定時制ニュース

埼玉県高等学校定時制通信制生活体験発表会を終えて

過日、行われた「西部地区大会」を突破した4地区4名ずつの16人の県大会が、10月3日(土)桶川市のさいたま文学館で行われました。本校からは、西部地区予選を勝ち抜いた3年生の佐藤琉貴くんが出場しました。結果は残念でしたが、最優秀賞(全国大会出場)にはなりませんでしたが、優秀賞をいただきました。16人中3番目の発表で、その発表ぶりは、西部地区大会では原稿を読んでいましたが、本大会では、原稿を見ずに、前を向き、堂々と自信に満ちた発表ぶりでした。

発表題名は、前回同様、「ものつくりへの道」で、父親の姿をみてものつくりをやろうと志し、初めてのアルバイト代をいつもお世話になっている母親のあげようとしたことなど、親への感謝、自分を取り巻く先生方、お友達のありがたさがにじみ出た発表でした。拍手は前回よりも大きかった気がしました。

本人は、「発表は一度もミスすることなく発表できた。最初のうちは、緊張していたが、時間が経過するに連れ、落ち着いた発表となり、7分の時間をいっぱいに使って表現できました。ありがとうございました。」と語って、自信に満ちた逞しさを感じました。お疲れさまでした。この発表に関係していただいた先生方ありがとうございました。