自転車競技部からのお知らせ
関東選手権
8月9日(日)。
大宮双輪場にて、第78回 関東自転車競技選手権大会が開催されました。
本校からは、2名の選手が埼玉県代表として選ばれ出場いたしました。
(埼玉県、練習時の模様)
宇津木碧良
チームスプリント 250m抜け。タイム50”077、第3位。
スプリント タイム、11”942。11位、予選敗退。
3F 新井 優貴
チームパシュート タイム、4'32"338。 見事優勝
スクラッチ 5位。
以上の結果になりました。
インターハイ(大会4日目)
インターハイ(大会4日目)
最終日。
チーム員同士で連絡を取りたくとも、スマフォは圏外•••。
そんな緒溢れる瓦葺き屋根の多い京都府南丹市にて、1周10.3km✕7周回の、男子個人ロードレース決勝が行われました。
(集合場所→スタート位置への移動)
本校出場者は、2年生髙橋と、3年生新井です。
スタートして早くも1周目で、落車が発生!そして透かさずアタックがかかります。髙橋はこの落車で足止めをくらいます。
2周回終了したところで、先頭から40秒遅れでプロトンの新井。1分30秒遅れで、単独の髙橋が通過しました。
必死に追い上げをはかるも、2周目の中盤で髙橋は残念ながら、DNF(タイムアウト)に。
一方、新井のいるプロトンは3分差で推移。維持。
残り1周回。
新井はゴール地点で、プロトンよりアタック。約20番手で先頭を追いかけます。
そして、FINISH。
先頭から3分53秒差の、18位に終わりました。
練習を含める約1週間の真夏の大会が、これで全て終了しました。
長期にわたりに、サポートして頂いた父母様、ならびに多くの学校関係者、そして大会役員の皆さま、現地ボランティアの皆さまに感謝申し上げます。
本校生徒は、軽い熱中症はあったものの、皆怪我なく終えて本当に良かったです。
来年度は、世代交代し、今年度よりも活躍できるよう願っています。
ありがとうございました。
次は埼玉県最大のロードレース、秩父宮杯!
の前に、夏合宿パート2!
の前に、たまった宿題を取り組み•終わらせて欲しいと顧問は願っています。
頑張れ、自転車競技部!
インターハイ(大会3日目)
大会3日目
スクラッチ決勝。
3年生の新井は、常にレースを前方で位置取りました。
序盤からアタックが何度もかかるも、皆で追いかけ、それを吸収。
アタックがかかる度に、しっかりと反応し、逃げを許さずチェックに入りました。
大きな逃げは決まることなく、終盤へ。
ふとした瞬間、2名の選手がアタック。これも直ぐに捕まるかと思いきや、差がどんどん開いていきました。
ここで自分から追いかけると、近くにいた強豪校の選手も引き連れて、または集団も引き連れて自分が足を使ってしまうことになります。集団はペースダウンとまではいかないまでも、牽制に。
新井は動きたくとも、動けない。
先頭2人と集団との差が、3秒。6秒。最大9秒と徐々に広がっていきました•••。
残り、5周回。
新井のいる集団も、加速して前を追いかけるようになります。
そして残り2周回。ここでついに新井が動きます。
前にいた選手を次から次へと抜いて、3番手にー。
終盤に逃げた2人の選手まで、わずかに届かず3位に。
悔やまれも、大変よく頑張った!インターハイ。堂々たる、3位表彰台となりました。
本日は大阪から京都へ移動し、明日は大会4日目。最終日のロードレースです。
2名の選手が、8:00からスタートします。朝がとても早いですが、応援どうぞよろしくお願い致します。
インターハイ(大会2日目)
7/31(金)、大会2日目。
スクラッチ予選、2組目。
この種目に出場したのは関東大会の覇者、3年生新井です。
この組も、アタックが何度もかかりハイペースなレースが展開されました。
しかし新井は常に落ち着いて全体を見渡し、プロトンの前方でレースを展開しました。
最終回、1コーナーからかけおろし、前走者を抜いて予選1位通過。
明日の決勝戦に進むことができました。
明日は10:50より、レースが開始されます。
どうぞ応援のほど、宜しくお願い致します。
インターハイ(大会1日目)
7/30(木)、大会1日目。
本校の競技は、チームスプリントから始まりました。
風が吹く中、迎えた全体の5組目Back側からの発送。
スタートは全員しっかり決まり、宇津木が先頭で1周回。
続く髙橋の2周目は、風の影響か若干失速•••
続く3走目の新井へ、バトンタッチ。
そしてFINISH。
タイムは、1分21秒355と、全体の18位。目標タイムに2秒も及ばず、残念な結果となりました。
ベストを尽くし臨みましたが、これが実力。受け入れるしかありません。
風が強く吹いていたこともあり、多くの学校が良いタイムが出せなかった印象です。しかし、上位3校を除いてはー。
強ければ、しっかりと結果はついてくる。上位校と比べれば、実力、練習不足。どのスポーツでも共通です。
午後は、個人種目の4km速度競争の予選が行われました。
出場した髙橋は、ホームで1本取るも、交代する際、後方まで下がってしまい、そこから徐々に後退。
8位で予選敗退となりました•••。
さすがインターハイ。タイムが4分45秒台ともあり、かなりハイペースだったことも大きな敗因だったことでしょう。素直にまだまだ実力不足。しかし伸びしろのある選手です。来年度こそ活躍してくれることを願っています。
明日は、大本命スクラッチ予選が開催されます。
応援宜しくお願い致します。
インターハイ開幕
埼玉から、大阪へ。
いよいよ「令和8年度全国高等学校総合体育大会」(近畿地方インターハイ)が開幕されました。
7/27(月)の一昨日は、会場設営。
そして7/28(火)の昨日は、公式練習1回目。
そして7/29(水)の本日は、公式練習2回目と受付け、監督会議や開会式が行われました。
明日からいよいよ、大会(1日目)が始まります。
大会の様子はLive配信されます。応援宜しくお願い致します。
https://inhightv.sportsbull.jp/competition/19
インターハイに向けて
先日、表彰式と壮行会を行っていただきました。
早くもインターハイまで、2週間となりました。
今年もインターハイTVにて、ライブ配信される予定です。ここ埼玉から、選手3名の応援をお願い致します。
https://inhightv.sportsbull.jp/competition/19
(黄色の箇所が、本校生徒の出場種目です。)
令和8年度 関東大会 4日目
関東大会4日目。
伊豆にある日本サイクルスポーツセンター。
5kmサーキット✕13周回(下りゴール)で競われました。
天候は、朝方の試走までは雨でしたが、レースが始まる頃には雨が止み。
気温が徐々に上がってきたところで、レースのスタートを迎えました。
初出場の1年生・関野は、2周目から徐々に遅れ、DNFに。
2年生の髙橋は、序盤は意気揚々とレースをこなしていましたが、レース後半、有力選手3名のアタックがかかり、ペースが一気に上がり出すと、徐々に後退。
26位でなんとか完走。そしてこちらも何とか、インターハイ・ロードの切符を手にしました。
3年生の新井は、常に前方でレース展開。
有力選手3名のアタックがかかり、反応をしますが、遂にはこれを見送り。プロトンに戻って、追走を試みます。
しかし徐々にタイム差が開いていきました。
終盤、2名でアタックをし、ゴールへ。
全体の4位で入賞、インターハイ出場券獲得となりました。
インターハイは、7月下旬。
トラックは岸和田競輪場。ロードレースは、京都府特設ステージで開催されます。
毎年のように今年もLive配信予定ですので、応援よろしくお願い致します。
令和8年度 関東大会 3日目
関東大会3日目。
前日1位で予選を通過した、ポイントレースの加藤。
一番早い男が被れる名誉ある1番キャップをつけて、スタートしました。
しかし―。
奔走むなしく、ノーポイント。17位でレースを終えました。
4km速度競争の9-18位決定戦に出場した高橋。
3本取得で、無事に先頭責任完了。最後も2位でゴールし、通算10位という結果でトラックレースを終えました。
スプリント5-8位決定に出場した、宇津木。
7位までがインターハイ出場といレースでしたが、後方より他校の選手が先行アタック。それに乗っかり,直ぐに他選手も後続。
宇津木は不意を突かれ、追走するも届かず・・・。
大変残念ながら8位で、インターハイの切符を逃しました。
スクラッチに出場した新井。
自らアタックをすること数回。また他者がアタックするときは、常にマークの追走を怠らず。常に前方でレースの主導権を握るレースでした。
そして1位フィニッシュ。優勝となりました。
お昼から、選手3名は山梨を後にし、静岡へ移動。
翌日のロードレースに備えます。
令和8年度 関東大会 2日目
6/6(土)、大会2日目
本日から個人種目が開幕となりました。
・スプリント•200mハロン(予選)、川本は12”558で、21位。残念ながら予選敗退。
・4km速度競争予選、相良は残念ながら予選敗退。
・1kmタイムトライアルに出場した須藤は、1’16”661で18位。
・同じく、1kmタイムトライアルに出場した関野は、1'14"151で11位になりました。
・スクラッチ予選に出場した新井は、予選を1位通過。明日の決勝へ。
4km速度競争予選に出場した高橋。今大会は3本取って先頭責任完了。高橋は序盤2本連続HBとるも、その後カウンターアタックが入って逃げが決まってしまい、ゴール着順も後退。4位で残念ながら明日の9-18位(順位決定戦決定戦)に、回ることになってしまいました・・・。
スプリント•200mハロン(予選)、11”848で8位で勝ち上がった宇津木は、1/8に出場。勝ち上がり。
1/4決勝では、1&2回戦とも、大宮の選手に敗退し、明日の5-8位決定戦に進むことになりました。
この日一番会場を沸かせたのは、県大会を最下位で勝ちあがり、関東大会初出場の加藤でした。
ポイントレース予選。
1回目のポイントを、積極的に取りに行き、2点獲得。しかし―、その後は耐力を使ってしまったこともあり、ペースが上がった集団に付いていくのがやっと。最後尾で、切れないと用に何とか耐える・・。とにかく耐える!の攻防戦でした。
レースが動いたのは、残り4周。
逃げていた選手がつかまり、スピードが緩んだところで、少し休むことができた加藤が,単独のアタック
渾身のアタックはみるみる広がり、最大半周のリードを開くことに成功しました。
最後は、拳1個分の差で、1位通過。倍点が入るため,10点獲得
最初の2点だけでは10位になり、きっと予選敗退していたことでしょう・・・。
最下位選手が、予選でまさかの12点。1位通過。明日の決勝戦で、名誉ある1番キャップ獲得となりました。