定時制ニュース

埼玉新聞に「足踏み式消毒スタンドを生徒が自作し、職員室に寄贈」記事が掲載‼

令和2年10月1日付け埼玉新聞に「消毒スタンド学校へ ~川越工業高 生徒が自作し寄贈~」記事が掲載されました。

下記の新聞記事掲載のとおり、本校定時制4年生岡部竜也くんが、新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、本校の木材加工室で、廃材を利用して、3時間かけて製作して、いつもお世話になっている先生方にと思い、職員室に寄贈してくれました。

足元のペダルを踏むと、ワイヤーが引っ張られ、消毒液の入ったポンプが押されて消毒液が噴射される仕組みになっています。「ものつくりが好きで、市販されているものをみて、自分で作ってみようと思いました。」のがきっかけでした。

新聞掲載は、6月の「飛沫感染防止シートの作成」、TV放映は9月の「NHKおはよう日本」に続いて、今回で3回目になりました。ぜひ、今後も川越工業高校定時制を広く皆様に発信していきたいと考えます。

教職員、生徒の知恵や考えを絞り、チームで、物事に取り組む姿勢が掲載されています。

ぜひ、他の学校も同様なことを実施されているとは思いますが、参考にしてみてください。

     

      (埼玉新聞 2020.10.1 掲載)