たまご学校

実学からはじめるSTEM教育プログラム(3日目)

 平成29年3月18日(土)、「実学からはじめるSTEM教育プログラム」第3回を行いました。
本日のテーマは、「プログラムでロボットを動かそう!」です。光センサーや超音波センサーで、黒い線をたどったり、障害物を避けながら自立走行するロボットを、第1回で学習したスクラッチ言語でプログラミングを行い操作しました。参加した小学生と高校生がペアになってチームを組んでロボットの操作方法を理解し、オリジナル動きをするプログラム作りに挑戦しました。最後にプレゼンテーションを行い、どんな動きをするロボットか、また、大変だったところ工夫したところをチームごとに発表しました。
NPO法人子ども大学かわごえの協力ものと3回シリーズで実施した今回のSTEM教育プログラムですが、参加した小学生の論理的思考力や課題解決能力の育成に少しでもお役に立てば幸いです。

  
  
  


実学からはじめるSTEM教育プログラム(2日目)

 平成29年2月25日(土)、「実学からはじめるSTEM教育プログラム」第2回を行いました。
本日のテーマは、「コンピュータで”ものづくり”挑戦しよう」と題して、3DCADと3Dプリンタで小物入れを作りました。講師は機械科3年生の課題研究で3Dプリンタを選択した12名です。参加している小学生にワンツーマンで丁寧に教えていました。使い方を直ぐにマスターして、オリジナルデザインに挑戦している参加者もいました。

  
  
  


実学からはじめるSTEM教育プログラム(1日目)

 平成29年1月21日(土)、NPO法人子ども大学かわごえ との協働事業で小学生を対象とした「実学からはじめるSTEM教育プログラム」がスタートしました。STEMとは、Science, Technology, Engineering and Mathematicsの略で、科学・技術・工学・数学の分野を一括して扱う科学技術人材の育成を目的にした教育プログラムです。
午前・午後で15人ずつ30名の小学生に本日から3回の計画で、工業高校の特色を生かし何かを作りながら科学技術に必要な考える力の育成をします。初日は、ラズベリーパイという、手のひらサイズのコンピュータを使って、プログラミングの学習をしました。講師は電気部の2年生が担当し、画面上のキャラクタを動かしたり、LEDを点灯させたり、スイッチで信号を入力させたりするプログラムを考えてもらいました。

 
 
 
 
ボランティア活動 “地域清掃活動”

本校の通学路に隣接している川越八幡宮にて清掃活動を行いました。PTA後援会の方々にも御協力をいただき、落葉拾いや拭き掃除を行いました。生徒同士で協力する姿が多く見られました。

 
 
 
 
高校生が先生の“ものづくり教室”

NPO法人子ども大学かわごえ との協働事業で「たまご学校(高校生が先生の“ものづくり教室”)」を開催しました。5学科の学習内容から7テーマを設定し、約70名の小学生がものづくり教室に参加していただきました。高校生のお兄さんやお姉さんから、丁寧に教わりながら「ものづくり」に挑戦し、作品が出来上がったときの喜んだ顔が印象的でした。

<ハンカチのマーブリング染め>(デザイン科担当)
 
 

<リサイクル・エコロジー・マグネットの製作>(化学科担当)
 
 

<七宝焼>(化学科担当)
 
 

<藍染めハンカチ作り>(化学科担当)
 
 

<木製風鈴の製作>(建築科担当)
 
 

<3Dプリンタによるネームプレートの製作>(機械科担当)
 
 

<LEDでピカピカさせよう!>(電気科担当)
 
 
 
<開講式>
 
 

 ボランティア活動 “シャッターアート”

夏休み中に、地元商店街(クレアモール)の店舗シャッターの落書きを落とし、シャッターアートを実施しました。