企画紹介パンフレットは現在準備中です。
https://kogyosai.sakura.ne.jp/
スローガン
「創れ、繋げ。120年への導火線」
今年の工業祭のテーマ
――「道」――
1. 開催日時
・10月24日(土):
11:00~15:00 (最終受付 14:30)
・10月25日(日):
10:00~15:00 (最終受付 14:30)
2. ご来場に際しての注意事項
・来場について: 保護者および一般の方の来場制限はありません。どなたでもご来場いただけます。
・持ち物:
○ スリッパ・靴袋を各自でご準備ください。
○ 靴などの手荷物は、各自での管理をお願いいたします。紛失等に関して学校側は責任を負いかねます。
・感染症対策: ご来場の皆様、各自での感染症対策にご協力ください。
・食事について:
○ 校内での食事は、食堂、食品団体の指定スペース、休憩所のみ可能です。
○ 食べ歩きはご遠慮ください。
・入場制限: 各催し物では、混雑状況により入場を制限する場合があります。
【9月30日(水)に学習塾対象説明会を行います】
学習塾対象説明会(通称:塾説)を実施いたします。
こちらは中学生・保護者様を対象とする説明会ではございません。
詳細は、以下のリンクよりチラシをご覧ください。
参加をご希望される方は9月25日(金)23:59までに以下のURLからお申込みください。
御来校をお待ちしております。
詳細はコチラ
申し込み用フォーム➡https://forms.gle/Sv3c9nunaneNsPgU9
その他:
ご来校の際は公共交通機関等をご利用ください。
二重にお申し込みの場合、同じ所属名かつ同じ氏名の場合は当方で重複処理を行います
のでご安心ください。(後から申し込んだ内容が有効となります)
ご欠席の場合は必ず本校へご連絡ください。
緊急のご連絡は頂戴した連絡先にお電話又はメールにて行わせていただきます。
【2学期表彰式】
8月31日(月)、始業式の後、表彰式が行われました。
表彰事項は以下の通りです。
1,自転車競技部
令和8年度 全国高等学校体育大会(近畿インターハイ)
スクラッチ 第3位
2.陸上競技部
令和8年度 国スポ少年の部西部地区予選会
男子砲丸投(6.000kg) 第2位
男子砲丸投(6.000kg) 第8位
少年B男子砲丸投(5.000kg) 第6位
3.バドミントン部
第79回川越市民スポーツ大会
女子Bシングルス 第1位
女子Bダブルス 第3位
4.化学科
AGC若狭化学「サバ缶、宇宙へ行く」探求作文コンクール
福井県教育長賞
5.化学科
高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 関東大会
第5位
6.建築科
高校生ものづくりコンテスト 木材加工部門 埼玉県大会
第1位(関東大会出場) 第6位
高校生ものづくりコンテスト 木材加工部門 関東大会
第2位
7.ジュニアマイスター顕彰
ゴールド 5名
シルバー 3名
ブロンズ 1名
8.埼玉県高校生専門資格等取得表彰 5名
【2学期始業式】
8月31日(月) 2学期始業式が行われ、校長先生より災害についての話がありました。
一人一人が防災意識をもち、危険に近づかないことや「なぜ」という好奇心をもち学ぶことの大切さを感じました。
2学期は体育祭や工業祭など、多くの行事があります。
体調管理を心がけ、行事に全力で取り組みましょう。
以下、校長講話
皆さん、おはようございます。
今日から2学期が始まります。
今年の夏は、私たちの住む東日本においては暑い日もありましたが例年ほどではありませんでした。
しかし、西日本では記録的な猛暑となりました。
世界的にみるとヨーロッパの熱波はすさまじく、涼しいい気候といわれているパリでさえ40度を超える暑さとなりました。
私が子供の頃はエアコンがない生活が当たり前でしたが、今ではエアコンなしの生活は厳しいです。
地球温暖化はここ数十年で確実に進んでいることを実感しています。
暑い日が続いたので、体に負担がかかっているかと思います。
無理はせず体調管理に気を使ってください。
夏休み中は、部活動やコンテストなど頑張りました。
皆さんの頑張りはこの後表彰でご紹介します。
3年生の皆さんはこれから進路に向けて動き出します。全力で臨んでください。
2年生の皆さんは学校の中心として動いていることと思います。部活動もそうですが工業祭など学校を動かす要となって引っ張ってください。
1年生の皆さんは、学校に慣れてきましたね。やりたいことを見つけ高校生活を充実させてください。
今日は災害の話をします。
7月28日熊本地方を震源とする令和8年熊本地震が発生しました。
また、8月13日から千葉県内に発生した線状降水帯による「令和8年8月千葉豪雨」が発生しました。
この災害で、亡くなられた方々への哀悼の意を表すとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
今日は、この2つの自然災害の考えてみたいと思います。
始めに地震についてです。
7月28日午後4時27分、熊本地方を震源とするマグネチュード7.1の地震が発生しました。
この地震による最大震度は7でした。
数字の上では大きな地震であることがわかりますが、震度6強を上回るとすべて震度7となります。
震度7以上は比較することができませんが、とてつもなく大きな揺れであったことは確かです。
この地震では多くの犠牲者と震災による家屋の倒壊がありました。
熊本地方には10年前の2016年4月も2度の大きな地震にみまわれました。
熊本のシンボルといわれる熊本城も大きく損壊しました。
瓦は落ち、石垣は崩れ、櫓(やぐら)は大きく傾いていました。
この映像を見るたびに胸が締め付けられる思いがしました。
機会があり4年前に熊本を訪問しました。
熊本城の天守の修復はずいぶん進みましたが、石垣の修復はこれから先、そうとう時間がかかるといった印象を持ちました。
熊本の街も活気があり、震災を乗り越え前に進もうとする勢いを感じました。
熊本に大きな半導体工場ができることも決まり、表情も明るかったです。
熊本市内の風景は、大きな地震があったことが信じられないほど復興していました。
熊本県内にも工業高校がいくつかあり、どの工業高校も元気で、コンテストや研究発表など積極的に取り組んでいました。
先進的に取り組まれている工業高校の視察やマイスターハイスクールの交流などがあり熊本を身近に感じていました。
今回の地震で学校の壁や窓ガラスに大きな損傷を受けたと聞いています。
また、通学する生徒の中にも被災した家庭もあったようです。
10年前の地震からようやくこれからという時期に萎えてしまう気持ちもあるかもしれませんが、一刻も早く復興されることをお祈りします。
このように、日本は地震が多い国です。
大きな地震は毎年のように発生しています。
熊本地震以外にも、6月には岩手県沖地震、1週前には茨城県を震源とし、県内でも震度5弱の大きな地震がありました。
なぜでしょうか。
日本列島は地質学的に4つの大きなプレートがぶつかりあう境界線上にあります。
地震が多いのも、地殻変動が激しいからです。
西日本には、大陸からのユーラシアプレートを押すように南側からフィリピン海プレートがぶつかっています。
その境界が南海トラフといわれています。
将来、南海トラフを震源とする大地震が心配されています。
南海トラフの北側には中央構造線といわれる大きな断層があり長野県から熊本県までつながっています。
熊本県にはその大地の裂け目にあり、その裂け目に世界最大級のカルデラを持つ火山阿蘇山があります。
私たちが住んでいる関東地方はどうでしょうか、日本の東側には北米プレート、西側にはユーラシアプレートがあります。
この2つのプレートを引き裂くような力が働き、その割れ目がフォッサマグナといわれています。
溝の深さは6000メートルにも及びます。
割れ目の西側が富山県と静岡県を結ぶ線で、東側は諸説ありますが、新潟県と千葉県を結ぶ線といわれています。
この大きな溝も、火山活動や2つのプレートからの土砂の流れ込み、フィリピン海プレートによって押され関東地方から新潟県の陸地を形成しています。
私たちは、この深い溝の上で生活しています。
この溝には、日本の人口の三分の一の人々が暮らしています。
地震は、プレートがぶつかりあう力が耐え切れず、ずれるときに発生します。
世界的にもこれほど多くのプレートがぶつかり合う国は珍しいです。
日本列島の成り立ちを知れば地震が多い理由がわかります。
だから大きな地震があることを前提に防災対策をすることが大切です。
日本の建物の耐震基準は高く、同程度の地震規模でも諸外国に比べ被害が少なくなっています。
しかし、尊い人命が失われているのも事実であり、犠牲者を減らすかは課題でもあります。
次に豪雨災害について考えていきましょう。
現在西日本では、降雨が少ない状況ですが、一般的には日本は雨の多い国です。
それは、日本の地形を見るとわかります。
日本の周りは海で囲まれているからです。
海水が太陽のエネルギーによって温められ水蒸気となって上空で雲となります。
その雲が日本列島の上空に流れ込みやすいからです。
強い日差しによって温められた湿った空気は、上昇気流によって上空で一気に冷やされ積乱雲として発達します。
上空で冷やされることによって氷の塊となり、地面に落ちます。
一般的な雷雨の場合、雨が降ることにより徐々に勢力が衰えます。
令和8年8月千葉豪雨の場合、太平洋側から暖かく湿った空気が次々に流れ込み、そこに北からの冷たい空気によって冷やされ、次々に積乱雲が発生しました。
その2つの空気がぶつかりあう境界線に線状降水帯が発生し、長時間にわたり停滞し激しい雨をもたらしました。
台風による災害とは違うところは、短時間に局所的に災害をもたらしたことです。
これからはこのような災害が多くなるかと思います。
地球温暖化が進み、南国であったスコールのような雨が都市でも起こるようになりました。
建物や車両の浸水による被害も多かったのですが、犠牲者も出ています。治水対策も大切ですが、尊い命が失われたことについて十分に検証する必要があります。
私は専門家でないので適切な意見は申し上げられませんが、どこかで自分は大丈夫だろうという「正常性バイアス」が働いたのかもしれません。
私たちの住む川越市周辺は大きな河川に囲まれ、2019年の台風19号には家屋の浸水等の大きな被害をもたらしました。
決して他人ごとではございません。
私たちの生命や生活を守るためにも一人一人が防災を意識し、危険には近づかないよう行動することが大切だと思います。
今日は、2つの自然災害の話をしました。
身の回りにある「なぜだろう、なんでだろう」と思う知的好奇心を育ててください。
自分での調べや学校の学びとにつながった場合「なるほど」と喜びに変わります。
最後に、今日皆さんが元気に登校してくれてありがとうございます。
もし不安や心配があるようでしたら勇気をもって周りの先生方に相談してください。
話せば気持ちが楽になります。
2学期も皆さんが元気で活躍されることを祈り、校長講話とします。
私からの話は以上です。
【化学科】☆入賞☆令和8年度ものづくりコンテスト化学分析部門関東大会
8月21日(金)、令和8年度ものづくりコンテスト化学分析部門関東大会が本校で行われました。
東京、神奈川、千葉、群馬、埼玉より都・県大会を突破した選手各2名がこの関東大会に臨みました。
選手の皆さん、緊張した面持ちでしたが操作は手際がよく、会場は静かでしたが白熱した大会でした。
今回は実験の正確性、報告書がいかに相手に伝わるように書かれているかが順位づけではポイントになったようです。
本校では赤城蓮さんが5位に入賞しました。おめでとうございます。
【夏休み体験授業Days】
8月18日(火)~19日(水)、夏休みの体験授業を実施しました。
中学生の皆さんにとって、今回の体験が「将来こんなことを学んでみたい」というきっかけになりましたでしょうか。
保護者の皆様におかれましても、お子さまの真剣に取り組む姿をご覧いただき、進路を考える際の参考としていただければ幸いです。
御来校いただきました皆様、ありがとうございました。
9月26日(土)の第2回学校説明会も引き続きよろしくお願いいたします。
【機械科】デジタルものづくり 山形大学SEPS発表
8/22(土) 山形大学のスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加している4名がオンラインでの発表に臨みました。
夏休みまでに基礎編を修了した後、応用編として自分たちの課題設定とそのソリューションを発表し、講師の皆さん(プロのエンジニアの方々)から直接フィードバックを得る機会です。
本校のメンバーは、教室内のエアコン制御に関する製作を行い、講師の皆さんより「基礎的なデータをしっかりとっている発表」などの高い評価をいただきました。また新たな視点のヒントもいただき大変有意義な発表会となりました。
今後、実装段階となります。どんな学びが進んでいくのか、楽しみです。
【化学科】夏休み体験講座「液体窒素ショー・アゾ染料を使ったペンづくり」
8月8日(土)、川越南文化会館ジョイフルにて、夏休み体験講座を開催しました。
抽選で選ばれた20名の小学生のみなさんが参加し、液体窒素を使った実験やアゾ染料の合成に挑戦しました。
液体窒素ショーでは、風船が縮んだり、ゴムボールが割れたりする不思議な現象に大興奮!その後、オレンジ・黄色・赤紫・青色の染料を使って、オリジナルの「からっぽペン」を作りました。
当日は化学科5名の生徒が実験指導や運営を担当し、笑顔いっぱいの楽しい講座となりました。ご参加いただいた皆さま、そして貴重な機会をいただいた川越南文化会館のみなさま、ありがとうございました!
これからも「化学っておもしろい!」と思ってもらえる活動を続けていきます!
【デザイン科】着物の着付け講習会を行いました。
8月3・4・5日の3日間、デザイン科アパレルコースと茶道部の希望者8名が、埼玉県職業能力開発協会主催のマイスターによる着物の着付け講習を受講しました。
今年も美恩着付教室の石田智美先生にご教授いただきました。工業祭や卒業制作展にて教わった技術を発揮すべく今後も頑張ります。
石田先生ありがとうございました。
【夏休み部活動体験会】
8/4(火)、8/5(水) 中学生対象の夏休み部活動体験会を実施しました。
当日は16の部活動で体験を行い、140組250名を超える中学生・保護者の皆様に御来校いただきました。
中学生の皆様は真剣な眼差しで各部活動の体験に参加していました。
本校の生徒から、部活動の紹介や学校生活についてお話をさせていただく場面もありました。
中学生の皆様にとって、実り多い体験会となりましたでしょうか。
非常に暑い中、御来校いただきました皆様に感謝申し上げます。
8月18日(火)、19日(水)の体験授業Daysも引き続きよろしくお願いいたします。
【化学科】「サバ缶、宇宙へ行く。探求作文コンクール」表彰式
7月26日(日)、福井県小浜市で「サバ缶、宇宙へ行く。探求作文コンクール」の表彰式がありました。
高校生の応募が200件を超える中、化学科3年生の和田さんが教育長賞を受賞しました。
会場で朗読した受賞作の「探求は信念を持って追求と成る」は、福井テレビのホームページでも掲載されます。
【機械科】Rolls-Royce&BAE Systems サイエンスキャンプ
機械科2年生有志4名が『Rolls-Royce&BAE Systems サイエンスキャンプ』(詳細はコチラ)に参加しました。
スチレンボードなどを用いて、コンデンサー付モーターを動力としたエアプレーンを製作して、その飛行性能(飛行の安定性、飛行距離、荷物(おもり)の運搬能力、飛行速度)を競うものです。
6月よりオリジナルのエアプレーンを製作し、7/11(土)にオンラインでの予選に参加しました。航空力学に基づいたよく揚力を発生する機体でしたが、残念ながら決勝大会進出はなりませんでした。飛行の様子はぜひコチラをご覧ください
しかしながら生徒の皆さんには深い学びとなったようです。以下は生徒の皆さんの感想です。
『予選会では、他の学校のアイデアや研究・開発の進め方を見て、どうすれば上手い開発の進め方ができるか、どのような手段を用いて製作したのかを学ぶ良い機会を得られました。』
【機械科】デジタルものづくり
6月より、機械科デジタルものづくりチームの有志4名が、山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加しています。
実践的な最先端の技術を習得することが目的です。(SEPS詳細はコチラ)
4名で協力しながらオンラインで高度な内容を学び始めています。
8月には中間発表を行う予定です。今後、このメンバーがどのような成長をするか楽しみです。
【機械科・課題研究】デジタルものづくりの研究 中間発表
7月9日(木) 機械科・課題研究『デジタルものづくりの研究』班の中間発表を実施しました。
1学期の取組みの成果とこれまでの問題点、今後の計画や目標についてのプレゼンテーションです。
それぞれの取組みについて、メンバー間で質疑や意見交換を行いました。
短い時間ではありましたが、メンバーは新たなヒントを得て、研究への意欲がさらに高まったようです。
今後の研究に期待しています。
【機械科】職場見学事前指導
機械科の就職を希望する3年生と、他科の生徒数名を含めた就職希望者に職場見学事前指導を行いました。
職場の方への対応や、持ち物、書類などの事前準備について説明があり、生徒は熱心に聞きながらメモを取っていました。
夏休みを有効活用して、進路活動に余念がないようにしてほしいと思います。
【1学期終業式】
7月17日(金) 1学期終業式が行われました。
終業式では、校長をはじめ、各担当教員から夏季休業中の生活や安全について話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
夏季休業に入りますが、健康や安全に気を付け、有意義な夏休みを過ごし、2学期に元気な姿で会えることを楽しみにしています。
以下、校長講話
皆さん、おはようございます。
早いもので1学期登校するのも今日までです。
昨日の表彰式・壮行会では多くの生徒の皆さんが頑張っている様子が伝わりました。
1学期振り返り、うまくいったこと、いかなかったこと、もう一度整理して2学期以降に活かせるようにしてください。
3年生の皆さんは卒業後の進路を決めなければなりません。
より良い進路が実現できるよう頑張ってください。
今日は2つお話をします。
1つ目ですが、アメリカの大リーグ、マリナーズで活躍されたイチロー氏の言葉を紹介します。
イチロー氏は多くの言葉を残していますが、その中でイチロー氏が、甲子園の出場を志す高校生へ向けた言葉について紹介します。
指導する側が厳しくできないのが時代の流れ、酷だけれど…自分たちで厳しくするしかない。
高校生で自分自身を厳しく導くのは難しい、導いてくれる人がいないと楽な方に流れてしまう。
自分に甘えが出て結局苦労するのは自分である。
厳しくできる人間と自分に甘い人間、どんどん差が出てくる。
厳しくできる人間はどんどん求めていくので、うまくなったり強くなったりする。
求めてくる人に対しては厳しさを求められる側もそれはできる。
でも、求めてくれなかったら厳しくできない。
自分を甘やかすことはいくらでも今はできてします。
そうなってほしくない。
いずれ苦しむ日が来る。
できるだけ自分を律して厳しくする。
高校生とはいえ、自らを追い込み挫折を味わって強くなってほしい。
「指導する側が厳しく指導することができない」、これは一見、優しさのようにも聞こえますが、その裏側は自己責任です。
また、これは、本当の優しさではありません。
だから厳しくできない時代だからこそ厳しさを求める人間になってください。
今の話から、これからの社会を悲観的にとらえる人がいるかもしれません。
しかし、私は、社会はよくなっていると思います。
多様性の尊重や様々な配慮に対する考え方はずいぶん進んできたと感じます。
私が子供の頃はポイ捨てがあたり前で町はゴミであふれていました。
公害も社会問題で健康被害もありました。
プライバシーに関する意識も低かったです。
その都度問題として、解決しながら現在の社会となっています。
どこかでこのことに気づく時期がくると思います。
学校は、以前より自主性を尊重し、厳しい指導する場面は少なくなってきました。
実習のレポートなども以前より簡略化され提出しやすくなっています。
もちろん危険を伴う実習などでは厳しく指導することもありますが、以前より柔軟な指導になってきました。
だから、このような時代だからこそ、「厳しい指導を求める人」になってください。
厳しくできる人間、自分に甘い人間、その選択は皆さん自身に任されています。
今の自分を超えるのは自分を律することができる人だけです。
イチロー氏の言葉を聞いてハッとさせられる思いがしました。
自分を甘やかす理由はいくらでもできます。
これから進むべき道の正解を知っているのは自分だけです。
2つ目のお話をします。
1つ目の話とつながることがありますが、多様性と寛容についてです。
人間は知性を持っていますが、もちろん生物です。
人類は多様性を受け入れることよって、現在まで生き延びることができました。
生物も様々な環境の中でも生き延びることができたのは、それぞれの環境に適応するための遺伝子がつながってきたからです。
例えば、特定の病気に強い遺伝子を取り込むことにより、その病気に強くなります。
しかし、他の病気にかかった時、生き延びることが厳しくなります。
だから、多様な遺伝子を取り入れることによって、種を維持することができるようになります。
私たちは知的に活動する生物です。
文化や文明の中で、特定の考え方が強く影響することがあります。
その時、置き去りにされてしまいがちになるのは、マイノリティ、いわゆる少数派の存在です。
私たちの一定の価値観や考え方が、先入観となり、時には正しい判断できないことがあります。
例えば凄腕刑事というだけで男性をイメージしてしまいます。
先入観や固定的な観念が柔軟な発想を阻害することもあります。
私たちは、このような先入観や偏見などをなくし、共に生きやすい社会を創造することが大切であると思います。
その時、重要となることは寛容性です。
残念なことに世界では不寛容な動きにあります。
相手の考え方が気に入らないと言って、暴力に及ぶこともあります。
私は暴力は恐怖による心の支配であると考えます。
当然、それぞれの立場や考え方が違えば対立することがあります。
その時は話し合い、相手の立場や考え方を認めた上で、許せる勇気を持つことです。
21世紀のキーワードは、多様性の理解と寛容な社会であると考えます。
日本の国民性は、強い主張はしませんが、寛容さが文化の中に比較的根付いていると考えます。
それは宗教であったり習慣であったり。
その意味でも国際社会の中で、日本の果たす役割は大きいと考えます。
生徒会は皆さんの自治的な組織です。
生徒会の皆さんは、皆さんの代表者です。
皆さん自身でより良い学校にしましょう。
時代や社会が変われば、学校文化も変わります。
変わることは決して悪いことではありません。
学校を良くしたと思えは、皆さん自身で考え行動しましょう。
皆さん一人ひとりは世界から見れば、確かに小さい。一人の小さな意見が共感してくれる仲間があつまれば大きく広がります。
社会をより良くしたいと立ち上がれば、世界を変えることもできます。
皆さんは、その可能性のある大切な存在です。
最後に1点お話しします。
皆さんの中で、友人関係、家族や進路、学業、など、様々な悩みがある人のいると思います。
人間はそんなに強くありません。
辛かったら、身近な人や先生に相談してください。
言葉にすることにより気持ちが楽になります。
皆さん、夏休みの間、健康で元気で、9月に学校で会えることを楽しみに待っています。
私からの話は以上です。
【進路指導部】2学年進路ガイダンス
7月15日(水)、 2学年の進路ガイダンスを実施しました。
今回は10校を超える大学・専門学校の先生方をお招きし、模擬授業を行っていただきました。
生徒にとっては初めて考える内容で、非常に有意義な時間となりました。
御来校いただきました先生方、誠にありがとうございました。
生徒の皆さんには、今回のガイダンスを自己の進路を早くから考え始める良いきっかけとし、進路意識を深めてもらいたいと思います。
【1学期表彰式・壮行会】
7月16日(木) 、1学期表彰式・壮行会が行われました。
表彰式では、多くの部活動・学科が表彰され、仲間を称える大きな拍手が送られました。
表彰式に続いて、壮行会が行われました。
みなさん、広い世界を見て、自らの可能性を伸ばしてください。
応援しています。
【表彰事項】
1.自転車競技部
令和8年度 関東高等学校 自転車競技大会
【個人】
スクラッチ 第1位
令和8年度 学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会県予選会
【個人】
スプリント 第2位 第3位
【団体】
チームスプリント 第2位
第39回県民総合スポーツ大会
【個人】
男子Bスクラッチ 第1位
男子Bスプリント 第3位
第60回埼玉県自転車競技選手権大会
【個人】
男子スクラッチ 第1位
男子スプリント 第3位
2.陸上競技部
令和8年度学校総体陸上競技の部 西部地区予選会
男子砲丸投 第5位
3.将棋部
第39回全国高等学校将棋竜王戦埼玉県大会
B級Bブロック 第3位
第16回埼玉県高等学校将棋段級位認定戦大会
初段認定1名、二級認定1名、三級認定3名
4.写真部
第45回埼玉県高等学校写真連盟写真展
優秀賞、奨励賞 3名
5.美術部
第1回段ボールアートコンテスト
グランプリ 3名、特別賞 1名
6.工業科
高校生ものづくりコンテスト 化学分析部門 埼玉県大会
第1位(関東大会出場) 第3位
高校生ものづくりコンテスト 電気工事部門 埼玉県大会
第1位(関東大会出場) 第4位
高校生ものづくりコンテスト 旋盤作業部門 埼玉県大会
第2位(関東大会出場)
【壮行会対象事項】
1.自転車競技部
令和8年度 全国高等学校総合体育大会 自転車競技大会
トラック競技:7/30~8/1
【大阪府岸和田市・日本トーターブッキースタジアム岸和田】
ロード競技:8/2
【京都府・南丹市美山町特設ロードコース】
種目:スクラッチ・ロードレース・チームスプリント・4㎞速度競争
2.美術部
第50回全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門
【生徒指導部】ネットトラブル防止教室・非行防止教室
7月13日(月) 夏季休業を迎えるにあたり、ネットトラブル防止教室と非行防止教室を実施しました。
ネットトラブル防止教室は各教室で動画を視聴しながらワークシートに回答することで、これまでのネットの利用について振り返り、今後のトラブル防止の啓発を目的としています。
非行防止教室は埼玉県警本部非行防止指導班「あおぞら」の方をお招きして、全校生徒への講演を実施しました。不良行為、薬物乱用防止、インターネットでのトラブル、闇バイトなど多岐にわたる内容をご講演いただきました。とてもわかりやく生徒の皆さんにもよく伝わっていたようです。
ネット上でもリアルな世界でも「あたらしいタイプの犯罪」も増えています。
生徒の皆さんには、トラブルに巻き込まれず、楽しく有意義な夏季休業を過ごしてほしいと考えています。
【化学科】霞ヶ関東中学校での出前授業
7月3日(金)川越市立霞ヶ関東中学校3年生に向けて化学科の出前授業を行いました。
ナイロン-6,6の合成実験では、長く細い糸の完成を目指し真剣に、そして楽しく臨んでいる姿が見られました。
ありがとうございました。
【熱中症予防講習】
7月8日(水)各部活動代表者に向け、熱中症予防について講義を行いました。
これから本格的な暑さとなります。
熱中症にならないために、また熱中症に罹ったときにすべき対応を学びました。
もし自分や仲間の様子がおかしいと思ったらすぐに周囲に知らせ、適切に対処しましょう。
【2学年】保護者対象修学旅行説明会
7月4日(土)、11月の修学旅行に向けた保護者対象説明会を実施しました。
多くの保護者の皆様に御参加いただき、校長からの挨拶の後、学校側及び旅行業者から旅行の日程や持ち物、費用、保険等につい御説明いたしました。
生徒の皆さんが安全で充実した修学旅行を迎えられるよう、今後も準備を進めてまいります。
【教務部】1学期期末考査
7月1日(水)より1学期期末考査が始まりました。考査を通して自分自身の理解を深め、今後につなげてください。また、夏季休業中は自らの弱点と向き合う良い時期です。期末考査をきっかけに、じっくり自分自身と向き合ってみるのもいいですね。
【化学科】体験講座「アゾ染料を用いたペンの作成」を行いました。
6月27日(土)、化学科薬化学実習室で「アゾ染料を使ったペン作り」の体験講座を開催しました。
参加した小・中学生のみなさんには、アゾ染料の合成に挑戦し、完成した染料を「からっぽペン」に詰めて、オリジナルペンを作っていただきました。
今回はオレンジ色に加え、黄色・赤紫・青色の染料も合成し、色の違いも楽しんでもらいました。
当日は化学科3年生3名が司会・実験指導・運営を担当し、参加者にやさしく教えながら和やかな雰囲気で講座を進めました。
ご参加いただいた小・中学生のみなさん、保護者の皆さま、ありがとうございました。
今後は高校化学グランドコンテストに向けた課題研究・論文作成にも取り組んでまいります。
引き続き、化学科への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【第1回学校説明会】
6月20日(土)、 第1回学校説明会を行いました。
本説明会は全科コースと学科別コースに分かれて実施しました。
学校概要説明、各学科の代表生徒によるパネルトーク、施設ならびに実習見学を行いました。
暑い中、御来校いただいた400名を超える中学生・保護者様や塾関係者の皆様ありがとうございました。
8月4日(火)~8月5日(水)には部活動体験会、8月18日(火)~8月19日(水)には体験授業Daysを予定しています。
多くの皆様の御来校を心よりお待ちしております。
御来校いただいた塾関係者様に本説明会の内容をご紹介いただきましたので、以下にそのリンクを掲載させていただきます。
【第17回高校生ものづくりコンテスト化学分析部門 埼玉大会優勝】
令和8年6月21日(日)「第17回高校生ものづくりコンテスト化学分析部門 埼玉県大会」が本校で行われました。
選手は皆さん緊張しながらも終始真剣な眼差しで臨んでいました。
本当にお疲れさまでした。そして本校では、化学科2年生の赤城さんが優勝、化学科2年生瀧澤さんが3位入賞し、赤城さんは8月21日(金)に行われる関東大会へ出場します。
おめでとうございます。
【令和8年度 第1回学校評議員会・学校評価懇話会】
6月16日(火) 令和8年度 第1回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。
評議員会では、校長からの学校概況の説明後、評議員の皆様からより良い学校づくりのためのさまざまな御意見や御提案をいただきました。
評価懇話会には学校評議員ならびにPTA役員の皆様、全日制・定時制の生徒会役員、教職員が出席しました。学校側より学校自己評価システムシートの説明の後、生徒会役員からは生徒会の取組みや高校生活全般に関して活発な意見が出されました。生徒の意見に対して、学校評議員・PTA役員の皆様から貴重なアドバイスをいただきました。
今回の評議員会・懇話会でいただきました貴重な御意見を、様々な角度から検討して更なる改善に生かしていきます。
御多忙の中、御出席いただきました学校評議員ならびに学校評価懇話会委員の皆様、誠にありがとうございました。
【「よみうり進学メディア」に本校の記事が掲載されました】
よみうり進学メディア埼玉版6月号で本校を特集していただきました。
本校では、社会で通用する専門知識・技術を身につけることができ、進路選択の幅を広げられることを記事で触れていただきました。
紙面全体では受験生に対するアドバイス、他の専門高校について、埼玉県公立入試情報についても取り上げられております。
ぜひ、下記のリンクからご覧ください。
【面談期間】
6月5日(金) から面談期間となりました。面談では、学校生活や学習の様子、将来の進路について家庭と共有します。面談を通して、生徒の皆さんがより豊かな高校生活を過ごせるよう願っています。
【表彰式・壮行会】
令和8年5月27日(水)に表彰式と壮行会を実施しました。
壮行会では、教頭と生徒会長より激励の言葉を送り、代表生徒から挨拶がありました。
表彰・壮行会対象事項は以下のとおりです。
〈表彰事項〉
1.自転車競技部
令和8年度 関東高等学校体育大会 自転車競技県予選会
【個人】
1kmタイムトライアル 第4位
4km速度競争 第2位
ケイリン 第2位、第5位
スクラッチ 第1位
スプリント 第4位、第8位
ポイントレース 第6位
3kmインディヴィデュアル・パーシュート 第5位
ロードレース 第1位
【団体】
チームスプリント 第1位
2.柔道部
令和8年 関東高等学校体育大会県予選会
女子団体の部 第7位
〈壮行会対象事項〉
・自転車競技部
令和8年度関東高等学校自転車競技大会
トラック競技:6/5~6/7(山梨県境川自転車競技場 400mトラック)
ロード競技:6/7~6/8(静岡県伊豆市・日本サイクルスポーツセンター)
・柔道部
第74回 関東高等学校柔道大会 6/6~6/7(埼玉県立武道館)
【かるた大会】
令和8年5月27日水曜日に、かるた大会が実施されました。
昨年度とは違い、午前中に授業を3時間行った後に昼休みを挟み、午後に実施することとなりました。
2,3年生の生徒会の生徒を中心に企画運営を行い、大きなトラブルもなく無事に成功させることができました。
1年生にとっては2,3年生を交えた学校行事となり、1日楽しく過ごせていたようです。
来年度も無事に開催されるとよいですね。
【3学年】5月26日(火)進路ガイダンス
1、2年生の中間考査最終日に、3年生は進路ガイダンスを実施しました。
「大学・短大」「専門学校」「就職」「公務員」の4つの大枠に分かれて全体会を行った後、進学希望者は、「自動車」「製図」「看護」「ファッション」などの専門学校の講座に分かれて説明を受けました。
就職希望者は、5人ずつの組に分かれて、おじぎの仕方や志望理由の答え方などの面接練習を行いました。
6月の三者面談に向けて、納得のいく進路希望を固めるために、3年生の一人ひとりが真剣な表情でメモを取ったり話を聞いたりしている様子が印象的でした。
【2学年】東京校外学習
第2学年の校外学習が行われました。
あいにくの雨でしたが、東京の街を班別行動で駆け巡り、精一杯楽しみました。
【よみうり進学メディア埼玉版の取材を受けました】
4月28日(火)、教育ジャーナリストの梅野弘之様、埼玉県高校入試系YouTuberの野口純様にご来校いただき、よみうり進学メディア埼玉版のご取材をしていただきました。
当日は、工業科の実習や英語や地理の授業見学をしていただきました。
その後、本校の学校概要や進路実績等の説明を行いました。
本校に関する内容をお二方にブログやSNSでご紹介いただきましたので、以下にそのリンクを掲載させていただきます。
歴史を知れば理解が深まる 川越工業高校 | 梅野弘之オフィシャルブログ
川越工業高校のおにぎり自販機|埼玉県高校入試系YouTuberノグジュン
川越工業高校UFOキャッチャー |埼玉県高校入試系YouTuberノグジュン
川越工業高校手書きで図面を書いちゃう|埼玉県高校入試系YouTuberノグジュン
梅野弘之様、野口純様、この度はありがとうございました。
中学校の先生方や教育関係者の方で、学校見学や本校の説明をご希望の方は049-222-0206(本校電話番号)までお気軽にお問い合わせください。
【離任式】
4月28日(火) 離任式が行われました。在校生へ向けて、川越工業での思い出や激励のお言葉をいただきました。式の最後には、離任される先生に温かい拍手で感謝の気持ちを送りました。
【令和8年度入学式】
4月8日(水) 令和8年度入学式を挙行いたしました。
入学許可の呼名に、一人一人が緊張しながらも元気に応え、275名の入学が許可されました。
新1年生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
いよいよ今日から、新しいステージの幕開けです。
失敗を恐れずに、たくさんのことにチャレンジしてください。この学び舎で、皆さんが自分らしく輝けるよう応援しています。
【令和8年度着任式・始業式】
4月8日(水)、 令和8年度着任式・始業式が行われました。
着任式では、堀口 真史校長をはじめ、15名の着任者の紹介がありました。
続く始業式では、「未来の社会を想像しよう」をテーマに校長式辞がありました。
未来を想像しながら過ごしてみると、新たな発見があり、ワクワクしますね。
【科学部】ミニかわごえに参加しました。
3 月30 日(月)ウエスタ川越で開催されたミニかわごえにて「アロマストーン屋さん」を本校の科学部生徒5名が出店しました。
小学生のみなさんがお仕事としてアロマストーンを製造し、販売しました。
大盛況でした。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
【高等学校 DX 加速化推進事業講演会を実施しました】
令和 8 年 3 月 19 日、本校にて DX 講演会を実施しました。
当日は、株式会社 Codience の大石様、岩堀建設工業株式会社の岩堀様をお招きし、AI や DX(デジ
タルの力で仕事のやり方を変えること)が進むこれからの社会についてお話しいただきました。
大石様からは、「AI は使うだけでは意味がなく、自分で考えたアイデアを広げるために使うことが大切」であることや、「好きなこと・得意なことを活かして社会の課題を解決すること」の重要性についてお話しいただきました。
岩堀様からは、建設の仕事を例に、「ただデジタル化するだけでなく、仕事の流れそのものを見直すことが DX である」ことや、新しい技術を少しずつ現場に取り入れていく工夫についてご紹介いただきました。
生徒たちは、AI やデジタル技術をどのように使えば社会に役立つのかを考える、貴重な学びの機会となりました。
本校では今後も、さまざまな分野を組み合わせた学びを通して、これからの社会で活躍できる技術者の育成に取り組んでいきます。
【入学許可候補者説明会】
3月18日(水) 入学許可候補者説明会が行われました。物品購入後、全体会、仮ホームルームがありました。4月に採寸した実習服を着るのが楽しみですね。入学式に元気に会いましょう。
【表彰式】
3/18(水)表彰式が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
1.ジュニアマイスター 15名
2.埼玉県専門資格等取得表彰 31名
3.埼玉県高校生ものづくりコンテスト
溶接部門 被覆アーク溶接 県大会 第3位
4.庭球部
埼玉県西部支部大会Ⅱ部 第2位
5.バスケットボール部
埼玉県工業高校大会 優勝
6.柔道部
埼玉県高等学校柔道選手権大会 兼 全国高等学校柔道選手権大会予選会
団体戦(女子) 第3位
個人戦(女子) 第2位
7.自転車競技部
大宮記念杯 ケイリン 優勝
8.写真部
埼玉県高等学校写真連盟西部地区写真展 最優秀賞
9.美術部
第68回埼玉県高校美術展 優秀賞・全国大会出品
【卒業式】
3月10日(火) 令和7年度「卒業証書授与式」が挙行され、卒業生245名の門出を祝いました。卒業生は堂々とした姿で入場し、一人一人晴れやかな表情で呼名に応えていました。
卒業生の皆さん、学びの灯を絶やさず、工の精神をもって未来を切り拓いてください。
ご卒業おめでとうございます。あらためて心よりお祝い申し上げます。
【卒業式予行表彰】
3月9日(月) 卒業式予行後、卒業生の表彰が行われました。
表彰事項は以下のとおりです。
埼玉県教育委員会表彰 1名
産業教育振興中央会表彰 1名
埼玉県産業教育振興会表彰 5名
埼玉県体育優良児童・生徒表彰 2名
川越市スポーツ協会スポーツ賞 1名
日本工業化学教育研究会 1名
東日本建築教育研究会 1名
関東甲信越地区機械工業教育研究会 1名
関東甲信越電気教育研究会 1名
全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰
ジュニアマイスターゴールド 4名
ジュニアマイスターブロンズ 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰 2名
埼玉県高校生専門資格等取得表彰(全国表彰等) 2名
埼玉県高等学校文化連盟賞 1名
【化学科】体験講座「アゾ染料を用いたペンの作成」を行いました。
3月7日(土)、化学科の薬化学実習室で「アゾ染料を使ったペン作り」の体験講座を行いました。
参加してくれた小・中学生には、実際にアゾ染料を合成してもらい、できあがった染料を「からっぽペン」に詰めて、オリジナルペンとして持ち帰ってもらいました。
今回はオレンジ色だけでなく、黄色・赤紫・青色の染料も作ってもらい、色のバリエーションも楽しんでもらいました。
また、今回は3年生にとって最後のお手伝いとなりました。
2年生が実験を進める様子をサポートしながら、小・中学生の補助をしてくれました。
実験中は在校生が中学生にやさしく教える形で進み、とても和やかな雰囲気でした。
中学生のみなさんも楽しそうに取り組み、最後までしっかりとやり遂げてくれました。
ご参加いただいた小・中学生および保護者の皆さま、ありがとうございました。
【化学科】2年 施設見学
2月9日(月)に2年B組が、2月10日(火)に2年C組が、それぞれ坂戸市にある株式会社高純度化学研究所を見学させていただきました。
全体説明の後、3班に分かれて製造や分析の現場をご案内いただきました。
多くの本校卒業生に親身になって対応していただき、専門分野の理解を深めるだけでなく、進路について具体的に考える貴重な機会となりました。
株式会社高純度化学研究所のみなさま、誠にありがとうございました。
【「micro:bitプログラミング」と「レーザー加工機でつくるキーホルダー」】
1/17(土) 第3回STEM教育プログラムを実施しました。
「micro:bitプログラミング」では、各種センサが実装されているイギリスの小中学生用の教材『micro:bit』を用いて、小学生の皆さんと本校の高校生講師がペアになって基礎から応用までプログラムについて学習し、最後はオリジナルプログラムを作成しました。小学生と高校生がコミュニケーションを深めながら試行錯誤を繰り返し、災害時に役に立つプログラムなど主催者側の想像を超える素晴らしい発想のプログラムが完成しました。
「レーザー加工機でつくるキーホルダー」では、offceソフトでオリジナルデザインを作成後、機械科の最新鋭レーザー加工機を利用してキーホルダーの製作をしました。
今年度のSTEM教育プログラムは最終回となりましたが、小学生の皆さんにとっても高校生にとっても、お互いの学びが深まる素敵な時間でした。
参加者の皆さんも今後の「学び」が一層深まれば幸いです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
【化学科】令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会に参加しました。
1月30日(金)、レイボックホール(旧市民会館おおみや)において、「令和7年度 工業高校と地域による未来共創プロジェクト事業成果発表会」が開催され、本校も参加しました。
本発表会では、県内工業高校5校の代表が、地域と連携して取り組んできたプロジェクトについて成果発表を行いました。
本校からは、化学科「からっぽペン班」が代表として登壇し、今年度の活動内容や、大学・企業・各種団体との連携事業についてプレゼンテーションを行いました。
あわせて、デザイン科、建築科、機械科、電気科の各学科における取り組みについても紹介しました。
発表後には、来年度に向けた計画やコンソーシアムの構想について、原田教頭先生および笹崎コーディネーターから報告があり、今後の展開への期待が高まる内容となりました。
生徒たちは企業の方々を前に緊張しながらも、これまでの学びと成果を堂々と発表することができました。
この一年間、本当によく頑張りました。
明日からは家庭研修期間となります。これまでの努力を労い、ゆっくり休んでください。
【機械科】課題研究発表会
1月21日(水)、1月23日(金)の2日間、機械科3年生の課題研究発表会を実施しました。
本校機械科多目的室において、3年生が研究成果を発表し2年生が聴講しました。また3年生保護者の皆様にもご覧いただきました。
豊かな内容の取り組みと発表で、3年生の皆さんの学びが深まっていることを実感した発表会でした。
【令和7年度 機械科 課題研究テーマ】
・デジタルものづくりの研究
・鋳造によるものづくり
・溶接によるものづくり
・複合材料の研究
・ミニ電車の製作
・カットモデル
・機械加工
【化学科】令和7年度 化学科課題研究発表会を開催しました
1月23日(金)、本校化学科3年BC組による「令和7年度 化学科課題研究発表会」を開催しました。
本発表会は、司会、タイムキーパー、発表のすべてを生徒が主体となって運営し、生徒主催で行われました。
発表会の序盤は、緊張もあり進行や時間管理に戸惑う場面も見られましたが、発表を重ねるごとに生徒同士が声を掛け合い、次第に落ち着いた運営ができるようになっていきました。
終盤には、司会進行、発表内容、質疑応答のいずれも非常に充実し、生徒一人ひとりの成長が感じられる発表会となりました。
課題研究を通して培ってきた探究力だけでなく、協働する力や主体的に行動する姿勢が十分に発揮された、有意義な発表会となりました。3年生BC組の生徒のみなさん、大変にお疲れさまでした。
【デザイン科】サイバーセキュリティー啓発動画制作プロジェクト始動
令和8年1月9日(金)、デザイン科2年生の「ストラテジックデザイン」の学びが、社会の安全を守る実務へと接続されました。埼玉県警察本部と連携した、サイバーセキュリティ啓発動画制作プロジェクトの始動です。
埼玉県警より提示された課題は、「視聴者の行動を変容させる一分間の動画制作」。フィッシング、闇バイト、生成AIによる偽情報など五つの脅威をテーマに、自らの思考で警鐘を鳴らす表現が求められます。安易なAI利用やテンプレートを排し、表現者としての責任を問う峻烈な挑戦です。
「皆さんの動画は、同世代を救う最後の一線になる」という警察担当者の言葉、そして地域を支える株式会社ヤオコーによる「信頼を守るセキュリティ」の重み。生徒たちは日本テレビの取材が入る緊張感の中、誰かの人生を守るためのクリエイティブに真摯に向き合っています。
一分間に魂を込め、社会を照らす新たな物語が今、産声を上げようとしています。
【デザイン科 】卒業作品展を行います。(実施済み、終了)
本件は、実施済み、終了です。
ご来場ありがとうございました。
2月7日(土)、デザイン科3年生による卒業作品展をアトレマルヒロにて開催いたします。
会場では、作品・パネル展示に加え、ブランディングコースによるスライドを用いた制作発表、アパレルコースによる作品を着用したファッションショーを行います。
本作品展は、3年間の学びの集大成となる内容です。
どなたでも無料でご入場いただけますので、ぜひ多くの皆さまのご来場をお待ちしております。
【新生徒会役員 意見交換会を行いました。】
新生徒会役員と管理職による意見交換会を実施しました 。
会長をはじめとする新役員が、公約の実行や運営の質向上に向けた熱意を表明し、校長からは設計と発想の重要性やチームで仕事を進めていくことの大事さが語られました。
意見交換の中では、部活運営の整備や会計運用の適正化、創立120周年を見据えた工業祭の集客強化など、学校生活をより良くするための取り組みを議論しました 。
より良い川工を目指し、チーム一丸となって邁進します 。
【始業式】
1月8日(木) 3学期始業式が行われました。校長式辞では、「One of One」の話がありました。AIを適切に使用し、日々の学びや人とのつながりを大切にしながら、先を見て、行動したいですね。3学期は、4月からよいスタートが切れるように準備をしましょう。
【化学科】第7回化学科体験講座が行われました。
12月27日(土)、「色をつくる」をテーマに、アゾ染料の合成と布の染色、お土産として合成した染料でオリジナルペンを作製しました。
今回は、化学科3年生と2年生の有志生徒が主体となって実験を進めてくれました。
写真のキャラクターの絵は、自分で作った染料をペンのインクにして詰めた「からっぽペン」で参加者が描いたものです。
とてもよいお土産もできたと思います。
年の瀬の寒い中でしたが、ご参加いただきありがとうございました。
<化学科・機械科> 探究活動生徒発表会に参加しました。
12月25日(木)、日本薬科大学さいたまキャンパスにおいて、埼玉県教育委員会主催「令和7年度 探究活動生徒発表会」が開催されました。本校からは、機械科「旋盤作業の不安、デジタルものづくりで解決!」、化学科「アゾ染料の合成およびからっぽペンの製作(体験授業)」の各班が参加し、口頭発表およびポスター発表を行いました。SSH指定校や進学校の参加が多く、当初は緊張した様子も見られましたが、発表では多くの聴衆を前に、活発な質疑応答が行われました。
今後は、課題研究発表会や五科合同課題研究発表会に向けて、さらに研究を深めていきます。このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
【終業式】
12月24日(水) 2学期終業式が行われました。
校長式辞では、「幸せ」について話がありました。
冬休みは、ウェルビーイングについて、工業高校で学ぶ意味や自分自身と関連付けて考える時間にしてください。
寒い日が続きます。体調管理に気をつけて、休み明け、元気に会いましょう。
【表彰式】
12月23日(火) 表彰式が行われました。
仲間の頑張る姿を励みに、新しいことに挑戦したり、日々の努力を積み重ねましょう。
表彰事項は以下のとおりです。
1. 柔道部
高等学校柔道競技新人大会県大会 団体戦(女子) 第3位
2. 自転車競技部
第11 回関東高等学校新人自転車競技大会 ポイントレース 優勝
3. 美術部
第68 回埼玉県高校美術展 優秀賞・全国大会出品
4. 埼玉県技能競技大会成績優秀者
2級機械加工 2名
3級機械加工 1名
3級機械検査 2名
3級化学分析 2名
5. 機械科デジタルものづくりチーム
スーパーエンジニアプログラミングスクール
修了・成績優良者 1名
修了 1名
6. 化学科
高校生ビジネスプラン・グランプリ
ベスト100 2名
【化学科】特別講義 美しい結晶の世界「結晶ミニクリスマスツリーの作製」を行いました。
12月22日(火)、環境化学室にて、ガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生ご夫妻をお迎えし、特別講義「結晶ミニクリスマスツリーの作製」を実施しました。
講義のはじめには、過飽和状態の酢酸ナトリウムが一瞬で結晶化する実験を行い、生徒たちは目の前で起こる不思議な変化に驚きの声をあげていました。
その後、フェルト用紙でミニクリスマスツリーを作り、尿素溶液に浸す作業に挑戦しました。
翌日には、まるで雪が降り積もったような美しい結晶が現れ、完成したツリーに生徒たちも笑顔を見せていました。
途中、戸惑う場面もありましたが、互いに協力しながら最後まで丁寧に取り組み、結晶の魅力を楽しく学ぶことができました。
最後に、本講義をご指導いただいたガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生ご夫妻に、心より感謝申し上げます。
貴重な体験を通して、生徒たちは結晶の奥深さと楽しさを学ぶことができました。
【避難訓練】
12月22日(月)、災害発生時に迅速かつ安全に行動できる力を身に付けることを目的として、避難訓練を実施しました。
当日は川越市消防団より消防士の方をお招きし、訓練の様子をご覧いただいたうえでご講評をいただきました。
ご講評の中では、避難時における生徒の私語が指示の伝達を妨げ、避難に支障をきたす可能性があることが指摘されました。
災害時には、指示を聞き逃すことで危険を回避する機会を失う場合があり、毅然とした態度で避難に臨むことの重要性を生徒たちは改めて理解しました。
加えて、避難訓練後は非常食である乾パンとお粥の配布を行いました。
今回のご講評を通して、生徒一人ひとりが緊張感を持ち、全体での防災意識が高まりました。
今後も地域との連携を深めながら、安全教育の充実に努めてまいります。
川越市消防団の方々、ご多忙のところご来校いただきありがとうございました。
【健康講演会をおこないました】
12月19日(金)、「災害から身を守るための対応」をテーマとした健康講演会を行いました。
国土技術政策総合研究所で主任研究官を務めておられる長屋和宏先生をお招きし、災害発生前に我々ができることや災害直後の生活復旧に関する要点を分かりやすく説明していただきました。
御講演の中では、排泄物の処理や備蓄食料・燃料の確保などに触れていただき、災害時の衛生管理や備蓄の必要性について生徒たちが理解を深めました。
また、「備えは自分が何を失うのが最も怖いのかを考えることから始まる」という視点は生徒たちにとって大きな気づきとなりました。
今回の講話を通して、生徒の防災意識が高まり、家庭での備えについて考える良い機会となりました。
本校では今後も防災教育を推進し、災害に強い地域づくりに貢献できる人材育成を目指していきます。
長屋先生、御多忙のところ御講演いただきありがとうございました。
【機械科 STEM教育プログラム】プログラムでロボットを動かそう!
12/20(土) 第2回STEM教育プログラム「ロボット制御」を実施しました。
小学生の皆さんと本校の高校生講師がペアでチームと組み、ロボットの基礎学習から各チームで考えたオリジナルロボット制御プログラムの作成、デモ走行、発表までを行いました。どのチームも試行錯誤を繰り返しながら、素晴らしいロボット制御プログラムを作成していました。
小学生の皆さんにとっても高校生にとっても、お互いの学びが深まる時間となりました。
第3回は1/17(土)に実施予定です。
皆さんと学べることを楽しみにしています。
【進路ガイダンスを行いました】
12月12日(金) 全学年で進路ガイダンスを行いました。
1年生は各学科に関連する大学や企業の方のお話を伺った後、「進学・就職・公務員」の各分野に分かれてのパネルディスカッションが行われました。
2年生は、就職と進学の分野に分かれ、就職は「医薬品製造・建築技術・生産技能」等、進学は「システムデザイン・理工学・保健医療」等、多岐にわたる企業や大学の方にお越しいただきました。
3年生は、本校OB・OGがご来校くださり、「報連相の大切さ」「1人暮らしについて」「挨拶をすること」など、入社後に大切な心構えを様々な観点からご指導いただきました。
お忙しい中、多くの企業や大学の方にご協力いただき、大変ありがたく有意義な時間となりました。
理想の進路実現に向け、生徒1人1人が今から取り組めることを考える良いきっかけとしてもらいたいです。
【第3回学校説明会】
12月13日(土)、第3回学校説明会を行いました。
学科でどのようなことを学ぶか、本校卒業後の進路などについて詳しく説明させていただきました。
就職や進学が決まった3年生は学科別の進路体験発表を行いました。
進路選択の一助となる説明会となりましたでしょうか。
当日は80組160名を超える中学生・保護者の皆様に御来校いただき、感謝申し上げます。
本会で今年度の中学生対象の広報部主催行事は以上となりますので、気になることがある場合は個別にご連絡ください。
来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
受験生皆様の希望される進路実現を心よりお祈り申し上げます。
【機械科】デジタルものづくり 鳥取工業高校との交流授業
12月12日(金) 鳥取工業高校との交流授業をオンラインで実施しました。
「異学科間の学び(学際領域の学び)について、実際に感じて考えることができた有意義な交流会でした。
本校生徒からは「具体的に何かに役立つものをつくる社会的な視点の捉え方が勉強になった」「プログラミングについてもう少し学びたい」「発表する機会も大切だった」等の感想がありました。
今後も各種交流授業や地域連携などで、多様な視点からものごとを捉えることのできる生徒になってほしいと思います。
【機械科】デジタルものづくり チーム内発表会
12月12日(金) 機械科課題研究デジタルものづくりチームの成果発表と検討会を実施しました。
『メカもの(メカニズムの理解を目的としたものづくり)』を中心とした、これまでの個人製作・グループ製作についてのまとめと今後の課題についての検討会です。チームの他のメンバーからの質問や提案もあり、短い時間でしたが、充実した会となりました。
1月の課題研究発表会に向けて、これからの進展が楽しみです。
【化学科】3年生「実習実技・筆記テスト」を実施しました
12月5日(金)の4・5・6時限目に、化学科では食品化学室・薬化学室・HR教室を使用し、3年生の「実習実技・筆記テスト」を行いました。
先週で実習はすべて終了しており、今回は卒業試験も兼ねた、1年間の集大成となるテストです。
実技テストでは、一人一人異なる課題に挑戦しました。対象外の生徒は、これまで学んできた内容や実技課題に関する筆記テストに取り組みました。
昨年度は不慣れで苦戦する生徒も多くいましたが、今年度はその反省を活かし、早くから準備に取り組む姿が多く見られました。
その成果もあり、全体として昨年よりも確実にレベルアップした実技テストとなりました。
3年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。
来週からは期末考査が始まります。
これまで積み重ねてきた力を生かし、自信をもって臨んでください。
【機械科デジタルものづくり】SEPS修了式・表彰式
12月6日(土) 山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加しているデジタルものづくりチームの2名の修了式・表彰式がオンラインで行われました。(SEPS詳細はコチラ)
今年度は全国で59校191名の高校生が参加し、川越工業高校の1名が成績優良者の上位3名に選ばれ、表彰を受けました。
SEPSは内容も濃くタフな教育プログラムですが、参加した生徒の皆さんは、確実に実力がついたと思います。
【1学年】校外学習
11月26日(金) 1学年は各専門学科ごとに、学習や進路実現に関わりのある施設・大学・工場での校外学習を実施しました。
入学後半年が過ぎ、生徒の皆さんがそれぞれの専門学科の内容を深めつつある中での校外学習は有意義なものだったと思います。
生徒の皆さんも具体的な進路を考えるうえで、「参考になった」と好感触でした。
ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
【化学科】1学年工場見学
11月21日(金)に富士フイルムワコーケミカル株式会社様に工場見学をさせていただきました。
1年生初めての工場見学で貴重な機会になりました。
富士フイルムワコーケミカル株式会社様、ご対応いただきありがとうございました。
【化学科】化粧品研究機器「角層水分測定器」が納入されました。
12月1日(月)、化学科の課題研究の時間に、角層水分測定器が納入されました。
株式会社インテグラル様より導入いただいた「角層水分測定装置(Corneometer CM825)」は、皮膚表面の水分量を非侵襲で正確に測定できる機器です。
当日は、生徒が腕の測定や、自作したクリームの塗布前後の水分量の比較を行い、保湿効果の違いに強い興味・関心を示していました。
実験を通して、多くの生徒が化粧品成分や皮膚科学への理解を深める良い機会となりました。
今後は課題研究や化粧品の合成・分析実習などにも活用し、教育内容の充実を図っていく予定です。
最後に、今回の導入に際しご支援をいただきました株式会社インテグラル様、有限会社小林誠文堂様に心より感謝申し上げます。
【化学科】第五地区まつりに参加しました
11月15日(土)川越市第五地区社会福祉協議会主催の2025世代間交流事業第五地区まつりに参加しました。
お祭りでは、本校科学部の有志生徒5名がアロマストーンづくりのお店を出店しました。
とても盛況で、科学部のアロマストーンを多くの方に知っていただけたよい機会でもありました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。
【化学科】第6回化学科体験講座が行われました
11月29日(土)、光触媒のはたらきについて実験を通して考えるというテーマで行いました。
中学生のみなさんとその保護者の方含め全員参加での実験で、実験の結果は考察し甲斐のあるとても面白いものになりました。
ご参加下さいましたみなさま、ありがとうございました。
【化学科】スペシャリストに学ぶ「株式会社 高純度化学研究所」
11月27日(木)、本校視聴覚室にて「スペシャリストに学ぶ」と題し、株式会社高純度化学研究所より講師をお招きして特別授業を実施しました。
当日は、主席研究員の方と本校卒業生のお二人にご講義いただきました。
授業では、貴金属結晶の合成に関する研究やノーベル化学賞にまつわる興味深いお話など、専門性の高い内容をわかりやすく紹介していただき、生徒たちは化学の奥深さや探究することの楽しさを実感することができました。
最後に、お忙しい中ご来校いただき、貴重なお話をしてくださった講師のお二人に心より感謝申し上げます。
【化学科】テレビ埼玉「マチコミ」出演
11月13日(木)、テレビ埼玉の情報番組「マチコミ」内の高校生応援企画「アオハルのむこうがわ」に、本校化学科3年生が出演しました。
番組では、高校化学グランドコンテストに参加した4名の生徒が、研究テーマ「アゾ染料」について紹介しました。
MCの竹本さんや塚田さんから「アゾ染料って何?」と質問を受け、生徒たちは実験内容や研究の魅力を楽しそうに語っていました。
研究では城西大学と連携して実験を行うほか、地域イベントなどで体験授業も実施しています。
今回の出演を通じて、化学の面白さや探究の楽しさを多くの方に伝えることができました。
最後に、温かくご紹介くださった竹本さん、塚田さん、ディレクターの武井さん、そしてテレビ埼玉の皆さまに心より感謝申し上げます。
【生徒会役員選挙】
第75期の生徒会役員選挙が行われました。
立候補者は壇上で自分の公約や考えを熱心に演説していました。
今年は新たな試みとしてQRコードによる投票を実施し、選挙業務の効率化にも取り組みました。
当選した新しい役員の皆さん、おめでとうございます!
生徒会での活躍を期待しています!
【機械科】STEM教育プログラム
11/22(土) STEM教育プログラム「コンピュータで”ものづくり”に挑戦しよう!」を実施しました。
参加いただいた小学生親子の皆さんに、高校生が講師となり3DCADと3Dプリンタを利用したものづくりを学んでいただきました。
小学生と保護者さんの好奇心旺盛で楽しげな姿と、高校生たちの緊張しながらも責任感を持って講師を務める様子を見ていると、参加者全員にとって豊かな学びの場になっているようです。
12月に実施予定の第2回は「ロボット制御」です。
皆さんと学べることを楽しみにしています。
【教育週間】在校生保護者対象 実習公開
埼玉県では、教育に対する関心と理解を一層深める機会として、毎年11月1日を「彩の国教育の日」、11月1日から7日までを「彩の国教育週間」としています。
本校でも「学校公開週間(11月4日(火)~13(木))」を設定し、開かれた学校づくりと教員の授業力向上に取り組んでいます。
その一環として、在校生保護者対象の実習公開も実施しています。
多くの保護者の皆様に実習授業の様子をご覧いただき、本校の教育への理解を深めていただく良い機会となりました。
【図書委員会】川越駅東口図書館の展示「私の本棚へようこそ」に参加中
川越駅東口図書館の展示「私の本棚へようこそ」に、本校の図書委員生徒が描いた本のPOP(本の紹介カード)が展示されています。
ぜひご覧ください。
場所:川越市立川越駅東口図書館2階
期間:11月1日(土)~11月27日(木)※毎週火曜日は休館
時間:平日9:30~21:00 土日9:30~19:00
(詳細は川越市立図書館WEBサイトで)
【第1回イブニング学校説明会】
11月7日(金)、 第1回イブニング学校説明会と部活動見学会を行いました。
施設見学を中心に行い、学科でどのようなことを学ぶか、本校卒業後の進路などについて説明させていただきました。
当日は30組60名を超える中学生・保護者の皆様に御来校いただき、感謝申し上げます。
本校への御理解が深まる説明会となりましたでしょうか。
12月13日(土)には、全中学生・保護者を対象に第3回学校説明会を行います。
今年度最後の学校説明会となります。
引き続き、多くの皆様の御来校を心待ちにしております。
【工業祭】御礼
10月25日(土)・26日(日)の2日間にわたり、本校の工業祭を開催いたしました。
お足元の悪い中、延べ3,781名もの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
今年度の工業祭スローガンは、
「センスで殴れ。理屈で笑え。〜感性と個性が交差する、工業祭〜」
でした。
このスローガンのとおり、生徒一人ひとりの感性と個性が輝く工業祭となったのではないでしょうか。
ご来場いただいた皆さま、ならびに開催にご協力いただいた関係各所の皆さまに、心より御礼申し上げます。
来年度の工業祭も、ぜひご期待ください。
【化学科・機械科】第35回埼玉県産業教育フェア
丸広百貨店川越店で11月1日(土)に行われた産業教育フェアに化学科は「アゾ染料を使ったペン作り」で、機械科は「3Dプリンタ体験講座」で体験講座を行いました。老若男女問わず、多くのお客様が体験に参加してくださいました。最初は戸惑いもありましたが、お客様からは「丁寧に教えてくださってありがとう」等、お褒めの言葉をいただけて、和やかな雰囲気で講座を終えることができました。ご来場いただいた皆様、また協力してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
【表彰式・壮行会】
10月27日(月) 工業祭閉会式後、表彰式・壮行会が行われました。表彰式では、部と資格の表彰がありました。壮行会では、校長、生徒会長より激励の言葉と代表者から挨拶がありました。川工全体で挑戦する姿勢をもち、日々の生活を送りましょう。表彰・壮行会対象事項は以下のとおりです。
<表彰事項>
1.バスケットボール部
川越市民体育祭 第3位
2.柔道部
関東高等学校選抜柔道大会県予選会 個人戦 第2位、第3位
3.自転車競技部
新人大会県大会トラックレース
ケイリン 第3位
スプリント 第2位、第3位
チームスプリント 第2位
全国都道府県対抗自転車競技大会 ポイントレース 第7位
新人大会県大会ロードレース 第1位、第4位
新人大会県大会 学校総合対抗 第2位
4.空手道部
空手道剛柔会グローバル選手権大会 JAPAN2025 第2位
5.埼玉県高校生専門資格等取得表彰 5名
<壮行会対象事項>
・柔道部
関東高等学校選抜柔道大会 個人戦11/8~11/9 千葉県総合スポーツセンター体育館
・自転車競技部
関東高等学校新人自転車競技大会10/31~11/2大宮双輪場
【柔道部】秋季西部地区柔道競技大会
2025年9月21日・23日に行われた「秋季西部地区柔道競技大会」に出場してきました。
個人戦では
女子48㎏級 1位
女子57㎏級 1位
女子63㎏級 1位
女子70㎏級 1位
女子78㎏超級 1位
男子81㎏級 5位
男子100㎏級 3位
団体戦では
女子団体 1位
男子団体 5位
という素晴らしい成績を残しました。
この結果は、生徒たちの自信に繋がったと思います。
今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
【1学年】学年集会
10月2日(木) 中間考査前に1年生の学年集会を行いました。
現3年生の最新の進路状況を踏まえて、「2年後の自分のために今何ができるか」を進路指導主事より話がありました。
人とのやりとりにおいて基本的な挨拶やはっきりとした受け答えなどの面接に直結すること、企業の合同説明会等で1年生のうちから情報収集をすること、そしてなによりも学業をおろそかにしないこと等の講話かありました。
また、副学年主任より生徒の学校生活状況についても講話がありました。
10月9日(木)から中間考査が始まります。良い結果を期待しています。
【化学科】第5回化学科体験講座が行われました。
9月27日の第5回化学科体験講座では、11名の小中学生の皆さんに参加していただきました。
白金線で7種類の炎色反応を観察した際には、きれい!などの声が聞かれました。
最後に家でも炎色反応を楽しんでもらえるよう炎色反応ろうそくを作製しました。
今回は化学科2年生と1年生の有志生徒が授業や実験を行いました。
連日放課後の遅くまで残り授業や実験について考え、炎色反応ろうそくの開発をして準備してきたので、皆さんに喜んでいただけてとてもよかったです。
今回はご参加いただきありがとうございました。
【機械科】デジタルものづくり 山形大学SEPS発表会
9/28(日) 機械科・デジタルものづくりチームの有志2名が、山形大学の主催するスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)のプレゼンテーションに臨みました。(SEPS詳細はコチラ)
7月当初より、Arduino、Processing、python、データサイエンスなど実践的な最先端の技術を学び、これらを応用した独自課題の解決についての発表をしました。
今回は振動センサを利用した「施盤の切削状態の異常感知システム」を構築しました。発表では講師の皆様から「シンプルなシステムで実践的な良い課題解決である」との高い評価をいただきました。また、今後の発展性についても大変示唆に富むアドバイスも得ることができました。
生徒たちの今後の成長が楽しみです。
【体育祭】
9/29(月) 川越運動公園陸上競技場で体育祭を実施しました。
多くの保護者の皆様にもご来場いただき、活気あるれる体育祭となりました。
暑い一日でしたが、生徒の皆さんは、どの競技にも真剣に取り組んでいる姿が印象的でした。
今後の高校生活も生き生きと過ごしてほしいと願っています。
【化学科】課題研究 城西大学との研究連携
8月25日(月)に化学科3年生2名が城西大学薬学部薬科学科にて「ペットボトルキャップの熱分解実験」を、8月27日(水)には化学科3年生1名が同大学理学部化学・生命科学科にて「合成したアゾ染料の解析」をそれぞれ実施しました。
いずれも課題研究の授業の一環で、生徒自身がテーマを設定しています。
1学期から大学の先生方に継続的にご助言をいただき、当日は専門的な装置を使用して、高校では得られない詳細なデータを取得することができました。
今後の研究に向けた具体的なアドバイスもいただき、大変有意義な機会となりました。
ご協力いただいた城西大学の先生方に、心より御礼申し上げます。
【柔道部】2025.08.17全国大会
8月17日に行われた全国高等学校体育大会柔道競技個人の部に出場しました!
力及ばず初戦敗退となりましたが、全国大会に出場できたことはいい経験となりました。
応援していただきありがとうございました。今後とも、精進してまいります。
【夏休み体験授業Days】
8月19日(火)~20日(水)、夏休みの体験授業を実施しました。
中学生の皆さんにとって、今回の体験が「将来こんなことを学んでみたい」というきっかけになれば嬉しく思います。
保護者の皆様におかれましても、お子さまの真剣に取り組む姿をご覧いただき、進路を考える際の参考としていただければ幸いです。
御来校いただきました皆様、ありがとうございました。
9月20日(土)の第2回学校説明会も引き続きよろしくお願いいたします。
【始業式・表彰式】
9月1日(月) 2学期始業式・表彰式が行われました。校長式辞では、「はやぶさ2」を題材に、人を尊重しながら対話をして、考える習慣を身につける。また、戦後80年の節目を迎えるにあたり、自分、そして人を大切にとのお話がありました。2学期は行事も盛りだくさんです。健康に留意しながら、答えのない未来に、一歩前進しましょう。表彰式では、非常に多くの部・学科が表彰されました。表彰事項は以下のとおりです。
<表彰事項>
1. 写真部
埼玉県高等学校写真連盟写真展 自由部門 奨励賞
2. 美術部
第49回全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門 全国展出品記念賞
第26回高校生国際美術展
美術の部 秀作賞 、美術の部 奨励賞 、美術の部 佳作2名
3. バトミントン部
川越市民体育祭 女子シングルスB 第3位、男子ダブルスC 第3位
4. 陸上競技部
国スポ少年の部西部地区予選会 男子砲丸投 第2位 、男子A円盤投 第5位
5. 庭球部
埼玉県工業高校ソフトテニス選手権大会 ペア第3位
6. 化学科
令和5年度パテントコンテスト特許出願支援対象 特許取得 2名
7. 工業科
ジュニアマイスター シルバー 2名、ブロンズ 1名
8. 建築科
高校生ものづくりコンテスト埼玉県大会「木材加工部門」 2位、3位、6位
【機械科】デジタルものづくり 山形大学SEPS発表
8/31(日) 山形大学のスーパーエンジニアプログラミングスクール(SEPS)に参加している2名がオンラインでの発表に臨みました。
夏休みまでに基礎編を修了した後、応用編として自分たちの課題設定とそのソリューションを発表し、講師の皆さん(プロのエンジニアの方々)から直接フィードバックを得る機会です。
本校のメンバーは、3Dプリンタの運用を改善するための発表を行い、講師の皆さんより「基礎的なデータをしっかりとっている発表」「筋がよい」などの高い評価をいただきました。また新たな視点のヒントもいただき大変有意義な発表会となりました。
今後、実装段階となります。どんな学びが進んでいくのか、楽しみです。
【化学科】化学系部会生徒講習会「スガ試験機工場見学」を実施しました。
8月5日(火)、日高市にあるスガ試験機株式会社にて、埼玉県工業教育研究会主催の化学系部会生徒講習会を行いました。
本校からは11名、久喜工業高校からは4名、あわせて15名の生徒が参加しました。
講習会では、会社の紹介を受けたあと、「耐候性(たいこうせい)」について学びました。その後、生徒たちは2つのグループに分かれて、「促進耐候性試験機」や「腐食促進試験機」などの装置を見学させていただきました。
普段の学校とはちがう企業(研究所)での学習ということもあり、最初は少し緊張していましたが、難しい内容も丁寧に説明していただき、化学の面白さを実感することができました。
今回の講習会は、知識を深めるとても良い機会となりました。
スガ試験機株式会社の皆さま、本当にありがとうございました。
【夏休み部活動体験会】
8/5(火) 中学生対象の夏休み部活動体験会を行いました。
当日は13の部活動で体験を実施し、150名を超える中学生・保護者の皆様に御来校いただきました。
中学生の皆様は真剣な眼差しを向けて、どの部活動に対しても参加していただきました。
本校の生徒からも部活動に関する紹介や学校生活について話をさせていただく場面もあり、本校としても実り多い体験会となりました。
非常に暑い中、御来校いただきました皆様に感謝申し上げます。
8月19日(火)、20日(水)の体験授業Daysも引き続きよろしくお願いいたします。
【建築科】高校生ものづくりコンテスト「木材加工部門」
令和7年7月23日(水)に、第18回高校生ものづくりコンテスト埼玉県大会・木材加工部門が、日本工業大学スチューデントラボにておこなわれました。
本校から4名の生徒が出場し、2位・3位・6位に入賞し、2名の生徒の関東大会出場が決定しました。
今年度の関東大会は、8月26日(火)に行われます。応援よろしくおねがいします。
【化学科】課題研究「さまざまなアゾ染料の合成とその構造解析」を城西大学で実施しました。
7月23日(水)、化学科の課題研究グループ「さまざまなアゾ染料の合成とその構造解析」班が、城西大学理学部化学科において実験・研究を行いました。
今回の活動では、自分たちで合成したアゾ染料について、吸光光度分析器という機器を用いて詳しい分析を行いました。
ご指導いただいたのは、ナノ機能科学研究室の宇和田貴之准教授です。
最初に、アゾ染料には「シス」型と「トランス」型という異性体があることを学びました。
これは分子の構造の違いによって、色や性質に変化が生じるという内容で、とても興味深いものでした。
実験では、合成した染料をアセトンに溶かしてから、光吸収を測定しました。
さらに、ブラックライト(紫外線)を照射することで、分子構造が変化し、吸収波長にも変化が現れることが確認できました。
このように、実験結果から分子構造と性質の関係について深く理解を深めることができました。
今回得られたデータや考察は、今後「高校化学グランドコンテスト」への出品を予定しています。
良い成果が報告できるよう、さらに研究を進めていきます。
また、実験後には大学内にある機器分析センターも見学させていただき、さまざまな分析装置や最先端の設備について説明を受けました。
高校では見ることのできない本格的な機器に触れ、分析技術の重要性を実感する貴重な機会となりました。
今回の活動を通じて、大学での研究の雰囲気や科学の奥深さに触れることができました。
ご指導いただいた宇和田先生、機器分析センターの皆様に心より感謝申し上げます。
【終業式】
7月22日(火) 1学期終業式が行われました。
校長式辞では、「成果の方程式」と「すきまを見つける力」について話がありました。
夏期休業中は様々なものに触れ、考え、成長する時間にしましょう。
休み明け、成長したみなさんに会えるのを楽しみにしています。
R070722(全)第1学期終業式校長講話(HP用).pdf
【化学科】生徒が先生役!「アゾ染料でオリジナルペン作り」
7月19日(土)化学科の薬化学実習室にて、体験講座「アゾ染料を使ったペン作り」を開催しました!
今回はなんと、化学科3年生6名が先生役になって、中学生14名(小学生の参加も!)に化学の楽しさを伝える1日となりました。
体験内容は本格的で、参加者のみなさんには実際にアゾ染料を合成してもらい、できあがった染料を「からっぽペン」に詰めて世界に一つだけのオリジナルペンを作ってもらいました。
今年は定番のオレンジだけでなく、黄色・赤紫・青といったバリエーション豊かな色づくりにもチャレンジ。
色の違いを楽しみながら、まるで小さな研究者のようにみんな夢中で取り組んでいました。
実験中は、在校生がそばについて優しく丁寧にアドバイス。ちょっと緊張していた中学生たちもすぐに笑顔になり、終始なごやかで楽しい雰囲気に包まれていました。
保護者の皆さまには、実習室の見学や学科説明会にもご参加いただき、化学科の学びの様子をじっくりご覧いただけたかと思います。
参加してくれた中学生・小学生のみなさん、そして保護者の皆さま、本当にありがとうございました。
【建築科】㈱大林組施工の首都高現場見学に行ってきました!
7月9日(水)、2年生建築科の生徒33名が㈱大林組のご厚意で首都高東品川JVプロジェクトの見学をさせていただきました。
当日は、新しい首都高の道路を歩かせていただき、道路内部や旧首都高の道路など見させていただきました
途中冷たいアイスや麦茶なども用意していただくだけでなく、生徒からの様々な質問にもお答えいただきました。
生徒はこれほど大がかりな現場は見ていないため、今後のキャリアにも大きく影響を受けた見学になったと思います。
大林組の皆様、ありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。
【第1学期表彰式、壮行会】
7月18 (金) 表彰式・壮行会を実施しました。表彰式では、仲間を称える大きな拍手が送られました。表彰式に続いて、壮行会が行われました。みなさん、広い世界を見て、
自らの可能性を伸ばしてください。応援しています。
<表彰事項>
1.陸上競技部
学校総合体育大会陸上競技の部西部地区予選会
砲丸投 第4位
2.自転車競技部
令和7 年度 関東高等学校自転車競技大会
スクラッチ 第6位
スプリント 第5位
ポイントレース 第5位
第38 回 県民総合スポーツ大会
スプリント 第6位 第3位
スクラッチ 第1位
第59 回 埼玉県自転車競技選手権大会
ポイントレース 第1位
3.柔道部
学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会柔道競技県予選会
女子個人戦 クラス別 優勝
クラス別 第3位
学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会柔道競技県予選会
女子団体戦 第3位
4.高校生ものづくりコンテスト 埼玉県大会
化学分析部門 第3位
電気工事部門 第3位
<壮行会対象事項>
美術部
第49 回全国高等学校総合文化祭 かがわ総文2025 7/26~30 高松市美術館
柔道部
令和7 年度全国高等学校総合体育大会柔道競技 8/14~8/17 ジップアリーナ岡山
自転車競技部
令和7 年度全国高等学校総合体育大会自転車競技 7/29~8/3 鳥取県倉吉自転車競技場