日誌

自転車競技部からのお知らせ

関東新人大会終了!!!

関東新人大会競技二日目が終了し、これにて関東新人大会終了となりました。


2D田中ポイントレース決勝

昨日の予選にて埼玉県勢が4人、合計17人でのレースとなりました。

24km60周を走ります。

序盤は様子を伺うか、ときに攻め、ときに下がるを繰り返しながらも、中盤からは積極的に攻めていく展開。

後半差し掛かるかというところで、埼玉県勢4人全員が前に出て1,2周をかける味のある場面も。

最終周回、もう少しではありましたが、差し切れず。

結果としては5位に。


3年生も引退し、一人一人が埼玉県で結果を出せるようになりました。だからこそ、関東、全国の壁を乗り越えていかねばなりません。


今のままでは少し上になると敵わない、もっと意識して練習していけばいけるかもしれない。

そんな位置になってきました。


またこれから、全国の表彰台に上がるため、

一日一日努力していくことと思います。


応援の方、

よろしくお願いします!!!

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関東新人大会波乱の競技初日

関東新人大会競技一日目が終了しました。


波乱もありの展開となりました。


2D田中ポイントレース予選

つらいながらも前に前に向かい、予選突破。明日の決勝に向かいます。


2D後藤スクラッチ予選

途中まで攻めて攻めての素晴らしいレースをしましたが、落車に巻き込まれてしまいました。

また次の大会で、強くなった自身の力を奮って欲しいと思います。


2E津田ケイリン

一回戦はもう少しのところで勝ち上がれたところ、敗者復活戦に回って一位で通過。準決勝にて敗れてしまいました。埼玉県では1位と僅差のところを2位で通過し、それ以上の大会での力を、これからつけてくれることでしょう。


2F細田スクラッチ予選

途中までいいレース運びではありましたが、最後、力を出し切れず。次の県新人ロードもあり、今回出し切れなかった力を十分に発揮して欲しいと思います。


2G中原ケイリン予選

一回戦で敗退してしまいましたが、敗者復活戦で勝ち上がり。準決勝では力及ばず。着実に力をつけているところで、自分の課題に向き合い、春にかけてどんどんと強くなってくれることでしょう。


1F花川ポイントレース予選

スタートはじめから一人で逃げ切ろうとする気持ちのいいレース運び。追いつかれてはしまうものの、最後まで力を振り絞りました。上のレベルの力を知り、さらに強くなることでしょう。


明日、最終日になります。!

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インターハイ最終日

 82日(金)インターハイ5日目。本日はロードレース競技がおこなわれます。男子は94.3km、女子が51.5kmの距離を自転車で漕ぎ続けます。


ロードレース女子(51.5km):飯田風音

 沖縄特有のスコールに見舞われ、コンディションが心配されるなかでのスタート。最終的には39名中14人がゴールしましたが、飯田選手は先頭集団から5分以上の差が開いてしまい途中リタイアとなりました。

  

 これでインターハイの全競技が終了です。

全国の壁は想定していた以上に高いものでしたが川越工業の選手達も懸命に走り、力を振り絞ってくれました。本当にお疲れ様でした。

  そして選手をこれまで支えてくださった保護者の皆様、関係の皆様のご支援ご協力をいただきましたこと、誠に感謝申し上げます。

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飯田風音選手、優勝!!

  81日(木)、インターハイ4日目。本日がトラック競技の最終日であり、それぞれの競技の決勝が行われる日でもあります。本校からは飯田風音(3年)がケイリンで決勝戦に出場しました。


女子ケイリン(決勝戦):飯田風音

 1回戦目では着実に通過してついに決勝戦を迎えることができました。このレースで1位〜6位までが決まります。

 

 序盤から先頭にでレースを展開していきますが、ラスト1周に差し掛かったところで後方からの選手に追い抜かされてしまいます。しかし、残り150mから粘りを見せて、さらに力強くペダルを回してグングンと攻め寄り、みごと1位でゴール!優勝を飾ることができました!!





 手に汗握るレースでしたが、無事に輝かしい成績を収めることができました。
 これも皆様方のご支援ご協力があったからこそです。本当にありがとうごさいました。

トラック競技が終了し、明日はロードレースが沖縄県名護市でおこなわれます。飯田風音選手が出場します。

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インターハイ3日目

 7月31日(水)、インターハイ3日目。気温とともに大会も熱を帯びています。競技前、本番に向けた準備運動の様子からも緊張が伝わってくるようです。

 

 ケイリン:小鷹昴

 各組の3位までに入ると次につながるのですが、5位でのゴールとなりました。密集した状態から駆けるものの残念ながら僅差を制するにはいたりませんでした。目まぐるしいレース展開の中、一瞬の判断を時速60〜70km以上の状況でこなしながら立派に走りきりました。



女子ケイリン一回戦:飯田風音

 3位までが次に繋がるこのレース、序盤からレースの展開を作り出して走りきることができ見事1位でゴール。明日の1位〜6位決定戦に良い弾みをつけることができそうです。


スクラッチ予選(6km):小野澤直輝

 17人が一斉に走り出しゴールを競い合う競技です。上位6位までが次のレースに進むことができます。

 レースの中盤で牽制していた選手達も動き始めました。その中でも小野澤選手は先頭よりにポジションをとり、スピードが上がりすぎるのを制しつつ、ラストスパートでは全力でペダルを回転させ、7位でのゴールとなりました。

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インターハイ2日目

 730日(火)インターハイ2日目、いよいよ競技が始まりました。今大会のスローガンである「響かせろ我らの魂南の空へ」を胸に、川工生の6人が走り始めます。


チームスプリント:吉田丈人・下り藤航生・小鷹昴

 この競技は31組で一斉に走り出しますが1周ごとに先頭が離脱し、3人目のゴールタイムで競い合います。そのため、個々の脚力を考えて走行順番を決めることが必要になります。


 1走者である吉田選手が風の抵抗を受けながらも、後方の2人を引っ張る形で加速しきったところで離脱し、先頭を次へ託しました。さらに第2走者目の下り藤選手がスピードを落とすことなく最終走者の小鷹選手へ繋ぎ、最後の最後まで走りきりました。



 一度フライングがあり緊迫した中のスタートでした。競輪場もいつもとは違うため、選手達は対応に苦慮している様子でしたが、全身を使ってペダルを回す力の配分を変えるなど工夫して競技に臨みました。結果は18秒で20位でした。



スプリント:下り藤航生

 この競技では予選で200mのタイムを競います。予選を通過すると11でのレースとなります。予選で下り藤選手は200m11″604という自己ベストを更新するタイムを出すことができました。しかし、それでも47人中29位という結果で惜しくも予選敗退となりました。予選を通過までは0.5秒差でした。


ケイリン1回戦:小鷹昴

 6名が一斉に走り出し各組の上位2名が次へと進み、その他は敗者復活戦へまわります。小鷹選手が上位を目指して加速しようとしますが、早いレース展開で思うように動けなかった事が影響したのか3位でゴールという結果になりました。

 敗者復活戦となりましたが、このレースではイメージ通りの走りができたようで1位でゴールすることができました。明日のレースに繋げることができました。

  
4km速度競争:細田泰生

 序盤から早い速度でレースが展開され、集団での走行はほとんどなく先頭がどんどん引っ張っていきました。中盤で細田選手が出るタイミングを窺いますが差を詰めるまでには至らず、そのままゴール。全国大会のレース展開のレベルを高く感じましたが、この経験はきっと、来年に向けて大きなものとなったのではないでしょうか。



明日は小野澤選手が出場するスクラッチ、小鷹選手のケイリン、飯田選手の女子ケイリンが行われます。

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インターハイの開会式が行われました。

 本日も快晴ですが、沖縄ならではの暑さが体力を奪っていくように感じるほどです。

 そんな中、沖縄市市民会館では大会の参加校が一堂に会して、開会式が行われました。選手宣誓の時にはみんなの真剣な顔つきが窺えました。

 いよいよ明日が本番となります。力を精一杯出し切る走りをみせてもらいたいです。



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令和元年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会

 729日(月)から【令和元年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会】が沖縄県で開催されます。


82日(金)まで続くこの大会には、3年生では吉田丈人、下り藤航生、小鷹昴、小野澤直輝、飯田風音、2年生から細田泰生が出場します。

 日々、練習で汗を流しながら努力を重ねてきました。緊迫した大会のなかでも持てる力を振り絞り勝ち抜いてきました。

 ここに至るまで様々な経験をしながら、やっとだどり着くことができたこの舞台で、力の限り挑んでもらいたいと思います。


 本日はコースの試走をしました。少しずつ暑さにも慣れてきたころでしょうか。本番に向けて調整しています。




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関東大会3日目、トラック競技最終日。

6月2日(日)関東大会3日目。

本日は各種競技の決勝、順位決定戦がおこなわれます。


出場選手、競技名、結果は以下の通りとなりました。


○3G小野澤:スクラッチ決勝

最後の一周回で先頭から飛び抜ける展開となり、迷うことなく一気にスパートをかけてレースの流れを作るも11着でゴール。惜しくも入賞は逃しましたが手に汗握る展開をしてくれました。


○3B飯田:500mタイムトライアル決勝

結果を見れば37秒台という記録を唯一残し、見事優勝を飾ることができました。 


○2F細田:4km速度競争決勝

レース中盤では4名の落車がありましたが、巻き込まれることなく最後まで走りきることができ、8位に入賞です。


○3E小鷹:ケイリン決勝

ゴール間際まで先頭で走るも、あとわずかのところで先頭を奪われてしまいました。しかし、それでも見事3位入賞できました。


○3C下がり藤:スプリント5〜8位決定戦

先行して仕掛けて7位に入賞することができました。


以上でトラック競技が終了しました。


選手を支え、応援に来てくださった保護者の皆様ありがとうございました。


いよいよ明日は大会最終日、群馬サイクルスポーツセンターでロードレース競技です。

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