川越工高トピックス

川越工高トピックス

【建築科】自主設計発表会を行いました

2月16日、[建築科]自主設計発表会を行いました。

建築科2年生が学ぶ授業の一つである「建築設計製図」では、木造2階建住宅の設計を行います。いくつかの実在する敷地を調査・選定し、自らが設定した建築主(依頼主)からの要望に見合った住宅を設計しました。これまでに学んだ建築計画、建築構造、模型実習等、また住宅の見学会や第一線で活躍されている建築士による講義等を土台にして、それぞれが主体的に研究を進め作品を完成させました。

住宅の設計は、幅広い知識と柔軟な思考力・判断力が要求される総合的な学習です。また発表会を通じて自分の考えをまとめ、他者に伝える表現力を養うことができます。生徒一人一人が自らの作品と向き合い立派にまとめ上げたことにより、大いに成長することができたと思います。

【1・2年生学年末考査】

2/18(木)から1・2年生の学年末考査が始まりました。
生徒たちは、しっかりと準備して試験に臨んでいるようです。
1年間の学習成果のまとめとして、実力の伸長に努めてほしいと思います。

【進路体験発表会】

2月17日(水) 進路体験発表会を実施しました。
卒業を間近に控えた3年生が、進学と就職の各分野で自身の進路活動の体験を1,2年生に語ってくれました。
進路選択において重要なことや、準備しておくべきこと等、多くのアドバイスがありました。その後の質疑応答も活発に行われていました。
1,2年生は、今後の進路選択や進路活動にぜひ活かしてください。

発表をしてくださった3年生の皆さん、ありがとうございました。

【電気科2年生「プロフェッショナルに学ぶ」事業を行いました】

2月15日(月)関東電気保安協会の方々に講義とプロフェッショナルの技術を見学させていただきました。講義では電気の安全と保安など電気事業に関わるお話をしていただきました。その後、普段は見ることのできない機器を用いて、電気の安全な取り扱いと試験などを実習形式で指導していただきました。また、本校のOBより来年度の進路活動に参考になるお話をいただきました。お忙しいところ御指導いただいた関東電気保安協会の皆様には厚く御礼申し上げます。

【第5回五科合同課題研究発表会PV発表】

第5回五科合同課題研究発表会PVが製作されました。コロナ禍においても1年間課題研究を頑張ってきた姿をPV発表という形にいたしました。

今年の課題研究はどうなってしまうのかとても不安が多かったと思います。しかし、様々な工夫を凝らすことで例年と同様に各学科の発表会を行うことができました。全体発表となる五科合同課題研究発表会を対面で開催することはできませんでしたが、このPV発表をご覧になっていただき、今年の研究内容を知っていただけたらと思います。

【デザイン科で卒業制作展が行われました】

2月6日(土)にデザイン科3年生が川越駅前のアトレ7階ホールをお借りして卒業制作展を行いました。コロナ対策として一般公開はせず、展示準備と同時に消毒作業も行いつつの開催でしたが、充実したプレゼンテーションやステージ発表を行うことができました。

【機械科デジタルものづくりチーム】埼玉県キャリア教育実践アワード最優秀賞受賞

(公益財団法人)埼玉県埋蔵文化財調査事業団の支援・指導のもと、 大宮工業高校と本校が連携した取り組み「最先端技術で太古と現代を結ぶ」が埼玉県キャリア教育実践アワード最優秀賞を頂きました。(埼玉県キャリア教育実践アワードについてはコチラをクリック)
この取り組みでは、県内の遺跡から出土した文化財をモデルに、レーザー加工機や3Dプリンターなどの最先端加工機を駆使して、縄文時代の文化や生活を身近に感じさせる、太古の埼玉県に誘う教具づくり等に挑戦しました。本校では土偶の3Dモデリングおよび作成にチャレンジしました。デジタルものづくりチームの生徒にとって、有意義な経験でした。
この取り組みを支えていただきました、全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

【化学科1年生 進路ガイダンスを実施しました】

2月8日(月)、化学科1学年の進路ガイダンスを実施しました。
新型コロナウイルス感染症対策として、生徒は少人数に分かれて、各専門分野の講師による志望する進路を実現するための高校生活の過ごし方などの講義を受けました。また、働き方と収入について、ゲーム形式の仮想体験をとおして楽しく学び充実したガイダンスとなりました。
生徒の今後の進路決定の参考になればと思います。講師の皆様、ありがとうございました。

【化学科で課題研究発表会が行われました】

2月4日(木)、化学科の課題研究発表会を開催しました。今年は1・2年生を6教室に分散させ、3年生が3回ずつ発表する形式で実施しました。
在学中80名の3年生が研究したテーマは30個もあります。在学中の研究内容をまとめてわかりやすく発表した3年生と、手を挙げて質問する1・2年生の姿がとても頼もしく感じられました。
来年度も先輩の後を継いで研究を進める後輩達に期待したいと思います。

【3年生登校日】

2月4日(木)、本日予定していた『五科合同課題研究発表会』が中止となり、3年生は学科ごとの登校日です。
在学中に制作した作品や学年末考査の返却、学習指導や進路指導、教室の美化作業などを行いました。
また感染症対策を講じた上で、化学科3年生は1・2年生を対象とした『課題研究発表会』、デザイン科3年生はアパレル班有志による『ミニファッションショー』を実施しました。
家庭研修期間に入りまだ1週間ですが、生徒の成長した様子もうかがえました。

3年生は、4月からの進路に向けて健康に注意して有意義な家庭研修を過ごしてください。
※2月6日(土)、デザイン科3年生の「卒業制作展」を実施しますが、コロナ禍の折、一般の方の入場はお断りしています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【アマチュア無線資格取得】

1月30日(土)、31日(日)の二日間でアマチュア無線4級の資格取得講習、試験が行われました。山岳部の生徒は登山で使うために取得、あるいは個人のスキルアップと目的は様々だと思いますが頑張って講習を受けていました。これからもいろんな資格にチャレンジをして下さい。

【令和2年度 建築科課題研究発表会】

1月22日(金)【令和2年度 建築科課題研究発表会】が換気や手指消毒といった感染症対策を行い開催しました。企業5社7名、保護者25名に来校していただき無事に執り行うことが出来ました。

今年度の4月~6月頃は臨時休校や分散登校など、これまでとは異なる環境のなかで課題研究がスタートしました。計画を立てる際も不確定要素が多く、研究を進めることが困難であったと思います。しかし、そうした状況下だったこともあってか、今年度の課題研究では、他の研究テーマに対しても制作作業やアンケートなど、主体的に協力する生徒が多く見られました。

発表では緊張からか早口になる生徒もいましたが、与えられた発表時間の中、建築科で3年間積み重ねてきたものを生かして研究を進めた成果を発表することができました。この後、終わっていない部分の研究を進める生徒もおりますが、納得のいくものに仕上げてくれることでしょう。

今年度は様々な変化への対応が求められました。こうした環境のなかでこそ発揮された力がありました。発表を聴いた2年生には、今から自身の興味関心と向き合い、不確定な状況下であってもゼロから答えに辿り着けるよう来年度に向けて頑張ってもらいたいです。

ご多忙の中、ご参加いただきました皆様には心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

【機械科 課題研究発表会】

1月20日(水)22日(金)の2日間、 機械科3年生から2年生に向けての課題研究発表会を実施しました。
十分な授業時数が実施できない年でしたが、例年に引けを取らない素晴らしい内容、取組、発表を行っている班もあり、生徒の底力を感じた発表会でした。
今年度は企業、保護者の皆さまには発表会をご覧いただけませんでしたが、充実した課題研究に取り組めたことをご報告いたします。

【令和2年度 機械科 課題研究テーマ】
・デジタルものづくりの研究
・複合材料の研究
・鍛造
・機械加工
・電気自動車の製作
・ミニ電車の製作
・溶接によるものづくり
・板金加工
・鋳造によるものづくり 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

  

  

【電気科課題研究発表会】

1月20日(水)電気科課題研究発表会がおこなわれました。新型コロナウイルス感染防止対策として、会場に入れる人数を限定し、内定を頂いた企業様、保護者の方、待機室にいる3年生には「You Tube Live」の限定公開によるリアルタイムライブ配信をおこないました。

今年の3年生はコロナ禍で思うように研究が進められず、大変苦労をしたと思います。臨時休業や下校時間の繰り上げなどで、何度も計画変更をしてきたと思います。そんな状況でしたが各テーマで内容の濃い研究をして、それを丁寧に発表へとつなげてくれました。本日の発表内容はそのような努力が伝わってくる素晴らしいものとなりました。今回の発表を聞いた2年生が来年度につなげてくれると思います。

3年生、本当にご苦労様でした。

 

【1月期学校説明会】

1月16日(土) 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底した上で、中学3年生と保護者対象の1月期学校説明会を実施しました。
学校概要説明では、川越工業高校の伝統から近年の取り組みについて、また入試についての説明を行いました。その後、各専門学科にわかれて授業内容を説明し、実習施設や生徒の作品をご覧いただきました。本校の教育内容について、一層理解を深めていただけたと思います。
進路を決定する上での一助となればと幸いです。

【化学科 技能検定(化学分析部門)実技試験】

1月10日(日) 国家資格の1つである「技能検定(化学分析部門)」が久喜工業高校で行われ、本校生徒8名が参加しました。定性と定量の2種類の分析実験を行い、時間内に結果を出す正確で迅速な作業が求められます。現在は2月の筆記試験に向けて取り組んでいます。

 

 

【3学期始業式】

1月8日(金) 3学期始業式後、3時間の授業を実施しました。
始業式では、校長先生の年頭の挨拶と緊急事態宣言下での高校生活についての注意がありました。
また、夢や目標に向かってどんな意識で日々を過ごすかについて、講話がありました。
困難な時ですが、生徒の皆さんには有意義な3学期を過ごしてほしいと思います。

校長式辞全文 3学期始業式_校長式辞.pdf

【機械科デジタルものづくりチーム】ミニチュア土偶贈呈式

12月25日(金) (公益財団法人) 埼玉県埋蔵文化財調査事業団・大宮工業高等学校・本校の3者での連携事業の一環として、機械科デジタルものづくりチームが製作した「ミニチュア土偶キーホルダー」250体を埋蔵文化財調査事業団様に贈呈しました。
このミニチュア土偶は、久喜市小林八束遺跡から出土した、みみずく土偶の写真データを3次元デジタルモデル化して、3Dプリンタで製作したものです。
埋蔵文化財調査事業団からは理事長の藤田様、資料活用部長の田中様にお越しいただきました。生徒から製作方法の説明をした後、土偶についてのご説明をいただき、ミニチュア土偶を贈呈いたしました。生徒にとっては、校外の方々と関わりながらの新しい学びとなり、有意義な連携となりました。
ご協力をいただきました皆様にはあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

【2学期終業式】

12月25日(金) 例年より1日遅い終業式を実施しました。式はHR教室でオンラインで行いました。
校長式辞では、資格取得や部活動の成果報告、2学期の振り返りについてのお話がありました。また今後の高校生活について、校長先生からのお願い・提案がありました。
生徒の皆さんが一人ひとり「自分ごと」と捉えて、充実した高校生活を過ごしてほしいと思います。

校長式辞全文 2学期終業式_校長式辞.pdf

【建築科 2年生 校外学習】

12月24日(木)午前中、建築科2年生が校外学習を実施しました。

 今回の目的は『「ところざわサクラタウン」の見学を行い、都市計画の進め方や考え方を学ぶこと』『ランドマークとなる角川武蔵野ミュージアムを見学し、地域づくりについて理解しつつ、公共建築物について興味・関心を深める』ことです。 

角川武蔵野ミュージアムの佐藤様よりサクラタウン・KCM建築についての解説を頂き、その後2班に分かれ約1時間かけてミュージアム見学及びエリアごと説明をいただきました。最後に、屋外で神社及びミュージアムの説明および質疑応答がありました。約2時間の見学ツアーでしたが、生徒にとってはとても有意義な時間となり、公共建築物について興味・関心を深めることができました。全面的にご協力いただきました角川武蔵野ミュージアムのスタッフの方々に心より御礼申し上げます。

 

【デザイン科 小江戸川越ハーフマラソンポスター表彰】

12月24日(木) 今年の小江戸川越ハーフマラソンはコロナ禍の影響で中止となりましたが、川越市役所のご厚意で、実践的学習の機会をいただき、デザイン科3年課題研究グラフィック班でポスター制作に取り組み9月に市役所の方をお招きしてプレゼンテーションを行いました。その結果、金賞:青山さん・銀賞:三ツ目さん・銅賞:佐藤さんの三人が受賞しました。

【電気科進路行事4日目】

12月24日(木)電気科進路行事4日目として、大学2年生の東洋大学の関根さん、工学院大学の西崎さんにお話をいただきました。

 西崎さんは大学に入ってどんな生活をしているか、高校の経験から大学では自ら学生プロジェクトに挑戦し、日々授業と研究を行っているということでした。

関根さんは大学の授業ではどのようなことを学んでいるのか、また、「自立と自律」をキーワードに授業の難しさ、自分で学習することの大変さを話してくださいました。

お2人とも「大学は何か目標をもって入学しよう」、「いろんなことにチャレンジしよう」と生徒に話してくださいました。

2年生には来年度の進路活動に向けて、とても有意義な時間となりました。

関根さん、西崎さん、お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。

【デザイン科 ウォーキング実習】

12月23日(水)デザイン科3年生課題研究のアパレル班とシルクスクリーン班は杉野服飾大学短期大学部の水上雅子先生を講師にお招きして、アパレルショーのために自分たちで制作した服や浴衣を着てウォーキングを行いました。衣装を見せるための立ち方・ポーズ・歩き方など丁寧に、ご教授いただきました。先生には大学の授業のお忙しい中ご指導いただきましてありがとうございました。

【電気科進路行事3日目】

12月23日(水)電気科進路行事3日目として就職して5年目になる、(株)日立ビルシステム関東支社菅原様、関さん、東芝エレベータ(株)北関東支社小池さん、東武インターテック(株)室永さん、(株)POSSE槻木澤さんにお話を頂きました。

お話の中で、「日々、品質を上げる努力をしている」、「社会人になってからでは資格取得の勉強時間が取れない」「人の命に関わる仕事なので安全第一で仕事をしている」「ほうれんそう(報告、連絡、相談)が大事だと再認識している」「高校で学んだ技術力を高く評価していただいている」など会社で仕事を任されるようになってきた今だから感じることを話していただきました。

2日間で様々な「職種」の方に来ていただきました。少しずつ職種の理解が出来たと思います。

最後になりますが、今回は年末のお忙しい中、時間の都合を付けて講演をしていただきありがとうございました。

 

【健康講演会】

12月22日(火) 今年度、健康講演会は助産師 櫻井 裕子 先生に「見つめよう ココロとカラダ」というタイトルで約70分講演していただきました。3年生は体育館で、1・2年生は各教室で拝聴しました。3年生は寒い中お疲れ様でした。櫻井先生、お忙しい中ありがとうございました。

【埼玉県高校生専門資格等取得表彰式】

12月23日(水) 埼玉県高校生専門資格等取得表彰の前期授与式が行われました。埼玉県教育委員会が定めた表彰制度で、資格やコンテストの難易度に応じた点数を一定以上取得した生徒に与えられるものです。今年は多くの資格試験やコンテストが中止となりましたが、15名が表彰されました。他の生徒の皆さんも表彰に向けて頑張ってください。

【ジュニアマイスター表彰式】

12月23日(水) ジュニアマイスター顕彰制度の表彰式が行われました。これは全国工業高等学校長協会が主催する顕彰制度です。取得した資格や合格した検定試験および各種競技・コンクール等での成績を得点にして認定されます。前期分で、シルバー2名、ブロンズ18名が表彰されました。

 

【生徒総会を行いました】

12月18日(金) 生徒総会を行いました。新型コロナウィルスの影響で、全校生徒が集まって総会を開催することができないため、各教室に設置されているプロジェクターを使っての映像による生徒総会になりました。

 

【電気科進路行事2日目】

12月22日(火)電気科進路行事2日目として就職して4年目になる、(財)関東電気保安協会の高橋さん、大崎電気工業(株)の中川さん、(株)さいでんの野村さん、(株)関電工の原さんにお話を頂きました。

お話の中で、「高校生の時の進路選択はとても重要でものすごく悩みました」、「今はやりがいを感じながら仕事が出来ている」「人の命に関わる仕事なので仕事には集中している」「時代に左右されない、世の中のライフラインを担っている自負がある」など会社で仕事を任されるようになってきた今だから感じることを話していただきました。

  生徒も多くの質問をして、自分の進路選択を少しずつ考えている様子でした。

 最後になりますが、今回は年末のお忙しい中、時間の都合を付けて講演をしていただきありがとうございました。

【電気科進路行事1日目】

12月21日(月)~24日(木)に電気科の進路行事として、OBによる講演会を企画しています。

21日は電気科1、2年生を対象に、芝浦工業大学4年生で来年4月からは都内の大学院で研究に臨む、阿部健大(本校機械科H27卒業生)さんに講演をお願いしました。

 阿部さんは「今までにない自転車を作りたい!」という夢から大学進学を志したそうです。自分の夢を現実にするために努力をして、芝浦工業大学に入学しました。しかし、大学は教育機関ではなく研究機関だと理解し、「自分から行動しないと何も出来ない」を理念に様々なことにチャレンジをしたそうです。留学や鳥人間コンテストでの飛行機の作成など自ら行動することで得た知識と技術は財産となっているようです。また、さらに材料工学の知識を深め、素材の研究をするために大学院へ進学を決めたとのことでした。

 生徒は、講話中のエピソードに興味・関心を持って質問をしていて、有意義な講演となりました。阿部さん、ありがとうございました。

 

【12月期学校説明会を実施しました】

12月19日(土)、12月期学校説明会を実施しました。体育館にて学校概要、入試に関する説明の後、希望された科に分かれて説明、見学を行いました。

【化学科】特別講義「燃焼・爆発大実験」を行いました。

12月17日(木) 化学科有志の参加による特別講義「燃焼・爆発大実験」を行いました。

まず、水素の爆発やアセチレンの燃焼実験を行い燃焼の原理を学習しました。次にドライアイス中でマグネシウムを燃やしたり、テルミット反応や粉じん爆発の実験を行いました。生徒たちはさまざまな爆発が起こるたびに歓声をあげて興味・関心を示し、有意義な時間を過ごすことができました。講師のガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生、宮林先生、大変ありがとうございました。

 

【デザイン科】パソコン検定を行いました

12月11日(金) デザイン科では2年生が3級を全員、3年生は希望者が2級のパソコン利用技術検定試験を受検しました。内容は知識問題と3級がワードで2級がエクセルの実技問題を受検しました。

【期末考査が終了しました】

12月15日(火) 長い2学期のまとめである期末考査の最終日です。生徒の皆さんはよく努力して、試験で実力を発揮できましたか。明日からは答案返却となります。自分の強みや弱点を見つけて、更なる飛躍につなげて欲しいと思います。

【電気科工事現場見学会】

11月26日(木)2,3限に埼玉県都市整備部設備課主催による、建設業界における担い手確保・育成としての工事現場見学会がおこなわれました。現在、本校でおこなっている体育館の電源設備工事の見学でした。始めに「工事の進め方」と「電気設備工事の概略説明」を講義形式で受けて、現場で配線作業等を見学させていただきました。生徒は作業現場を見学することは初めてでしたので真剣なまなざしで見学をしていました。最後は埼玉県電業協会の方から事業説明を受けて、電気工事業界に関する知識を深めることが出来ました。

 生徒の感想より

「電気工事の試験勉強をして出ていたものが実際に見ることができて、理解がより深まりました。施工の際にチームワークが重要だと感じました。」

「今回の現場見学会で思ったことは、自分の中で電気工事は、電気工事の作業をするだけだと思っていましたが、現場管理などがあると新たな発見がありました。誰かの役に立つ仕事は、すごく良いものだと思ったので、こういう仕事に就きたいと思いました。」

「いつも補習でおこなっている電気工事とは違うものが見られてよかったです。一般家庭の電気工事と違い、学校の電気工事は配線が大変そうでした。」

 

【全日制 全学科 体験入学をおこないました】

11月21日(土)体験入学をおこないました。新型コロナウイルス感染防止対策をしながら、デザイン科「デッサン、シルクスクリーン印刷」、化学科「石鹸からロウソクを作る」、建築科「製図の体験」、機械科「ノギスの製作体験」等、電気科「電気工事、電子工作体験」など本校で普段おこなわれている様々な実習を中学生に体験をしてもらいました。

本日の体験内容は、川越工業高校で学習する内容のごく一部ですが、今まで扱ったことのない工具や器具、パソコンなどを使用して、工業高校での学習がイメージできたと思います。中学生の皆さんのこれからの進路選択の一助となれば幸いです。

【デザイン科 レタリング検定】

11月14日(土) デザイン科では例年は6月に行われていたレタリング検定は、新型コロナウイルスの関係で遅れて、この日行われました。1年生は十分な準備ができなかったので、受検したのは2・3年生ですが、感染防止対策として密を避けて実施しました。来年は通常通り6月に受検できることを期待しています。

【電気科2年生実習公開】

11月12日(木)2,3限に電気科2年生の保護者対象実習公開をおこないました。新型コロナ感染拡大防止対策をとりながら、保護者の皆様に普段の実習風景を見学していただきました。
電気科では2年生から少人数で実習をおこなっています。電子回路製作や電気回路制御、測定実習等があり、内容もより専門的になっています。生徒の考えている姿や悩んでいる姿を見ていただくことは保護者の方々にも新鮮だったと思います。見学中に製作している回路を見ながら「こんな細かい作業をしているのですね」など驚きの声があり、成長している姿を見ていただくことが出来たと思います。見学後の懇談会では、最近のクラスの様子とこれからの進路活動について話をさせていただきました。
お忙しい中、ご来校いただきました保護者の皆様に感謝申し上げます。

 

【建築科 1年生 校外学習】

11月9日(月)建築科1年生が校外学習を行いました。

学習の目的は「暮らし方について、新たな提案を行っている企業の企画・設計等の担当者から構想をお聞きするとともに、実際の住宅を見学することにより、生徒の建築(住宅)に関する興味・関心を高める」ことです。

午前は新座市にある増木工業株式会社が販売する「新農住コミュニティ野火止台」を見学しました。

グッドデザイン賞を受賞した表情豊かな街並み、共用畑や縁道、防災広場など住民が互いに助け合える仕掛け、そして販売後も生涯に渡ってかかわり続けるという企業の熱意など、大変見ごたえのある見学でした。

午後は電車で昭島駅に移動し、駅から徒歩5分ほどの「LOGWAY BESS多摩」へ。

こちらは、株式会社アールシーコアが提案する「住むより楽しむ」を体験できる展示場です。

生徒たちはそれぞれの住宅に分かれて「どんな家族が住んでいるか創造しよう」というグループワークを行い、住宅の雰囲気(間取りや家具、色彩、趣味の道具など)から推理し、意見を交わしながらまとめ発表しました。

ワーク後の自由見学では、どん欲に見て、触り、遊び、座ったり、寝転がったりと、まさに「住むより楽しむ」を体感していました。

1日を通して、生徒たちは目を輝かせながら、「建築を学ぶことの楽しさと本物に触れることの大切さ」を感じていました。この体験がこれからの学習においても、大いに発揮されることと思います。

感染防止対策の徹底を図りながら見学会を実施していただきました両社に心より御礼申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【電気科課題研究スピーカ班】

11月6日(金)電気科の課題研究スピーカ班で「未来の職業人材育成事業」として、スピーカ及び音響機器メーカー「フォスター電機フォステクスカンパニー」の仲前様、玉置様にご来校していただきました。スピーカ班は各自でスピーカに関する研究を行っており、形状の違いや材質の違いなど多岐にわたるテーマを個人で設定して、スピーカの製作もおこなっています。

本日はスピーカの基本的な知識と、特性を知るための試験方法を講義していただきました。その後、製作や測定方法等の疑問に丁寧に答えていただき、最後に生徒の製作したスピーカの音を聞いていただき、各自の意向に合わせるためのアドバイスをいただきました。これまで疑問と不安の中で製作・研究してきたことが、アドバイスをいただいたことで確信と自信につながったと思います。あと数ヶ月の研究時間ですが、これからの成長が楽しみです。

改めまして、仲前様、玉置様にはお忙しい中、ご指導をいただきましたことに感謝申し上げます。

【学校公開行事】

 

10月25日(日)学校公開行事がおこなわれました。例年は「工業祭」を実施している時期ですが新型コロナの対策として学校公開をおこない、中学3年生に普段の学校風景と文化部の活動を見学してもらいました。

五科では3年生による課題研究の授業公開や発表、実習装置や実習等で制作した物の展示などをおこない、工業科目について理解を深めていただくことを目的としました。工業祭の恒例となっているウェルカムアーチ製作をはじめ、工作体験や電車の試乗をおこなうことは出来ませんでしたが、十分に川越工業高校を知っていただいたと思っています。

今年は多数の行事が中止になっていますが、生徒達の自発的に中学生に説明をしている姿がありました。このような状況下でもしっかりと成長をしていると感じることが出来ました。

 

【学校公開行事にむけて】

10月24日(土)学校公開行事準備日です。学校公開行事に向けて各科で展示物の製作等に励んでいます。例年通りの工業祭が実施できず、学校公開という形になりました。課題研究の作業風景や実習等で製作した物の展示、工業科目の授業見学や体験発表など見学していただく方には普段の川越工業を感じることの出来る1日となると思います。

【電気科 学校公開行事に向けて】

10月23日(金)電気科3年課題研究。10月25日(日)の学校公開行事で「ロボット班、モータ班、電車班、スピーカ班」による課題研究作業風景の公開を致します。現在は準備を急ピッチで進めているところです。雨の中、線路を引き、工作機器を使っての加工等、安全に気をつけながら頑張っているところです。そのほかに1,2年生の製作した体験コーナーと教科書等の展示などがあり、在校生が質問等に答えてくれます。

【あいさつ運動】

10/12(月)、中間考査が終わり、本日より生徒の委員と先生方によるあいさつ運動が始まりました。
いよいよ就職試験、進学に向けた試験も始まります。3年生はもちろん、1,2年生も気持ちと身なりも整え、進路実現に向けて一歩一歩進んでください。     

 

【機械科デジタルものづくりチーム】Maker Faire Tokyo 出展後記

10/3(土)~10/4(日)、機械科デジタルものづくりチームがMaker Faire Tokyo 2020に参加しました。現在取り組んでいる「アプト式機関車」「レシプロエンジン」「遊星歯車装置」などの3Dプリンタで製作した実物モデルを東京ビッグサイト会場に出展しました。生徒は本校多目的室からオンラインでビッグサイトの来場者の皆さんと出展作品やものづくりについてセッションをしました。また東京工業大学名誉教授 赤堀侃司先生からはご丁寧な指導助言を賜りました。Seeed社様からは「どの発表も素晴らしかったけれど、 特に川越工業の作品は設計図と現実のギャップを埋めるための試行錯誤に輝きを感じた」との御講評とSeeed賞をいただきました。
皆様の温かい御指導が今後の励みになります。ありがとうございました。

School Maker Faire ホームページ
https://smft.benesse.co.jp/

School Maker Faire 川越工業高校 コメントページ
https://padlet.com/benessesteam/h4ideilqjb1cgbk4

【西部地区 進路指導・キャリア教育研究協議会】

10/7(水)、本校を会場に西部地区進路指導・キャリア教育研究協議会が実施されました。十分な新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた上で、中学校、高校の進路指導主事等の先生方にお越しいただきました。埼玉県教育局などからの情報提供、校内施設見学、「中学校から高等学校への円滑な接続を目指す進路指導・キャリア教育の現状と課題」についての研究協議などの充実した内容でした。また専門高校についての理解を深めていただく良い機会となりました。中学生の皆さんの進路決定の一助となれば幸いです。

【化学科 水素エネルギー班課題研究】

10/5(月)、理化学研究所の藤井先生・小池先生に、本校化学科の課題研究についてオンラインでご指導をいただきました。再生可能エネルギーを扱う上で、太陽電池・燃料電池・水電解セルのそれぞれの電流電圧特性等について、本校生徒が検証実験結果の発表を行いました。実験方法やデータ整理、着眼すべき点、プレゼンテーションを行う上での表記の仕方など、わかりやすく説明を頂きました。今後、さらに生かすべく活動していきたいと思います。

藤井先生・小池先生には、あらためまして御礼申し上げます。

【電気科 第一種、第二種電気工事士筆記試験報告】

 10月4日(日)第一種、第二種電気工事士筆記試験が行われました。自己採点の結果ですが、第一種は9名受験して5名が合格点、第二種は44名受験して42名が合格点に達していることがわかりました。(第一種はすべて3年生、第二種は3年3名、2年39名)

  毎年、第二種は2年生で90%近く合格して、卒業するときにはほぼ全員合格をするようになってきました。電気科の生徒はこの国家試験に挑むことで努力すると結果が出るということを知ることが出来ていると思います。また、第一種は卒業するときにはクラスの半分が合格することが出来るようになっています。埼玉県でトップクラスを維持しています。

 12月の技能試験に向けてこれから技能補習が始まりますが、頑張って全員合格を目指しましょう!

【機械科デジタルものづくりチーム】Maker Faire Tokyo 2020に出展

10/3(土)~10/4(日)、東京ビッグサイトで地上最大の DIY の展示発表会「Maker Faire Tokyo 2020」(https://makezine.jp/event/mft2020/)が開催されます。このイベントに(株)ベネッセコーポレーションが「School Maker Faire」(https://smft.benesse.co.jp/)を出展します。川越工業高校もオンラインで参加することになりました。

9/29(火)に事前キックオフイベントとして、参加各校とzoomでコミュニケーションをとり、さまざまなものづくりの考え方を知り良い刺激となりました。
川越工業高校は10/3(土)だけの参加ですが、ぜひアクセスをしてみてください。

 



【生徒募集】「9月期学校説明会」を開催しました

9月26日(土)、学校説明会を開催しました。実習棟では全学科の授業の様子を見学していただきました。また、体育館では本校の教育内容、入試に関する説明を行いました。その後、生徒によるパネルディスカッションを見ていただきました。