日誌

科学部からのお知らせ

あなたの集めたペットボトルキャップが磁石になって戻ってくる

第3回高校生ビジネスプラン・グランプリでの受賞により交流を持つことになった八潮南高校から、
卒業生へのプレゼント向けなどに合計694個のエコマグキャップを注文していただきました。
ビジネスプラン通りに八潮南高校からペットボトルキャップを送っていただき、科学部がエコマグキャップに加工しました。
まさしく『あなたの集めたペットボトルキャップが磁石になって戻ってくる』の実現です。
さすがに大量の生産は大変で、1,2年生だけでなく、家庭研修中の3年生も登校して作り上げました。
「ものづくり」の工業高校とはいえ、このように同じ物を700個近くも作る体験は今までになく、
科学部員達も作業をしていく中で新たな作り方や改善・改良点などを発見していました。
ペットボトルキャップと発泡スチロールのダブルリサイクル製品であるエコマグキャップ。
科学部では更なる進化を遂げるべく1,2年生たちはこれからもがんばっていきます。
 
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ビジネスプラン作成サポート授業第2回目報告

7月10日(金)、放課後に、日本政策金融公庫 北関東信越創業支援センターの濱田様を講師に第2回目となるビジネスプラン作成サポート授業を受講しました。
今回は、「誰に」売るのか、「何を」売るのか、「どのように」売るのかなどビジネスプランを作成するための考え方を具体的な例を交えて学習しました。
この授業の趣旨は、悩みながらビジネスプランを作成し、自ら未来を切り拓いていける可能性を体感してもらうことで、生徒に創業マインドを培うことを目的に実施しています。
夏休み明けに第3回目の授業を行い、それぞれの考えたビジネスプランを持ち寄る予定です。
  
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ビジネスプラン作成サポート授業を行いました

6月4日(木)、科学部は、3者面談中の午後を利用して日本政策金融公庫北関東信越創業支援センターの濱田様と川越支店の前田様を講師にお迎えし「ビジネスプラン」に関する授業を行いました。
科学部が日本公庫主催「創造力、無限大∞ 高校生ビジネスプラン・グランプリ」に応募し、その一環として、本日は「売る側の立場をイメージすることができる!」を目標に講義をいただいたものです。
ものつくるだけのアイディアに留まることなく、さらに、そのアイディアを活かして、ビジネスにつなげるために必要な事柄を学ぶことができました。
第2回講義は7月10日に、「ビジネスプランの作成方法を理解する」ことを目標に実施する予定です。
   
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科学部の活動を紹介します

科学部の活動は、工業祭での「ものづくり体験出展」がメインです。

今までに科学部が提供した体験は、『アロマキャンドル』、『ケミカルドッグタグ』、『七宝焼き』、『ケミカル表札』、『膨らむ芳香剤』、『ケミカルしおり』などがあります。それぞれ、ものづくりのおもしろさが味わえる、楽しい体験ができます。

工業祭では、「科学の不思議」展示も行っています。『消える青色』、『メダカのかくれんぼ』、『巨大空気砲』、『巨大シャボン玉』など、ものづくり以外の科学の楽しさに触れるコーナーもあります。

これからも楽しい体験、展示を増やしていくよう、部員一同、頑張っていきますので、ぜひ工業祭では、科学部にお越しください。


        七宝焼き  

        アロマキャンドル

          ケミカルドッグタグ

        工業祭の様子

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