定時制ニュース

本校生徒 西部地区生活体験発表会出場し、見事県大会へ

令和2年9月11日(金)に小川高校体育館にて、「西部地区高等学校で定時制で学ぶ生徒が、互いに自分の生活体験を発表しあうことで、表現力を養い、自己の生活を再認識し、学習意欲の向上を高めるとともに、相互の理解を深める」ことを目的に発表しあった。また、その中で上位4名が10月にさいたま文学館で行われる県大会出場になる。そこで本校からは、3年生の佐藤琉貴くんが出場し、見事、県大会出場することが決定しました

発表題名は「ものつくりへの道」で、父親の姿をみてものつくりをやろうと志し、初めてのアルバイト代をいつもお世話になっている母親のあげようとしたことなど、親への感謝、自分を取り巻く先生方、お友達のありがたさがにじみ出た発表で体育館内の人たちは大拍手でした。私もほんとうに感激しました。

本人は、「発表時はとっても緊張しました。発表が終わり、貴重な体験ができ今後の人生で本当に自信につながりました。」と語って、安堵感と希望感に満ち溢れた笑顔がとても印象的でした。県大会も頑張ってください。