川越工高トピックス

川越工高トピックス

【体験入学】

11月19日(土) 中学生を対象にした体験入学として学科別の実習体験が行われ、約200名の中学生が来校しました。

デザイン科はデッサン、コンピュータ、アパレル、化学科は青写真、エッチング、宝石づくり、銀鏡、石鹸づくり、エコマグネットづくり、建築科は模型作り、製図、機械科は機械製図、CAD、板金、鋳造、ノギス、電気科はプログラミング、といった様々な分野の実習を行い、参加者は各グループに分かれて体験してもらいました。

中学生の皆さんは、専門的な用具や操作に苦戦しながらも、集中して取り組んでくれました。
実習の補助として参加した本校の在校生たちも、日ごろの学びで身に付けた技術を生かして、熱心に説明している姿があちこちでみられました。

本校に関心を持ち参加してくださった中学生の皆さん、ありがとうございました。

【第72期生徒会役員選挙】

11月17日(木) 第72期生徒会役員選挙が行われました。
リアルタイム配信の形で行われた立会演説会では、立候補者、推薦者の皆さんがそれぞれの思いを熱く語り、全校生徒による投票及び選挙管理委員による開票の結果、会長、副会長が決定しました。
第72期生徒会役員の皆さんには、これまでの経験も生かし、川工生徒のために頑張ってほしいと思います。

【デザイン科生徒のイラストが川越未来図に採用されました】

11月13日(日)にウェスタ川越で、「描こう「川越未来図」・話そう川越人」の制作発表会が行われ、この事業にデザイン科2年生の猪瀬、大野、茂木さんが参加しました。

事業は川越市市制施行100周年記念事業のひとつで、100年後の川越の環境・生活・働き方などについて1000人アンケートを行いました。

3人は夏休みから何度も打ち合わせを行いながらアンケートを元にイラストの作画を担当し、刺繍作家のシマヅカオリさんがキャラクタを担当して、NPO法人の武蔵観研が編集して動画やパンフレットを完成させました。

【授業研究週間】

埼玉県の「彩の国教育週間(11/1~11/7)」に合わせ、本校でも「授業研究週間(11/4~11/19)」を設定し、教員の授業力向上に取り組んでいます。
具体的には、研究授業や教員相互の授業見学・研究協議などを実施しています。また、保護者対象の実習公開や授業公開も行いました。多くの保護者の皆様に日常の授業の様子をご覧いただき、本校の学習内容について理解を深めていただけたと思います。
この成果を今後の授業に生かしてしていきたいと考えています。

【工業祭】終了しました

10/29(土),30(日)に開催しました第71回工業祭は、10/31(月)の閉会式をもって無事に終了いたしました。
閉会式では、工業祭実行委員からスローガン賞、ポスター賞、パンフレット賞などの発表と表彰がありました。
教員賞には「電気科(3年G組)」、工業祭大賞金賞には「山ちゃんのコーヒーカップ(2年D組)」が選ばれました。

生徒家族と中学生及び中学生保護者の事前申込みによる限定した来場者でしたが、皆様に本校の教育活動の一端をご覧いただき、生徒たちにとって実りの多い工業祭になったようです。
ご協力いただきました全ての皆様に改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。