川越工高トピックス

川越工高トピックス

【学校公開行事】

 

10月25日(日)学校公開行事がおこなわれました。例年は「工業祭」を実施している時期ですが新型コロナの対策として学校公開をおこない、中学3年生に普段の学校風景と文化部の活動を見学してもらいました。

五科では3年生による課題研究の授業公開や発表、実習装置や実習等で制作した物の展示などをおこない、工業科目について理解を深めていただくことを目的としました。工業祭の恒例となっているウェルカムアーチ製作をはじめ、工作体験や電車の試乗をおこなうことは出来ませんでしたが、十分に川越工業高校を知っていただいたと思っています。

今年は多数の行事が中止になっていますが、生徒達の自発的に中学生に説明をしている姿がありました。このような状況下でもしっかりと成長をしていると感じることが出来ました。

 

【学校公開行事にむけて】

10月24日(土)学校公開行事準備日です。学校公開行事に向けて各科で展示物の製作等に励んでいます。例年通りの工業祭が実施できず、学校公開という形になりました。課題研究の作業風景や実習等で製作した物の展示、工業科目の授業見学や体験発表など見学していただく方には普段の川越工業を感じることの出来る1日となると思います。

【電気科 学校公開行事に向けて】

10月23日(金)電気科3年課題研究。10月25日(日)の学校公開行事で「ロボット班、モータ班、電車班、スピーカ班」による課題研究作業風景の公開を致します。現在は準備を急ピッチで進めているところです。雨の中、線路を引き、工作機器を使っての加工等、安全に気をつけながら頑張っているところです。そのほかに1,2年生の製作した体験コーナーと教科書等の展示などがあり、在校生が質問等に答えてくれます。

【あいさつ運動】

10/12(月)、中間考査が終わり、本日より生徒の委員と先生方によるあいさつ運動が始まりました。
いよいよ就職試験、進学に向けた試験も始まります。3年生はもちろん、1,2年生も気持ちと身なりも整え、進路実現に向けて一歩一歩進んでください。     

 

【機械科デジタルものづくりチーム】Maker Faire Tokyo 出展後記

10/3(土)~10/4(日)、機械科デジタルものづくりチームがMaker Faire Tokyo 2020に参加しました。現在取り組んでいる「アプト式機関車」「レシプロエンジン」「遊星歯車装置」などの3Dプリンタで製作した実物モデルを東京ビッグサイト会場に出展しました。生徒は本校多目的室からオンラインでビッグサイトの来場者の皆さんと出展作品やものづくりについてセッションをしました。また東京工業大学名誉教授 赤堀侃司先生からはご丁寧な指導助言を賜りました。Seeed社様からは「どの発表も素晴らしかったけれど、 特に川越工業の作品は設計図と現実のギャップを埋めるための試行錯誤に輝きを感じた」との御講評とSeeed賞をいただきました。
皆様の温かい御指導が今後の励みになります。ありがとうございました。

School Maker Faire ホームページ
https://smft.benesse.co.jp/

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