定時制ニュース

2020年11月の記事一覧

生徒会役員と副校長との懇談会の様子です。

 本日11月25日(水)に校長室にて、新旧生徒会役員メンバー(6人)と副校長との間で、懇談会を行いました。生徒会役員メンバーは、「初めて校長室に入った。校長室ってこんなに大きいんだあ。こんな豪華な椅子に座れて幸せです。」など、校長室に入れたことで、緊張感と驚きの様子と嬉しさがあったような気がしました。

 さて、懇談会では、普段から生徒たちが素朴に思っていることなどを副校長にお話しをして答える形の質問形式で行われました。「特別教室にもクーラーを入れてほしい、女子トイレを増やしてほしい、図書室を開放してほしい、新しい部活動を作れるようにしてほしい」などなど、たくさんの要望を話すことができました。この要望・質問に対して、副校長は生徒たちの意見に耳を傾け、丁寧に答えていました。普段はあまり話すことはできませんでしたが、次第に打ち解け、和やかに懇談会を終えることができました。とてもあたたかな雰囲気のアットホーム的な懇談会であったと感じました。

 また、生徒会メンバーと管理職の先生で話せる場を設けることで、生徒たちにとってよりよい学校になるよう、我々教職員が安心・安全な学校運営を行っていきたいと思います。ありがとうございました。

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2020 WEC Japan 人力車耐久選手権に参加して

11月7日(土)静岡県の富士スピードウェイで行われた2020 WEC Japan 人力車耐久選手権に、本校生徒7人と教員2人の計9人が2チームに分かれて、参加してきました。この大会には、本校は、以前から毎年参加していて自分たちで製作した4輪車で4時間をリレー方式で走りぬく耐久レースです。本校では、4年次生の課題研究の授業で、スケートボードを利用して、角材等を使って人力4輪車を製作しました。

大会結果は、参加16チーム中、総合4位と5位。SUPER GT部門では、下記の写真トロフィーのとおり、2位と3位でした。おめでとうございました。1周500mを、4時間かけて1チームは105周、もう1チーム103周しました。本当に先生方・生徒たちお疲れ様でした。下り坂はこがなくても進みますが、急なカーブには悪戦苦闘。上り坂も足でこいで、上っていきこれも汗だらだら、本当にたいへんでした。交代形式のため、選手は交代でレースに臨み、走っていない時は、水分・食物補給をしながら、応援や休憩をしていました。交代形式といえども4時間耐久はほんとうに疲れたと思います。

この耐久レースは、数か月後に卒業を控えた生徒たちにとっては、ほんとうによい思い出になったことでしょう。当日は曇りがちではあったものの、目の前に富士山を眺められた風景も忘れられません。自分たちで作成した4輪車を自分たちで4時間かけて走り切ったことも思い出でしょう。たくさんの思い出を胸にこれからの学校生活も頑張りましょう。最後に準備から運営・そして応援していただいた先生方・生徒はもとより、当日、応援にきていただいた先生方、そして当日、一緒にこの大会に参加し同じバスに乗っていきました狭山工業高校の皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。

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