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本校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
校長の堀口真史(ほりぐちまさのぶ)です。
令和8年度当初人事で、埼玉県立浦和工業高等学校から本校に着任しました。
どうぞよろしくお願いします。
本校では、今年度の『目指す学校像』を次のように定めて、新年度を開始しました。
『モノづくりをとおして新たな価値を見出し 新たな時代を創る技術者を育成する』
※ モノづくりの『モノ』をカタカナにして、これからの『モノづくり』を表現しています。
これまでの『ものの形を作るという「ものづくり」』に加えて、『モノづくり』では、その製品をどう販売するのか?、
どう使ってもらうのか?などまで考えることも含まれます。
みなさんが、本校の学びの中で、新たな価値を見出すために創意工夫や試行錯誤する体験をとおして、よりよい社会を
自ら創り出していける技術者(イノベーター)になる。ことを目指しています。
ものづくりに興味・関心がある中学生のみなさん、そして、保護者のみなさん、ぜひ一度学校説明会や体験入学にいらしてください。
そして本校の特色である実験・実習の様子をご覧になってください。
また、本校は多様な進路実現を支援するため、令和8年度から教育課程を再編成します。
本校は、埼玉県工業高校の進路リーダー校として、地方国公立大学や工業系私立大学への進学、技術職公務員、研究・開発・技術職採用企業への就職、それぞれを希望する生徒の希望を叶える支援体制を整えるためです。
進学・就職、どちらも選択できる新しい川越工業高校にご期待ください!
本校の昇降口には「夢信進工道」という、本校の卒業生であり「Suica」の開発者 椎橋章夫氏の言葉が掲げられています。
「夢を信じて工(たくみ=技術者)の道を進む」という意味です。
夢を持ち、あきらめずに努力を続ければ、夢は必ず叶います。
私たちと一緒に夢を見つけ、その夢に向かって一歩を踏み出してみませんか?
みなさんのご来校を心よりお待ちしています。
令和8年4月 埼玉県立川越工業高等学校校長 堀口真史