☆★部活動紹介★☆

 本校の自転車競技部は歴史と伝統のある部活動です。これまでにも、関東大会にとどまらず全国大会でも入賞するレベルの卒業生も多くいました。
そんな自転車競技部ですが、令和8年度は1年生3名、2年生9名、3年生2名合計14名と顧問5名体制で、活発に活動しています。
歴代の卒業生に負けないよう、一心不乱にペダルを漕ぎながら練習を積み重ねています。コロナ禍の影響もありましたが、5月の県大会を通過して関東大会へ出場する生徒もおり、ここぞという本番で良いレースができるよう全員で今後も取り組んでいきます。

 

日誌

自転車競技部からのお知らせ

関東選手権

8月9日(日)。

大宮双輪場にて、第78回 関東自転車競技選手権大会が開催されました。

本校からは、2名の選手が埼玉県代表として選ばれ出場いたしました。

  

(埼玉県、練習時の模様)

 

 

宇津木碧良

チームスプリント 250m抜け。タイム50”077、第3位。

 スプリント タイム、11”942。11位、予選敗退。

 

3F 新井 優貴

チームパシュート タイム、4'32"338。 お祝い見事優勝!

 スクラッチ 5位。

以上の結果になりました。

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インターハイ(大会4日目)

インターハイ(大会4日目)

最終日。

 

チーム員同士で連絡を取りたくとも、スマフォは圏外•••。

そんな緒溢れる瓦葺き屋根の多い京都府南丹市にて、1周10.3km✕7周回の、男子個人ロードレース決勝が行われました。

(集合場所→スタート位置への移動)

 

本校出場者は、2年生髙橋と、3年生新井です。

スタートして早くも1周目で、落車が発生!そして透かさずアタックがかかります。髙橋はこの落車で足止めをくらいます。

2周回終了したところで、先頭から40秒遅れでプロトンの新井。1分30秒遅れで、単独の髙橋が通過しました。

必死に追い上げをはかるも、2周目の中盤で髙橋は残念ながら、DNF(タイムアウト)に。

 

一方、新井のいるプロトンは3分差で推移。維持。

 

残り1周回。

新井はゴール地点で、プロトンよりアタック。約20番手で先頭を追いかけます。

そして、FINISH。

先頭から3分53秒差の、18位に終わりました。

練習を含める約1週間の真夏の大会が、これで全て終了しました。

長期にわたりに、サポートして頂いた父母様、ならびに多くの学校関係者、そして大会役員の皆さま、現地ボランティアの皆さまに感謝申し上げます。

本校生徒は、軽い熱中症はあったものの、皆怪我なく終えて本当に良かったです。

 

来年度は、世代交代し、今年度よりも活躍できるよう願っています。

ありがとうございました。

 

次は埼玉県最大のロードレース、秩父宮杯!

の前に、夏合宿パート2!

の前に、たまった宿題を取り組み•終わらせて欲しいと顧問は願っています。

 

頑張れ、自転車競技部!

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インターハイ(大会3日目)

大会3日目

スクラッチ決勝。

3年生の新井は、常にレースを前方で位置取りました。

序盤からアタックが何度もかかるも、皆で追いかけ、それを吸収。

アタックがかかる度に、しっかりと反応し、逃げを許さずチェックに入りました。

 

大きな逃げは決まることなく、終盤へ。

ふとした瞬間、2名の選手がアタック。これも直ぐに捕まるかと思いきや、差がどんどん開いていきました。

 

ここで自分から追いかけると、近くにいた強豪校の選手も引き連れて、または集団も引き連れて自分が足を使ってしまうことになります。集団はペースダウンとまではいかないまでも、牽制に。

 

 新井は動きたくとも、動けない。

先頭2人と集団との差が、3秒。6秒。最大9秒と徐々に広がっていきました•••。

 

残り、5周回。

新井のいる集団も、加速して前を追いかけるようになります。

 そして残り2周回。ここでついに新井が動きます。

前にいた選手を次から次へと抜いて、3番手にー。

終盤に逃げた2人の選手まで、わずかに届かず3位に。

悔やまれも、大変よく頑張った!インターハイ。堂々たる、3位表彰台となりました。

本日は大阪から京都へ移動し、明日は大会4日目。最終日のロードレースです。

2名の選手が、8:00からスタートします。朝がとても早いですが、応援どうぞよろしくお願い致します。

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インターハイ(大会2日目)

7/31(金)、大会2日目。

スクラッチ予選、2組目。

この種目に出場したのは関東大会の覇者、3年生新井です。

この組も、アタックが何度もかかりハイペースなレースが展開されました。

しかし新井は常に落ち着いて全体を見渡し、プロトンの前方でレースを展開しました。

最終回、1コーナーからかけおろし、前走者を抜いて予選1位通過。

明日の決勝戦に進むことができました。

明日は10:50より、レースが開始されます。

どうぞ応援のほど、宜しくお願い致します。

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インターハイ(大会1日目)

7/30(木)、大会1日目。

本校の競技は、チームスプリントから始まりました。

風が吹く中、迎えた全体の5組目Back側からの発送。

 スタートは全員しっかり決まり、宇津木が先頭で1周回。

続く髙橋の2周目は、風の影響か若干失速•••

続く3走目の新井へ、バトンタッチ。

そしてFINISH。 

タイムは、1分21秒355と、全体の18位。目標タイムに2秒も及ばず、残念な結果となりました。

ベストを尽くし臨みましたが、これが実力。受け入れるしかありません。

風が強く吹いていたこともあり、多くの学校が良いタイムが出せなかった印象です。しかし、上位3校を除いてはー。

強ければ、しっかりと結果はついてくる。上位校と比べれば、実力、練習不足。どのスポーツでも共通です。

 

午後は、個人種目の4km速度競争の予選が行われました。

出場した髙橋は、ホームで1本取るも、交代する際、後方まで下がってしまい、そこから徐々に後退。

8位で予選敗退となりました•••。

さすがインターハイ。タイムが4分45秒台ともあり、かなりハイペースだったことも大きな敗因だったことでしょう。素直にまだまだ実力不足。しかし伸びしろのある選手です。来年度こそ活躍してくれることを願っています。

明日は、大本命スクラッチ予選が開催されます。

応援宜しくお願い致します。

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インターハイ開幕

埼玉から、大阪へ。

いよいよ「令和8年度全国高等学校総合体育大会」(近畿地方インターハイ)が開幕されました。

7/27(月)の一昨日は、会場設営。

そして7/28(火)の昨日は、公式練習1回目。

そして7/29(水)の本日は、公式練習2回目と受付け、監督会議や開会式が行われました。

明日からいよいよ、大会(1日目)が始まります。

大会の様子はLive配信されます。応援宜しくお願い致します。

https://inhightv.sportsbull.jp/competition/19

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インターハイに向けて

先日、表彰式と壮行会を行っていただきました。

早くもインターハイまで、2週間となりました。

今年もインターハイTVにて、ライブ配信される予定です。ここ埼玉から、選手3名の応援をお願い致します。

https://inhightv.sportsbull.jp/competition/19

 

R08_IH_競技日程変更について.pdf

(黄色の箇所が、本校生徒の出場種目です。)

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令和8年度 関東大会 4日目

関東大会4日目。

伊豆にある日本サイクルスポーツセンター。

5kmサーキット✕13周回(下りゴール)で競われました。

 

天候は、朝方の試走までは雨でしたが、レースが始まる頃には雨が止み。

気温が徐々に上がってきたところで、レースのスタートを迎えました。

初出場の1年生・関野は、2周目から徐々に遅れ、DNFに。

 

2年生の髙橋は、序盤は意気揚々とレースをこなしていましたが、レース後半、有力選手3名のアタックがかかり、ペースが一気に上がり出すと、徐々に後退。

26位でなんとか完走。そしてこちらも何とか、インターハイ・ロードの切符を手にしました。

 

3年生の新井は、常に前方でレース展開。

有力選手3名のアタックがかかり、反応をしますが、遂にはこれを見送り。プロトンに戻って、追走を試みます。

しかし徐々にタイム差が開いていきました。

終盤、2名でアタックをし、ゴールへ。

全体の4位で入賞、インターハイ出場券獲得となりました。

 

インターハイは、7月下旬。

トラックは岸和田競輪場。ロードレースは、京都府特設ステージで開催されます。

毎年のように今年もLive配信予定ですので、応援よろしくお願い致します。

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令和8年度 関東大会 3日目

関東大会3日目。

 

前日1位で予選を通過した、ポイントレースの加藤。

一番早い男が被れる名誉ある1番キャップをつけて、スタートしました。

しかし―。

奔走むなしく、ノーポイント。17位でレースを終えました。

 

4km速度競争の9-18位決定戦に出場した高橋。

3本取得で、無事に先頭責任完了。最後も2位でゴールし、通算10位という結果でトラックレースを終えました。

 

スプリント5-8位決定に出場した、宇津木。

7位までがインターハイ出場といレースでしたが、後方より他校の選手が先行アタック。それに乗っかり,直ぐに他選手も後続。

宇津木は不意を突かれ、追走するも届かず・・・。

大変残念ながら8位で、インターハイの切符を逃しました。

 

スクラッチに出場した新井。

自らアタックをすること数回。また他者がアタックするときは、常にマークの追走を怠らず。常に前方でレースの主導権を握るレースでした。

そして1位フィニッシュ。優勝となりました。

 

お昼から、選手3名は山梨を後にし、静岡へ移動。

翌日のロードレースに備えます。

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令和8年度 関東大会 2日目

6/6(土)、大会2日目
本日から個人種目が開幕となりました。


・スプリント•200mハロン(予選)、川本は12”558で、21位。残念ながら予選敗退。


・4km速度競争予選、相良は残念ながら予選敗退。

 ・1kmタイムトライアルに出場した須藤は、1’16”661で18位。

・同じく、1kmタイムトライアルに出場した関野は、1'14"151で11位になりました。

 

・スクラッチ予選に出場した新井は、予選を1位通過。明日の決勝へ。

 
4km速度競争予選に出場した高橋。今大会は3本取って先頭責任完了。高橋は序盤2本連続HBとるも、その後カウンターアタックが入って逃げが決まってしまい、ゴール着順も後退。4位で残念ながら明日の9-18位(順位決定戦決定戦)に、回ることになってしまいました・・・。

 

スプリント•200mハロン(予選)、11”848で8位で勝ち上がった宇津木は、1/8に出場。勝ち上がり。

1/4決勝では、1&2回戦とも、大宮の選手に敗退し、明日の5-8位決定戦に進むことになりました。

 

 この日一番会場を沸かせたのは、県大会を最下位で勝ちあがり、関東大会初出場の加藤でした。

ポイントレース予選。

1回目のポイントを、積極的に取りに行き、2点獲得。しかし―、その後は耐力を使ってしまったこともあり、ペースが上がった集団に付いていくのがやっと。最後尾で、切れないと用に何とか耐える・・。とにかく耐える!の攻防戦でした。

レースが動いたのは、残り4周。

逃げていた選手がつかまり、スピードが緩んだところで、少し休むことができた加藤が,単独のアタック?!

渾身のアタックはみるみる広がり、最大半周のリードを開くことに成功しました。

 

最後は、拳1個分の差で、1位通過。倍点が入るため,10点獲得!

最初の2点だけでは10位になり、きっと予選敗退していたことでしょう・・・。

最下位選手が、予選でまさかの12点。1位通過。明日の決勝戦で、名誉ある1番キャップ獲得となりました。 

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