川越工高トピックス

川越工高トピックス

【建築科】自主設計発表会を行いました

2月16日、[建築科]自主設計発表会を行いました。

建築科2年生が学ぶ授業の一つである「建築設計製図」では、木造2階建住宅の設計を行います。いくつかの実在する敷地を調査・選定し、自らが設定した建築主(依頼主)からの要望に見合った住宅を設計しました。これまでに学んだ建築計画、建築構造、模型実習等、また住宅の見学会や第一線で活躍されている建築士による講義等を土台にして、それぞれが主体的に研究を進め作品を完成させました。

住宅の設計は、幅広い知識と柔軟な思考力・判断力が要求される総合的な学習です。また発表会を通じて自分の考えをまとめ、他者に伝える表現力を養うことができます。生徒一人一人が自らの作品と向き合い立派にまとめ上げたことにより、大いに成長することができたと思います。

【1・2年生学年末考査】

2/18(木)から1・2年生の学年末考査が始まりました。
生徒たちは、しっかりと準備して試験に臨んでいるようです。
1年間の学習成果のまとめとして、実力の伸長に努めてほしいと思います。

【進路体験発表会】

2月17日(水) 進路体験発表会を実施しました。
卒業を間近に控えた3年生が、進学と就職の各分野で自身の進路活動の体験を1,2年生に語ってくれました。
進路選択において重要なことや、準備しておくべきこと等、多くのアドバイスがありました。その後の質疑応答も活発に行われていました。
1,2年生は、今後の進路選択や進路活動にぜひ活かしてください。

発表をしてくださった3年生の皆さん、ありがとうございました。

【電気科2年生「プロフェッショナルに学ぶ」事業を行いました】

2月15日(月)関東電気保安協会の方々に講義とプロフェッショナルの技術を見学させていただきました。講義では電気の安全と保安など電気事業に関わるお話をしていただきました。その後、普段は見ることのできない機器を用いて、電気の安全な取り扱いと試験などを実習形式で指導していただきました。また、本校のOBより来年度の進路活動に参考になるお話をいただきました。お忙しいところ御指導いただいた関東電気保安協会の皆様には厚く御礼申し上げます。

【第5回五科合同課題研究発表会PV発表】

第5回五科合同課題研究発表会PVが製作されました。コロナ禍においても1年間課題研究を頑張ってきた姿をPV発表という形にいたしました。

今年の課題研究はどうなってしまうのかとても不安が多かったと思います。しかし、様々な工夫を凝らすことで例年と同様に各学科の発表会を行うことができました。全体発表となる五科合同課題研究発表会を対面で開催することはできませんでしたが、このPV発表をご覧になっていただき、今年の研究内容を知っていただけたらと思います。

【デザイン科で卒業制作展が行われました】

2月6日(土)にデザイン科3年生が川越駅前のアトレ7階ホールをお借りして卒業制作展を行いました。コロナ対策として一般公開はせず、展示準備と同時に消毒作業も行いつつの開催でしたが、充実したプレゼンテーションやステージ発表を行うことができました。

【機械科デジタルものづくりチーム】埼玉県キャリア教育実践アワード最優秀賞受賞

(公益財団法人)埼玉県埋蔵文化財調査事業団の支援・指導のもと、 大宮工業高校と本校が連携した取り組み「最先端技術で太古と現代を結ぶ」が埼玉県キャリア教育実践アワード最優秀賞を頂きました。(埼玉県キャリア教育実践アワードについてはコチラをクリック)
この取り組みでは、県内の遺跡から出土した文化財をモデルに、レーザー加工機や3Dプリンターなどの最先端加工機を駆使して、縄文時代の文化や生活を身近に感じさせる、太古の埼玉県に誘う教具づくり等に挑戦しました。本校では土偶の3Dモデリングおよび作成にチャレンジしました。デジタルものづくりチームの生徒にとって、有意義な経験でした。
この取り組みを支えていただきました、全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

【化学科1年生 進路ガイダンスを実施しました】

2月8日(月)、化学科1学年の進路ガイダンスを実施しました。
新型コロナウイルス感染症対策として、生徒は少人数に分かれて、各専門分野の講師による志望する進路を実現するための高校生活の過ごし方などの講義を受けました。また、働き方と収入について、ゲーム形式の仮想体験をとおして楽しく学び充実したガイダンスとなりました。
生徒の今後の進路決定の参考になればと思います。講師の皆様、ありがとうございました。

【化学科で課題研究発表会が行われました】

2月4日(木)、化学科の課題研究発表会を開催しました。今年は1・2年生を6教室に分散させ、3年生が3回ずつ発表する形式で実施しました。
在学中80名の3年生が研究したテーマは30個もあります。在学中の研究内容をまとめてわかりやすく発表した3年生と、手を挙げて質問する1・2年生の姿がとても頼もしく感じられました。
来年度も先輩の後を継いで研究を進める後輩達に期待したいと思います。

【3年生登校日】

2月4日(木)、本日予定していた『五科合同課題研究発表会』が中止となり、3年生は学科ごとの登校日です。
在学中に制作した作品や学年末考査の返却、学習指導や進路指導、教室の美化作業などを行いました。
また感染症対策を講じた上で、化学科3年生は1・2年生を対象とした『課題研究発表会』、デザイン科3年生はアパレル班有志による『ミニファッションショー』を実施しました。
家庭研修期間に入りまだ1週間ですが、生徒の成長した様子もうかがえました。

3年生は、4月からの進路に向けて健康に注意して有意義な家庭研修を過ごしてください。
※2月6日(土)、デザイン科3年生の「卒業制作展」を実施しますが、コロナ禍の折、一般の方の入場はお断りしています。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【アマチュア無線資格取得】

1月30日(土)、31日(日)の二日間でアマチュア無線4級の資格取得講習、試験が行われました。山岳部の生徒は登山で使うために取得、あるいは個人のスキルアップと目的は様々だと思いますが頑張って講習を受けていました。これからもいろんな資格にチャレンジをして下さい。

【令和2年度 建築科課題研究発表会】

1月22日(金)【令和2年度 建築科課題研究発表会】が換気や手指消毒といった感染症対策を行い開催しました。企業5社7名、保護者25名に来校していただき無事に執り行うことが出来ました。

今年度の4月~6月頃は臨時休校や分散登校など、これまでとは異なる環境のなかで課題研究がスタートしました。計画を立てる際も不確定要素が多く、研究を進めることが困難であったと思います。しかし、そうした状況下だったこともあってか、今年度の課題研究では、他の研究テーマに対しても制作作業やアンケートなど、主体的に協力する生徒が多く見られました。

発表では緊張からか早口になる生徒もいましたが、与えられた発表時間の中、建築科で3年間積み重ねてきたものを生かして研究を進めた成果を発表することができました。この後、終わっていない部分の研究を進める生徒もおりますが、納得のいくものに仕上げてくれることでしょう。

今年度は様々な変化への対応が求められました。こうした環境のなかでこそ発揮された力がありました。発表を聴いた2年生には、今から自身の興味関心と向き合い、不確定な状況下であってもゼロから答えに辿り着けるよう来年度に向けて頑張ってもらいたいです。

ご多忙の中、ご参加いただきました皆様には心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

【機械科 課題研究発表会】

1月20日(水)22日(金)の2日間、 機械科3年生から2年生に向けての課題研究発表会を実施しました。
十分な授業時数が実施できない年でしたが、例年に引けを取らない素晴らしい内容、取組、発表を行っている班もあり、生徒の底力を感じた発表会でした。
今年度は企業、保護者の皆さまには発表会をご覧いただけませんでしたが、充実した課題研究に取り組めたことをご報告いたします。

【令和2年度 機械科 課題研究テーマ】
・デジタルものづくりの研究
・複合材料の研究
・鍛造
・機械加工
・電気自動車の製作
・ミニ電車の製作
・溶接によるものづくり
・板金加工
・鋳造によるものづくり 

 

 

 

 

 

  

  

 

 

 

 

  

  

【電気科課題研究発表会】

1月20日(水)電気科課題研究発表会がおこなわれました。新型コロナウイルス感染防止対策として、会場に入れる人数を限定し、内定を頂いた企業様、保護者の方、待機室にいる3年生には「You Tube Live」の限定公開によるリアルタイムライブ配信をおこないました。

今年の3年生はコロナ禍で思うように研究が進められず、大変苦労をしたと思います。臨時休業や下校時間の繰り上げなどで、何度も計画変更をしてきたと思います。そんな状況でしたが各テーマで内容の濃い研究をして、それを丁寧に発表へとつなげてくれました。本日の発表内容はそのような努力が伝わってくる素晴らしいものとなりました。今回の発表を聞いた2年生が来年度につなげてくれると思います。

3年生、本当にご苦労様でした。

 

【1月期学校説明会】

1月16日(土) 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底した上で、中学3年生と保護者対象の1月期学校説明会を実施しました。
学校概要説明では、川越工業高校の伝統から近年の取り組みについて、また入試についての説明を行いました。その後、各専門学科にわかれて授業内容を説明し、実習施設や生徒の作品をご覧いただきました。本校の教育内容について、一層理解を深めていただけたと思います。
進路を決定する上での一助となればと幸いです。

【化学科 技能検定(化学分析部門)実技試験】

1月10日(日) 国家資格の1つである「技能検定(化学分析部門)」が久喜工業高校で行われ、本校生徒8名が参加しました。定性と定量の2種類の分析実験を行い、時間内に結果を出す正確で迅速な作業が求められます。現在は2月の筆記試験に向けて取り組んでいます。

 

 

【3学期始業式】

1月8日(金) 3学期始業式後、3時間の授業を実施しました。
始業式では、校長先生の年頭の挨拶と緊急事態宣言下での高校生活についての注意がありました。
また、夢や目標に向かってどんな意識で日々を過ごすかについて、講話がありました。
困難な時ですが、生徒の皆さんには有意義な3学期を過ごしてほしいと思います。

校長式辞全文 3学期始業式_校長式辞.pdf

【機械科デジタルものづくりチーム】ミニチュア土偶贈呈式

12月25日(金) (公益財団法人) 埼玉県埋蔵文化財調査事業団・大宮工業高等学校・本校の3者での連携事業の一環として、機械科デジタルものづくりチームが製作した「ミニチュア土偶キーホルダー」250体を埋蔵文化財調査事業団様に贈呈しました。
このミニチュア土偶は、久喜市小林八束遺跡から出土した、みみずく土偶の写真データを3次元デジタルモデル化して、3Dプリンタで製作したものです。
埋蔵文化財調査事業団からは理事長の藤田様、資料活用部長の田中様にお越しいただきました。生徒から製作方法の説明をした後、土偶についてのご説明をいただき、ミニチュア土偶を贈呈いたしました。生徒にとっては、校外の方々と関わりながらの新しい学びとなり、有意義な連携となりました。
ご協力をいただきました皆様にはあらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

【2学期終業式】

12月25日(金) 例年より1日遅い終業式を実施しました。式はHR教室でオンラインで行いました。
校長式辞では、資格取得や部活動の成果報告、2学期の振り返りについてのお話がありました。また今後の高校生活について、校長先生からのお願い・提案がありました。
生徒の皆さんが一人ひとり「自分ごと」と捉えて、充実した高校生活を過ごしてほしいと思います。

校長式辞全文 2学期終業式_校長式辞.pdf

【建築科 2年生 校外学習】

12月24日(木)午前中、建築科2年生が校外学習を実施しました。

 今回の目的は『「ところざわサクラタウン」の見学を行い、都市計画の進め方や考え方を学ぶこと』『ランドマークとなる角川武蔵野ミュージアムを見学し、地域づくりについて理解しつつ、公共建築物について興味・関心を深める』ことです。 

角川武蔵野ミュージアムの佐藤様よりサクラタウン・KCM建築についての解説を頂き、その後2班に分かれ約1時間かけてミュージアム見学及びエリアごと説明をいただきました。最後に、屋外で神社及びミュージアムの説明および質疑応答がありました。約2時間の見学ツアーでしたが、生徒にとってはとても有意義な時間となり、公共建築物について興味・関心を深めることができました。全面的にご協力いただきました角川武蔵野ミュージアムのスタッフの方々に心より御礼申し上げます。

 

【デザイン科 小江戸川越ハーフマラソンポスター表彰】

12月24日(木) 今年の小江戸川越ハーフマラソンはコロナ禍の影響で中止となりましたが、川越市役所のご厚意で、実践的学習の機会をいただき、デザイン科3年課題研究グラフィック班でポスター制作に取り組み9月に市役所の方をお招きしてプレゼンテーションを行いました。その結果、金賞:青山さん・銀賞:三ツ目さん・銅賞:佐藤さんの三人が受賞しました。

【電気科進路行事4日目】

12月24日(木)電気科進路行事4日目として、大学2年生の東洋大学の関根さん、工学院大学の西崎さんにお話をいただきました。

 西崎さんは大学に入ってどんな生活をしているか、高校の経験から大学では自ら学生プロジェクトに挑戦し、日々授業と研究を行っているということでした。

関根さんは大学の授業ではどのようなことを学んでいるのか、また、「自立と自律」をキーワードに授業の難しさ、自分で学習することの大変さを話してくださいました。

お2人とも「大学は何か目標をもって入学しよう」、「いろんなことにチャレンジしよう」と生徒に話してくださいました。

2年生には来年度の進路活動に向けて、とても有意義な時間となりました。

関根さん、西崎さん、お忙しい中ご講演いただきありがとうございました。

【デザイン科 ウォーキング実習】

12月23日(水)デザイン科3年生課題研究のアパレル班とシルクスクリーン班は杉野服飾大学短期大学部の水上雅子先生を講師にお招きして、アパレルショーのために自分たちで制作した服や浴衣を着てウォーキングを行いました。衣装を見せるための立ち方・ポーズ・歩き方など丁寧に、ご教授いただきました。先生には大学の授業のお忙しい中ご指導いただきましてありがとうございました。

【電気科進路行事3日目】

12月23日(水)電気科進路行事3日目として就職して5年目になる、(株)日立ビルシステム関東支社菅原様、関さん、東芝エレベータ(株)北関東支社小池さん、東武インターテック(株)室永さん、(株)POSSE槻木澤さんにお話を頂きました。

お話の中で、「日々、品質を上げる努力をしている」、「社会人になってからでは資格取得の勉強時間が取れない」「人の命に関わる仕事なので安全第一で仕事をしている」「ほうれんそう(報告、連絡、相談)が大事だと再認識している」「高校で学んだ技術力を高く評価していただいている」など会社で仕事を任されるようになってきた今だから感じることを話していただきました。

2日間で様々な「職種」の方に来ていただきました。少しずつ職種の理解が出来たと思います。

最後になりますが、今回は年末のお忙しい中、時間の都合を付けて講演をしていただきありがとうございました。

 

【健康講演会】

12月22日(火) 今年度、健康講演会は助産師 櫻井 裕子 先生に「見つめよう ココロとカラダ」というタイトルで約70分講演していただきました。3年生は体育館で、1・2年生は各教室で拝聴しました。3年生は寒い中お疲れ様でした。櫻井先生、お忙しい中ありがとうございました。

【埼玉県高校生専門資格等取得表彰式】

12月23日(水) 埼玉県高校生専門資格等取得表彰の前期授与式が行われました。埼玉県教育委員会が定めた表彰制度で、資格やコンテストの難易度に応じた点数を一定以上取得した生徒に与えられるものです。今年は多くの資格試験やコンテストが中止となりましたが、15名が表彰されました。他の生徒の皆さんも表彰に向けて頑張ってください。

【ジュニアマイスター表彰式】

12月23日(水) ジュニアマイスター顕彰制度の表彰式が行われました。これは全国工業高等学校長協会が主催する顕彰制度です。取得した資格や合格した検定試験および各種競技・コンクール等での成績を得点にして認定されます。前期分で、シルバー2名、ブロンズ18名が表彰されました。

 

【生徒総会を行いました】

12月18日(金) 生徒総会を行いました。新型コロナウィルスの影響で、全校生徒が集まって総会を開催することができないため、各教室に設置されているプロジェクターを使っての映像による生徒総会になりました。

 

【電気科進路行事2日目】

12月22日(火)電気科進路行事2日目として就職して4年目になる、(財)関東電気保安協会の高橋さん、大崎電気工業(株)の中川さん、(株)さいでんの野村さん、(株)関電工の原さんにお話を頂きました。

お話の中で、「高校生の時の進路選択はとても重要でものすごく悩みました」、「今はやりがいを感じながら仕事が出来ている」「人の命に関わる仕事なので仕事には集中している」「時代に左右されない、世の中のライフラインを担っている自負がある」など会社で仕事を任されるようになってきた今だから感じることを話していただきました。

  生徒も多くの質問をして、自分の進路選択を少しずつ考えている様子でした。

 最後になりますが、今回は年末のお忙しい中、時間の都合を付けて講演をしていただきありがとうございました。

【電気科進路行事1日目】

12月21日(月)~24日(木)に電気科の進路行事として、OBによる講演会を企画しています。

21日は電気科1、2年生を対象に、芝浦工業大学4年生で来年4月からは都内の大学院で研究に臨む、阿部健大(本校機械科H27卒業生)さんに講演をお願いしました。

 阿部さんは「今までにない自転車を作りたい!」という夢から大学進学を志したそうです。自分の夢を現実にするために努力をして、芝浦工業大学に入学しました。しかし、大学は教育機関ではなく研究機関だと理解し、「自分から行動しないと何も出来ない」を理念に様々なことにチャレンジをしたそうです。留学や鳥人間コンテストでの飛行機の作成など自ら行動することで得た知識と技術は財産となっているようです。また、さらに材料工学の知識を深め、素材の研究をするために大学院へ進学を決めたとのことでした。

 生徒は、講話中のエピソードに興味・関心を持って質問をしていて、有意義な講演となりました。阿部さん、ありがとうございました。

 

【12月期学校説明会を実施しました】

12月19日(土)、12月期学校説明会を実施しました。体育館にて学校概要、入試に関する説明の後、希望された科に分かれて説明、見学を行いました。

【化学科】特別講義「燃焼・爆発大実験」を行いました。

12月17日(木) 化学科有志の参加による特別講義「燃焼・爆発大実験」を行いました。

まず、水素の爆発やアセチレンの燃焼実験を行い燃焼の原理を学習しました。次にドライアイス中でマグネシウムを燃やしたり、テルミット反応や粉じん爆発の実験を行いました。生徒たちはさまざまな爆発が起こるたびに歓声をあげて興味・関心を示し、有意義な時間を過ごすことができました。講師のガリレオアカデミー所沢教室の石倉先生、宮林先生、大変ありがとうございました。

 

【デザイン科】パソコン検定を行いました

12月11日(金) デザイン科では2年生が3級を全員、3年生は希望者が2級のパソコン利用技術検定試験を受検しました。内容は知識問題と3級がワードで2級がエクセルの実技問題を受検しました。

【期末考査が終了しました】

12月15日(火) 長い2学期のまとめである期末考査の最終日です。生徒の皆さんはよく努力して、試験で実力を発揮できましたか。明日からは答案返却となります。自分の強みや弱点を見つけて、更なる飛躍につなげて欲しいと思います。

【電気科工事現場見学会】

11月26日(木)2,3限に埼玉県都市整備部設備課主催による、建設業界における担い手確保・育成としての工事現場見学会がおこなわれました。現在、本校でおこなっている体育館の電源設備工事の見学でした。始めに「工事の進め方」と「電気設備工事の概略説明」を講義形式で受けて、現場で配線作業等を見学させていただきました。生徒は作業現場を見学することは初めてでしたので真剣なまなざしで見学をしていました。最後は埼玉県電業協会の方から事業説明を受けて、電気工事業界に関する知識を深めることが出来ました。

 生徒の感想より

「電気工事の試験勉強をして出ていたものが実際に見ることができて、理解がより深まりました。施工の際にチームワークが重要だと感じました。」

「今回の現場見学会で思ったことは、自分の中で電気工事は、電気工事の作業をするだけだと思っていましたが、現場管理などがあると新たな発見がありました。誰かの役に立つ仕事は、すごく良いものだと思ったので、こういう仕事に就きたいと思いました。」

「いつも補習でおこなっている電気工事とは違うものが見られてよかったです。一般家庭の電気工事と違い、学校の電気工事は配線が大変そうでした。」

 

【全日制 全学科 体験入学をおこないました】

11月21日(土)体験入学をおこないました。新型コロナウイルス感染防止対策をしながら、デザイン科「デッサン、シルクスクリーン印刷」、化学科「石鹸からロウソクを作る」、建築科「製図の体験」、機械科「ノギスの製作体験」等、電気科「電気工事、電子工作体験」など本校で普段おこなわれている様々な実習を中学生に体験をしてもらいました。

本日の体験内容は、川越工業高校で学習する内容のごく一部ですが、今まで扱ったことのない工具や器具、パソコンなどを使用して、工業高校での学習がイメージできたと思います。中学生の皆さんのこれからの進路選択の一助となれば幸いです。

【デザイン科 レタリング検定】

11月14日(土) デザイン科では例年は6月に行われていたレタリング検定は、新型コロナウイルスの関係で遅れて、この日行われました。1年生は十分な準備ができなかったので、受検したのは2・3年生ですが、感染防止対策として密を避けて実施しました。来年は通常通り6月に受検できることを期待しています。

【電気科2年生実習公開】

11月12日(木)2,3限に電気科2年生の保護者対象実習公開をおこないました。新型コロナ感染拡大防止対策をとりながら、保護者の皆様に普段の実習風景を見学していただきました。
電気科では2年生から少人数で実習をおこなっています。電子回路製作や電気回路制御、測定実習等があり、内容もより専門的になっています。生徒の考えている姿や悩んでいる姿を見ていただくことは保護者の方々にも新鮮だったと思います。見学中に製作している回路を見ながら「こんな細かい作業をしているのですね」など驚きの声があり、成長している姿を見ていただくことが出来たと思います。見学後の懇談会では、最近のクラスの様子とこれからの進路活動について話をさせていただきました。
お忙しい中、ご来校いただきました保護者の皆様に感謝申し上げます。

 

【建築科 1年生 校外学習】

11月9日(月)建築科1年生が校外学習を行いました。

学習の目的は「暮らし方について、新たな提案を行っている企業の企画・設計等の担当者から構想をお聞きするとともに、実際の住宅を見学することにより、生徒の建築(住宅)に関する興味・関心を高める」ことです。

午前は新座市にある増木工業株式会社が販売する「新農住コミュニティ野火止台」を見学しました。

グッドデザイン賞を受賞した表情豊かな街並み、共用畑や縁道、防災広場など住民が互いに助け合える仕掛け、そして販売後も生涯に渡ってかかわり続けるという企業の熱意など、大変見ごたえのある見学でした。

午後は電車で昭島駅に移動し、駅から徒歩5分ほどの「LOGWAY BESS多摩」へ。

こちらは、株式会社アールシーコアが提案する「住むより楽しむ」を体験できる展示場です。

生徒たちはそれぞれの住宅に分かれて「どんな家族が住んでいるか創造しよう」というグループワークを行い、住宅の雰囲気(間取りや家具、色彩、趣味の道具など)から推理し、意見を交わしながらまとめ発表しました。

ワーク後の自由見学では、どん欲に見て、触り、遊び、座ったり、寝転がったりと、まさに「住むより楽しむ」を体感していました。

1日を通して、生徒たちは目を輝かせながら、「建築を学ぶことの楽しさと本物に触れることの大切さ」を感じていました。この体験がこれからの学習においても、大いに発揮されることと思います。

感染防止対策の徹底を図りながら見学会を実施していただきました両社に心より御礼申し上げます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

【電気科課題研究スピーカ班】

11月6日(金)電気科の課題研究スピーカ班で「未来の職業人材育成事業」として、スピーカ及び音響機器メーカー「フォスター電機フォステクスカンパニー」の仲前様、玉置様にご来校していただきました。スピーカ班は各自でスピーカに関する研究を行っており、形状の違いや材質の違いなど多岐にわたるテーマを個人で設定して、スピーカの製作もおこなっています。

本日はスピーカの基本的な知識と、特性を知るための試験方法を講義していただきました。その後、製作や測定方法等の疑問に丁寧に答えていただき、最後に生徒の製作したスピーカの音を聞いていただき、各自の意向に合わせるためのアドバイスをいただきました。これまで疑問と不安の中で製作・研究してきたことが、アドバイスをいただいたことで確信と自信につながったと思います。あと数ヶ月の研究時間ですが、これからの成長が楽しみです。

改めまして、仲前様、玉置様にはお忙しい中、ご指導をいただきましたことに感謝申し上げます。

【学校公開行事】

 

10月25日(日)学校公開行事がおこなわれました。例年は「工業祭」を実施している時期ですが新型コロナの対策として学校公開をおこない、中学3年生に普段の学校風景と文化部の活動を見学してもらいました。

五科では3年生による課題研究の授業公開や発表、実習装置や実習等で制作した物の展示などをおこない、工業科目について理解を深めていただくことを目的としました。工業祭の恒例となっているウェルカムアーチ製作をはじめ、工作体験や電車の試乗をおこなうことは出来ませんでしたが、十分に川越工業高校を知っていただいたと思っています。

今年は多数の行事が中止になっていますが、生徒達の自発的に中学生に説明をしている姿がありました。このような状況下でもしっかりと成長をしていると感じることが出来ました。

 

【学校公開行事にむけて】

10月24日(土)学校公開行事準備日です。学校公開行事に向けて各科で展示物の製作等に励んでいます。例年通りの工業祭が実施できず、学校公開という形になりました。課題研究の作業風景や実習等で製作した物の展示、工業科目の授業見学や体験発表など見学していただく方には普段の川越工業を感じることの出来る1日となると思います。

【電気科 学校公開行事に向けて】

10月23日(金)電気科3年課題研究。10月25日(日)の学校公開行事で「ロボット班、モータ班、電車班、スピーカ班」による課題研究作業風景の公開を致します。現在は準備を急ピッチで進めているところです。雨の中、線路を引き、工作機器を使っての加工等、安全に気をつけながら頑張っているところです。そのほかに1,2年生の製作した体験コーナーと教科書等の展示などがあり、在校生が質問等に答えてくれます。

【あいさつ運動】

10/12(月)、中間考査が終わり、本日より生徒の委員と先生方によるあいさつ運動が始まりました。
いよいよ就職試験、進学に向けた試験も始まります。3年生はもちろん、1,2年生も気持ちと身なりも整え、進路実現に向けて一歩一歩進んでください。     

 

【機械科デジタルものづくりチーム】Maker Faire Tokyo 出展後記

10/3(土)~10/4(日)、機械科デジタルものづくりチームがMaker Faire Tokyo 2020に参加しました。現在取り組んでいる「アプト式機関車」「レシプロエンジン」「遊星歯車装置」などの3Dプリンタで製作した実物モデルを東京ビッグサイト会場に出展しました。生徒は本校多目的室からオンラインでビッグサイトの来場者の皆さんと出展作品やものづくりについてセッションをしました。また東京工業大学名誉教授 赤堀侃司先生からはご丁寧な指導助言を賜りました。Seeed社様からは「どの発表も素晴らしかったけれど、 特に川越工業の作品は設計図と現実のギャップを埋めるための試行錯誤に輝きを感じた」との御講評とSeeed賞をいただきました。
皆様の温かい御指導が今後の励みになります。ありがとうございました。

School Maker Faire ホームページ
https://smft.benesse.co.jp/

School Maker Faire 川越工業高校 コメントページ
https://padlet.com/benessesteam/h4ideilqjb1cgbk4

【西部地区 進路指導・キャリア教育研究協議会】

10/7(水)、本校を会場に西部地区進路指導・キャリア教育研究協議会が実施されました。十分な新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた上で、中学校、高校の進路指導主事等の先生方にお越しいただきました。埼玉県教育局などからの情報提供、校内施設見学、「中学校から高等学校への円滑な接続を目指す進路指導・キャリア教育の現状と課題」についての研究協議などの充実した内容でした。また専門高校についての理解を深めていただく良い機会となりました。中学生の皆さんの進路決定の一助となれば幸いです。

【化学科 水素エネルギー班課題研究】

10/5(月)、理化学研究所の藤井先生・小池先生に、本校化学科の課題研究についてオンラインでご指導をいただきました。再生可能エネルギーを扱う上で、太陽電池・燃料電池・水電解セルのそれぞれの電流電圧特性等について、本校生徒が検証実験結果の発表を行いました。実験方法やデータ整理、着眼すべき点、プレゼンテーションを行う上での表記の仕方など、わかりやすく説明を頂きました。今後、さらに生かすべく活動していきたいと思います。

藤井先生・小池先生には、あらためまして御礼申し上げます。

【電気科 第一種、第二種電気工事士筆記試験報告】

 10月4日(日)第一種、第二種電気工事士筆記試験が行われました。自己採点の結果ですが、第一種は9名受験して5名が合格点、第二種は44名受験して42名が合格点に達していることがわかりました。(第一種はすべて3年生、第二種は3年3名、2年39名)

  毎年、第二種は2年生で90%近く合格して、卒業するときにはほぼ全員合格をするようになってきました。電気科の生徒はこの国家試験に挑むことで努力すると結果が出るということを知ることが出来ていると思います。また、第一種は卒業するときにはクラスの半分が合格することが出来るようになっています。埼玉県でトップクラスを維持しています。

 12月の技能試験に向けてこれから技能補習が始まりますが、頑張って全員合格を目指しましょう!

【機械科デジタルものづくりチーム】Maker Faire Tokyo 2020に出展

10/3(土)~10/4(日)、東京ビッグサイトで地上最大の DIY の展示発表会「Maker Faire Tokyo 2020」(https://makezine.jp/event/mft2020/)が開催されます。このイベントに(株)ベネッセコーポレーションが「School Maker Faire」(https://smft.benesse.co.jp/)を出展します。川越工業高校もオンラインで参加することになりました。

9/29(火)に事前キックオフイベントとして、参加各校とzoomでコミュニケーションをとり、さまざまなものづくりの考え方を知り良い刺激となりました。
川越工業高校は10/3(土)だけの参加ですが、ぜひアクセスをしてみてください。

 



【生徒募集】「9月期学校説明会」を開催しました

9月26日(土)、学校説明会を開催しました。実習棟では全学科の授業の様子を見学していただきました。また、体育館では本校の教育内容、入試に関する説明を行いました。その後、生徒によるパネルディスカッションを見ていただきました。

 

 

【建築科 課題研究中間発表会】

 9月18日(金)4~6時間目に建築科3学年の「課題研究中間発表会」を実施しました。今年度は6月からの授業再開でしたが、生徒たちは2学年の終わりから研究テーマを見つけて活動し、今日を迎えました。中間発表会は、これまでの研究経過や今後の課題等を伝えることを目的としています。発表に向けた資料を作成する中で、改めて自分の研究テーマを見つめ直し、今現在、自分のテーマがどの段階まで進んでいるのか、何が足りないのか等について気付く機会となりました。この中間発表をいかし、さらに研究を進ませ、各自がよい成果を得られるように期待しています。

【電気科 フォステクスカンパニー様による<スピーカ製作>授業】

9月15日(火)電気科1年生工業技術基礎の時間にフォスター電機株式会社 フォステクス カンパニーの仲前様、玉置様に「未来の職業人材育成事業」として<スピーカの製作>授業を行っていただきました。スピーカの製作に加え、仕組みの学習、スピーカユニットの音出実験や振動実験とスピーカに関する講義と実験を行っていただきました。

前半の講義と実験ではスピーカの構造から音の出る仕組みまでをわかりやすく解説していただき、音出実験と振動実験は、音の振動に触れたり、波長をクッションビーズで見ることができました。後半の製作時間はスピーカの構造を確認しながら楽しそうに製作をしていました。

生徒は自分で製作したスピーカで音の確認をして、素晴らしい出来上がりにとても感動をしていました。

最後にフォステクス カンパニーの仲前様、玉置様には、お忙しい中、とても充実した授業を行っていただきましてありがとうございました。

【バスケ部 県ベスト16!】

9月13日(日)に白岡高校にて、県ベスト16をかけた試合が行われました。相手は県立浦和高校です。ここ数年で県ベスト8にもなったことのある強豪校です。序盤から試合を優勢に進めることができ、54-18のスコアで前半を終えることが出来ました。シュートがよく入ってチームとしての戦術もうまく浸透していました。後半も優位に試合を進め、全員出場することが出来ました。最終スコアは88-41。20年前に県ベスト8になって以来の県ベスト16となりました。

次は県ベスト8をかけて白岡高校との試合です。また、格上の相手となりますが頑張っていきたいと思います。

 

【電気科 課題研究中間発表会】

9月11日(金)4限から6限にかけて課題研究中間発表会をおこないました。今年は4,5月が新型コロナの影響で活動が出来ませんでしたが、夏季休業中に努力を重ねて、例年と同じ進捗状況になったと思います。進路活動も忙しくなってきている中で、作成したパワーポイントはとても素晴らしかったです。字の大きさ、写真、動画を取り入れる等の工夫が施されていました。校長先生にも賛辞を頂きました。また、発表も堂々としていて、自分たちが行ってきた研究に自信があることを見てとれました。

製作、失敗、反省、課題の改善をこの短期間で行っていたことに驚きを覚えました。今後の研究に期待が膨らみました。

【化学科 工業技術基礎】

8月31日(月)、1年生の工業技術基礎の授業が行われ、「固体成分の分離」「七宝焼き」「製図」「ガラス細工」の4テーマに分かれて、物質の性質や基本操作、工具の使い方を学びました。残暑が厳しい中ですが、生徒は楽しみながら授業に取り組んでいました。

【3年生進学希望者対象 志望理由書講座】

8/31(月)、外部講師による3年生進学希望者対象の志望理由書講座を実施しました。
約70名の生徒が参加し、志望理由に書く内容や事前に調べておいた方が良いこと等を外部講師の方に教えていただきました。講師の先生が過去に指導をした生徒の体験例や、大学や専門学校が生徒に求めていることについての解説もあり、生徒には新しい気付きや学びの多い講座であったと思います。
今回の講座をとおして生徒が自分の将来像を、より具体的に描けるようになってくれることを願います。
暑い中、講師の先生には熱心な指導を賜り、ありがとうございました。感謝申し上げます。

【3年生個別面接指導】

8/25(火)~27(木)、3年生の就職試験対策として、外部講師による個別面接指導を行っています。講師の先生にポイントを教えていただきながら、丁寧に面接の指導をしていただきました。今回の指導をいかして、10月の就職試験までにさらに職業観を深めてほしいと思います。
お暑い中、講師の先生方には熱心なご指導を賜りありがとうございました。

【建築科 2学年インターンシップが無事終了しました】

8月21日(金)をもちまして、建築科2年生の希望者30名を対象に実施したインターンシップ(就業体験)が無事に終了いたしました。御協力いただきました26社の企業の皆様、誠にありがとうございました。

企業の皆様には、生徒のためになるようにと考えていただいたプログラムを体験させていただき、改めて感謝申し上げます。インターンシップを終えた生徒たちの報告からも、とても充実したものであったことが伺うことができました。

企業の皆様には、今後とも御支援を賜りますようお願い申し上げます。

【化学科 理化学研究所の先生によるzoom講義】

8月26日(水)、化学科3年生課題研究「再生可能エネルギー班」を対象に、理化学研究所・光量子工学研究センターの藤井克司氏・小池佳代氏にzoom講義を実施していただきました。
「水から水素を作る」「プレゼンテーションを考えよう」「自分の街の『持続可能な開発目標』と環境エネルギー」の3テーマについて、「研究者」の講義を受けることができました。「プラスチックはこれからどうなるのか?」など生徒から自発的な質問があったり、講義後は「今まで学んだ知識が結びつき、より深く理解できた」といった感想があり、生徒・教員にとって有意義で刺激のある良い機会・授業でした。
理化学研究所の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

【登校指導】

8月25日(火)、朝の登校指導が始まりました。
登校する生徒に、生徒会メンバーや風紀委員、先生たちがあいさつをしています。
暑い日が続きますが、気持ちの良いあいさつから気持ちの良い一日を過ごせたらと思います。

 

【2学期が始まりました】

8月24日(月)、2学期がスタートしました。
大掃除・始業式の後、午前授業です。始業式は1学期終業式に引き続き、各HR教室への映像配信で実施しました。まず、校長先生よりバスケットボール部学校総合体育大会ブロック優勝と川越市民オペラのポスターデザイン「埼玉県教育長賞」受賞の表彰が披露されました。続いて、感染予防対策を中心とした今後の学校生活およびこのような状況下での差別や偏見の根絶について、校長先生より講話がありました。
生徒の皆さんにとって、充実した2学期になるよう期待しています。

【バスケットボール部 学校総合体育大会西部支部大会Aブロック1位】

8月23日(日)に令和2年度埼玉県学校総合体育大会(高校の部 夏季大会)西部支部大会のAブロック決勝が行われました。川越工業高校は新座柳瀬高校に81-44で勝ち、Aブロック1位を決めました。この大会は3年生13人と2年生2人で挑み、見事に勝ち抜きました。この大会は9月から始まるWC-2020令和2年度 第73回全国⾼等学校バスケットボール選⼿権⼤会埼⽟県予選につながります。また、いい報告が出来るように県大会も頑張っていきたいと思います。

【デザイン科 洋裁技能講習】

8月3日~8月12日の7日間、ものづくりマイスターの波多野先生にご来校いただき、 デザイン科三年生アパレルコースの希望者を対象に洋裁技能講習を行いました。内容はベストの制作で、裏地やポケット付け、生地の始末など、本格的な洋裁の技術を教わりました。洋服の完成度を上げるためには見えない部分の地道で丁寧な技術が必要なのだと学びました。

【機械科3年 SPI補講・専門(機械)補講】

夏季休業中、機械科3年生向けに補講を実施しています。
就職試験対策としてSPI補講、より高度な専門知識が必要な進路に向けての専門(機械)補講です。
実力をつけて、自らの進路を切り拓いてほしいと思います。

【建築科 2学年インターンシップ】

8月17日(月)からインターンシップが始まりました。建築科では毎年、夏季休業期間中に、企業の皆様にご協力いただき、 インターンシップ を実施しています。2年生の希望者を対象としていますが、30名の生徒が参加することとなりました。インターンシップの体験をとおして将来を見据えながら、職業について理解を深めてもらいたいと思います。ご協力いただく各企業様におかれましては、特に今年度のこのような状況下でもインターンシップを実施していただき、あらためて感謝申し上げます。

 

【デザイン科 着付け講習】

着物着付け講習を受けました

8月3日から7日まで埼玉県職業能力開発協会が主催する「ものづくりマイスター事業」の着物着付け講習会に参加しました。デザイン科3年生の課題研究で浴衣の染色・縫製を行うメンバー8人が、美恩(ミオン)着付教室・講師の石田智美先生をお迎えして受講しました。

【デザイン科 夏の特別講義】

7月15日~8月28日の6日間にデザイン科3年生の専門選択ビジュアル班を対象に、埼玉県の未来を拓く人材育成事業の一環として特別講義を行っています。

2日目、3日目は前回に引き続き自分でデザインしたアトマイザーを店頭で販売することを目的とした文字の演出やキャッチコピーについて学びました。イラストレーターでアトマイザー本体とパッケージ、販売促進シール、ロゴタイプのデザインを制作します。

素材の提供は株式会社ヤマダアトマイザー様にご協力いただきました。感謝申し上げます。

【バスケットボール部 学総代替大会】

8月18日より学校総合体育大会の代替大会が始まります。3年生として最初で最後の大会となってしまいました。川越工業高校は20日に2回戦からとなります。今までの悔しい思いも含め、思いっきりプレーをして、バスケットボールを楽しんでもらいたいと思います。この大会でブロック優勝をすると9月のWC埼玉県大会に参加することが出来ます。まだまだ川工3年生を引退させるわけにはいきません。頑張っていきましょう。

【電気科 夏季休業中の課題研究】

8月14日(金)夏季休業中の3年生課題研究です。猛暑の中ですが、熱中症と新型コロナ感染防止の対策を取りながら、頑張って課題研究のテーマに取り組んでいます。課題研究の進行は若干の遅れがありますが、無理はせずに慎重に作業を進めるよう指導をしています。例年の3年生の夏は、課題研究と進路活動ですが、今年は部活動の大会がある生徒も多いです。スケジュール管理の大切さも学べることと思います。

【電気科 第2種電工補習】

8月3日(月)から第2種電気工事士筆記試験の補習が始まりました。今年の2年生は上期試験が新型コロナウイルスの関係で無くなり、下期の試験のみとなってしまいました。通常であれば、8、9月は次の第1種電気工事士に取り組んでいる時期です。様々なことが異例となっていますが目の前にある課題にしっかりと取り組むことが今できることだと思います。部活動は新チームへと移行し、活動の中心となるでしょう。学習面も1学期の不足分を補うこととなり忙しくなっていくことと思います。1週間で2回程度の補習です。部活動と両立させて頑張っていきましょう!

【1学期終業式】

7/31(金) 1学期終業式を実施しました。新型コロナウイルス対策として、校内のLAN回線と各HR教室のプロジェクターを使用し、校長先生の講話をHR教室にライブ配信をしました。現在のコロナ禍の中での課題解決を目指す学習活動、2学期の学校行事についての説明がありました。いつもとは違う終業式でしたが、生徒は真剣な様子で聞いていました。

例年より短い夏季休業となりますが、生徒が安全で充実した日々を過ごすことを願っています。

【3年生進路講話】

7月29日(水)3年生の進路活動に向けた面接指導を実施しました。いよいよ会社見学や推薦入試が始まります。講師の先生に面接の実例や、企業採用担当の方はどのような視点で面接を行っているのかなど、多岐にわたるアドバイスをいただきました。真面目にメモを取りながら話を聞いている姿に、生徒の成長を感じます。今後の会社見学や面接に向けて、しっかりと準備をして力を発揮してほしいと思います。

【デザイン科 夏の特別講義】

7月15日~8月28日の6日間でデザイン科3年生の専門選択ビジュアル班を対象に、埼玉県の未来を拓く人材事業の一環として特別講義を行います。素材の提供は株式会社ヤマダアトマイザー様にご協力いただきます。また、講師にデザイナーの三枝英徳氏をお迎えして、香水類や除菌用の消毒用エタノールを入れるスプレー付き容器としてのアトマイザーの商品開発と販促ツールのデザインについて学んでいきます。1日目はイラストレーターで3Dマッピングする技法を学びました。

【期末試験第1日目とICT教員研修】

7月6日(月) 生徒は期末考査第1日目です。試験中の写真はありませんが、多くの生徒が良い意味での緊張感を持って試験に取り組んでいたようです。一つ一つの学びを大切にして、明日以降の試験にも臨んでほしいものです。

また、本日の午後は先生方のICTを活用した授業等の研修会を実施しました。全日制・定時制合わせて多くの先生方が参加し、これまでのICTを利用した教育活動の知見をまとめ、今後の活用について研修をしました。

【建築科特別講義】

7月2日(木)1時間目より建築科特別講義を行いました。

株式会社髙橋勇設計事務所 代表取締役 髙橋勇一級建築士をお招きし、建築科2年生を対象に特別講義をしていただきました。

内容は、①建築士(設計士)業務の実際について ②自ら設計した住宅の実例紹介 ③住宅設計初期段階の取り組み方など多岐にわたりましたが、いずれの講義もとても魅力的で生徒たちは食い入るように耳を傾けておりました。

また生徒からの事前の質問にも丁寧にメッセージを発信してくださり、生徒たちにとって設計分野のみならず高校生活においての重要な指針になったことと思います。

年度末に開催される自主設計作品発表会での審査員をあらためてご依頼させていただきましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【部活動再開】

6月24日(水)部活動が再開されて2日経ちました。生徒はこの瞬間を待っていたかのようにグランド、体育館等の各活動場所で躍動しています。1年生は部活動見学期間です。3年間、有意義に学校生活が送れるよう、積極的に見学してください。また、運動部は、段階的に運動量を増やしていき、熱中症にも気をつけて、当面の活動を行っていきたいと思います。感染症対策を部活動の中でも指導していきます。

【平常授業の様子です】

6月23日(火) 今日は平常授業の様子をお伝えします。機械科3年生は「減速歯車装置」の設計製図に取り組んでいます。電気科1年生は「テスター」の製作を始めました。教室には真剣に「座学」に取り組む生徒たちの姿があります。川越工業高校の「学び」が本格的に再開しました。

【通常登校が始まりました】

6月22日(月) いよいよ通常登校が始まり、50分6時限の平常授業となりました。生徒たちは久しぶりの6時間授業に、緊張しながらも楽しそうな様子でした。本日は昼休みの食品販売と学食の様子を紹介します。生徒たちは、しっかりと感染拡大防止を考えながら行動をしていました。今後も安全な高校生活のために、一人ひとりが意識を高く持って過ごしてほしいものです。

【通常登校に向けて】

6月22日(月)からの通常登校(6時間授業)の実施に向けて、学校内で新型コロナ対策が様々なところで施されています。食堂では先生方の手作りのビニールカーテンを設置し、対応をしています。マスクの着用、手洗いの徹底、席の座り方等の約束事がいくつかありますが、安心して学校生活を送れるように準備しています。また、食堂食堂関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

【化学科3年化学実習】

6月12日(金)、13日(土)学校再開後初めての3年生化学実習が行われました。生徒は楽しみながらも、真剣に実習を行っていました。さすが3年生。手慣れた様子で実験を行う姿に、生徒たちの成長を感じます。卒業まで、後1年。より多くの知識・技術を身に着けて卒業して欲しいと思います。

 写真は、スポーツドリンク中のビタミンCの量を測定している様子です。身近な物の成分を自分たちで測定できることに、面白さを感じているようでした。

【建築科 課題研究経過報告会】

 6月12日(金)、13日(土) 建築科3年生の課題研究では「経過報告会」をおこないました。1人5分という決められた時間のなかで教員に対し、これまでの研究の成果や展望を報告する場であり、説明資料をまじえながら自身の言葉で研究の成果を報告してくれました。コロナ禍ということで現地調査ができなかったり、臨時休業延長によりグループで意思疎通の機会がとれなかったりと、例年とは異なる状況ではありますが、今できることを試行錯誤して研究を進めている様子を窺うことができました。今回の報告会で新たに見つかった課題に対しても自分なりの視点を持って解決まで繋げてもらいたいです。

【電気科より】

<電気科>

今週から分散登校が始まりました。1,2年生は教室で普通科目を、3年生は電気実習と課題研究を行いました。生徒は久しぶりの実習を集中して取り組んでいました。暑さの中、マスクを着用しながらの実習は大変でしょうが頑張っていきましょう。課題研究も臨時休業中に双方向授業等で進めていたこともあって、スムーズに始めることができました。

【保護者面談】

6月13日(土) 保護者面談3日目です。保護者の皆様には、お忙しい中お越しいただきありがとうございます。1,2年生の保護者とは、長期間の臨時休業に伴う生徒の心身の健康状態の把握や、進路実現に向けた学習活動についての説明などをしています。3年生は進路決定に向けて、生徒・保護者・担任の三者面談として、より具体的な話をしています。どの学年の面談も、充実した高校生活を過ごすための糧となればと思います。

【授業開始!(教室編)】

6月11日(木) 今日は教室での授業の様子をお伝えします。本校では、教室での授業を「座学(ざがく)」と呼ぶことがあります。1教室に20人の生徒が間隔を保って着席して授業を受けています。高校生としての授業を受け始めたばかりの1年生も含めて、どのクラスも落ち着いた雰囲気です。高校での学びを楽しんでほしいものです。

【授業開始!(実習編)】

6月10日(水) 本日からいよいよ授業開始です。各クラスの出席番号前半の生徒が午前中登校しました。実習の授業も多くはじまりました。感染症拡大防止のために、ソーシャルディスタンス等を考えながらの実習に多少の戸惑いもあったと思いますが、きちんと対応しながら実習に集中している生徒の姿には頼もしさを感じました。明日は各クラスの出席番号後半の生徒が登校します。楽しみにしています。

 

【1年生 始業式】

6月3日(水) 1年生の始業式でした。4月の入学式以来の登校となりましたが、時間に遅れることなく元気に登校している姿を見て喜びを感じました。

始業式では田村校長より、本校卒業生でJR東日本の「Suica」の開発者、椎橋章夫氏から頂きました「夢信進工道」についてのお話がありました。「この言葉は “ 夢を信じて工の道を進む ” という意味があります。このような社会の状況でも一人一人が夢を持ち 諦めず 努力し続ければ 夢は必ずかなう 頑張ってください」

初めてのHRで担任の先生やクラスメイトと会えて、喜びを感じることが出来たと思います。しばらくは変則的な登校が続きますが、校長先生のお話にあったように一日一日を大切に過ごしてください。

 

【2年生 始業式】

6月2日(火)  2年生の始業式でした。2年生の登校は3月末の登校日以来なので2か月ぶりとなりました。久しぶりの学校でしたが、とても明るい表情をして話をしている姿に少し安心をしました。高校生活の核となる2年生のスタートが少し遅れることになってしまいましたが、人々が経験したことの無いこの状況を乗り越えて、学校を盛り上げていってくれることを期待しています。

【3年生 始業式】

 6月1日(月) いよいよ学校再開となり、今日は3年生が登校しました。生徒とやっと顔を合わせることが出来て、先生方の表情も嬉しそうに見えます。

まず、今年度着任した田村校長より「命の大切さ」や「悩みや不安は周囲に相談して、これから再開される学校生活の準備をしよう」といったお話がありました。続いて今年度着任された先生方の紹介を行い、養護教諭より感染症拡大防止の3つの基本など「新しい生活様式」のガイダンスがありました。その後、心と体の健康を意識するために身体測定などを行いました。1年間の自分の成長を知り、これからの進路活動に生かしてほしいと思います。

 

3年生進路面談

新型コロナウィルスの対応で臨時休業が続いていましたが、5月26日、27日、29日の3日間で3年生の進路面談を行いました。久しぶりの登校となりましたが、3年生は各自の進路実現のために先生方と綿密な話をすることが出来ました。6月1日からは各学年の分散登校となりますが、いよいよ学校再開です。先生、生徒が一丸となってこの困難を乗り越えていきましょう。

【新入生】入学式を挙行しました

4月8日(水)、入学式を挙行しました。新型コロナウイルス感染拡大の中、新入生、職員だけの式でした。厳しい環境での出発ですが、新入生達が大きく羽ばたいてくれることを期待します。

 

 

【入学許可候補者】令和2年度入学許可候補者説明会を開催しました

3月18日(水) 令和2年度入学許可候補者説明会を開催しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、4回に分けての開催となりました。入学許可候補者と保護者の皆様の御理解と御協力に感謝申し上げます。共に学べる日を楽しみにしております。

 

【デザイン科】ラッピングされた送迎バスがお披露目されました

3月11日(水) 卒業式後、可愛らしいヒヨコをモチーフとした、セイコーモータースクールの送迎バスが到着しました。この送迎バスのデザインはデザイン科グラフィック班の生徒たちが担当したもので、卒業式の日に合わせてお披露目に来てくださいました。このような素晴らしい機会を与えてくださいましたセイコーモータースクールの皆様に、心から感謝申し上げます。

 

【重要】新型コロナウイルスを含む感染症対策について

本日(3月3日)付けで、卒業生・保護者様あて「平成31年度卒業証書授与式の実施について」と、在校生・保護者様あて「新型コロナウイルスを含む感染症対策について」の通知を送付いたしました。内容を御確認いただくとともに、御対応をお願い申し上げます。
送付した通知は以下の通りです。

《卒業生・保護者様あて通知》
 ・平成31年度卒業証書授与式の実施について (PDFファイル)

《在校生・保護者様あて通知》
 ・新型コロナウイルスを含む感染症対策について (PDFファイル)

【機械科】鉄道博物館との産学連携事業報告

2月21日(金) 産学連携事業で協働をすすめている塙保己一学園の鉄道博物館への校外学習に本校教員が同行させていただき、ジオラマ見学やラーニングプログラムなどの様子を拝見させていただきました。
鉄道博物館の学芸員の方から、久喜工業高校と川越工業高校の課題研究で製作した3D模型を使用した新幹線についても説明などもありました。さまざまな角度から「人に優しい技術」について考えた行事でした。このような機会を与えていただいた塙保己一学園、鉄道博物館の皆様に改めて感謝申し上げます。

 

  

【機械科】埼玉県高校生溶接技術競技会で1位から4位までを独占しました

2月22日(土) 第10回埼玉県高校生溶接技術競技会が開催されました。仕上がりの美しさだけでなく、超音波による溶接内部の状況なども確認される本格的な審査の結果、本校から出場した機械科1年生4人が見事1位から4位までを独占し、1位に輝いた實石裕希選手と2位に輝いた黒島隆人選手が4月25日に開催される関東大会に出場することが決まりました。

  

【機械科・電気科・工業技術科】STEM教育プログラム第2弾を開催しました

2月22日(土) 高校生が先生の「STEM教育プログラム」第2弾(プログラミング&プロジェクションマッピング)を開催しました。小学生が描いた魚の絵をパソコンの画面上の水槽の中で泳がせるプログラムを作成しました。そして、最後に全員のプログラムを合体。窓の向こう側にある大きな水槽で泳ぎまわるかわいらしい魚たち。教室がまるで水族館になったようでした。

  

【化学科】ガラス細工実習を行いました

2月13日(木) 埼玉大学研究機構総合技術支援センターの先生方の御指導のもと、化学科1年生を対象に「ガラス細工実習」を行いました。
はじめにガラスの特性や種類について御講義いただき、その後、手折り法、バーナーの取扱、焼き玉法、のばしなどの基本技術を習得し、ピペットの作製行いました。
化学実験器具の多くはガラスで作られているため、このようなガラス細工を習得しておくことで、実験器具の作製や修理に役立させることができます。
埼玉大学研究機構総合技術支援センターの先生方、御多忙のところ御指導いただきありがとうございました。

 

【建築科】製図審査会を行いました

2月18日(火) 株式会社髙橋勇設計事務所代表取締役 髙橋勇様 の御指導のもと、建築科2年生の製図審査会を行いました。建築製図のまとめとして、自主設計を行った木造住宅図面について、プレゼンテーションを行い、生徒たちが互いに審査しました。プレゼンを相互に行うことにより、他者に伝える力を身につけたり、他者のプレゼンを聞き作品を評価することで、自分の作品をもう一度見つめなおす良い機会になりました。
また、建築の第一線で御活躍されている髙橋様の審査・講評をいただき、図面の考え方や表現、またプレゼンの伝え方等、次の自主設計につながるアドバイスを頂いたとともに、生徒が今後の進路を考える上でのきっかけとなったと思います。
御多忙の中、御指導いただきました高橋様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

【機械科】機械科同窓会によるパネルディスカッションを行いました

2月13日(木) 機械科2年生を対象に、日産自動車に所属し、南極観測隊越冬隊員として、昭和基地で越冬しロケットによるオーロラ観測に成功した比留間徳久氏、日本鋼管の鉄鋼プロセスの自動化、計測法の開発に携わった小峯勇氏、ソニーのウォークマンを開発し、副社長を務められた高篠静雄氏、日産自動車の制動実験、ブレーキ認証業務を担当されている宮本康行氏の協力のもと、専門性や職業観を高めることを目的としたパネルディスカッションを行いました。
大先輩の重みのあるお話に、生徒たちは真剣に聞き入っていました。生徒たちからの質問にも丁寧に御回答いただき、進路を考える上でのとても有意義な時間となりました。御多忙の中、御指導いただきました先輩方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 

【電気科】「目指せプロフェッショナル」事業を行いました

2月13日(木) 関東電気保安協会の方に講義と技術指導をしていただきました。
はじめの電気事業に関する講義では、現場の生の話を聞くことができ、とてもいい刺激になりました。その後、普段触れることのない機器を用いて実習を行っていただき、高電圧の扱い方など、作業の安全について考えることができました。
最後には、本校の二人のOBから、今後の進路活動の参考となるお話をいただきました。御指導いただきました
関東電気保安協会の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。