定時制ニュース

令和2年度

本日は、球技大会でした。

本日、令和2年12月21日(月)夕方4時から6時過ぎまで、球技大会(サッカー)をグラウンドで行いました。新型コロナウイルス感染症拡大に対応しなければならず、グラウンドでの開催、通常の夕方6時からではより寒くなり、怪我の防止の観点から夕方4時開始にして、創意工夫しての開始になりました。

事前準備から当日準備、開閉会式の運営、審判、片付けなどなど、ほんとうに生徒たちよく頑張りました。高校時代の思い出になったことは、間違いないと確信しています。特に生徒会・体育委員の頑張りは素晴らしかったです。

試合の方は、AリーグとBリーグの2つに分かれて、各学年で1チームを作り、全学年でリーグ戦(6試合×2グループ)を行いました。審判は先生方、ラインズマンが体育委員がしてくれて、15分という時間が寒さを忘れるくらい熱い競技を展開していました。Aリーグ優勝は3年生・Bリーグ優勝は1年生という結果でしたが、すべての学年が真剣に競技していて、我を忘れて先生方・生徒達みんなで応援も一生懸命でした。

球技大会は、競技「する」選手はもちろん、「見る」応援する先生方・生徒達、そして準備、運営をする「ささえる」生徒達・先生方がいたからこそ、成功裡に終えることができたと思います。みなさん、寒い中でしたが、お疲れ様でした。そして、そのあとの給食は、冬至にちなんだ「ほうとう」料理おいしかったです。

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本日は、進路ガイダンスを行いました。

 

本日、令和2年12月17日(木)特別時間割(答案返却)終了後、2時間を使って進路ガイダンスを行い、1時間目は先生方による各学年ごとのガイダンスで、学年ごとに系統化した中身の深い内容でした。真剣な生徒の表情が印象的でした。

2時間目は4学年生徒が就活・受験体験談を1・2・3学年生徒に語ってくれました。ほんとうに、真剣でたくさんの質問があり、いずれ来る進路問題を自ら模索していました。体験談の内容は、「欠席・遅刻はしないこと。アルバイトを通して人間関係を学ぼう。資格をとろう。勉強しよう。目標を持とう。夢をもとう。特技をもとう」など、たくさんの身に染みる内容で、1・2・3年生は、よりこれからの学校生活をがんばろうとモチベーションがあがったことでしょう。

4年生が1・2・3年生に体験談を話す試みは、初めてで、生徒はもちろん、企画運営に携わった進路指導部を中心とした 先生方に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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【総合的な探求授業】他学年のHR担任が行う授業

 令和2年11月17日から3週にわたって、普通科1年・2年・3年の総合的な探求の時間では、持ち回りで、HR担任が変わって、授業を行いました。通常、総合的な探求の時間ではHR担任が授業を行っていますが、今回は、普段のHR担任が変わって他学年のHR担任が、授業を実施することで、生徒・教員間の連携を深めるとともに、総合的な探求の授業に対する教員の資質能力の向上に努めることを目的としました。

  普通科1~3年のHR担任が、生徒に身に付けさせたい力に対する、それぞれのテーマを研究し、全てのクラスで授業展開を行いました。交換授業は、生徒にとっても新鮮だったようで、初めは緊張した様子も見られましたが、ゲームやグループワーク、制作活動を積極的に取り入れた授業に、次第に緊張もほぐれリラックスした雰囲気で授業を楽しむ様子が見られました。

  

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生徒会役員と副校長との懇談会の様子です。

 本日11月25日(水)に校長室にて、新旧生徒会役員メンバー(6人)と副校長との間で、懇談会を行いました。生徒会役員メンバーは、「初めて校長室に入った。校長室ってこんなに大きいんだあ。こんな豪華な椅子に座れて幸せです。」など、校長室に入れたことで、緊張感と驚きの様子と嬉しさがあったような気がしました。

 さて、懇談会では、普段から生徒たちが素朴に思っていることなどを副校長にお話しをして答える形の質問形式で行われました。「特別教室にもクーラーを入れてほしい、女子トイレを増やしてほしい、図書室を開放してほしい、新しい部活動を作れるようにしてほしい」などなど、たくさんの要望を話すことができました。この要望・質問に対して、副校長は生徒たちの意見に耳を傾け、丁寧に答えていました。普段はあまり話すことはできませんでしたが、次第に打ち解け、和やかに懇談会を終えることができました。とてもあたたかな雰囲気のアットホーム的な懇談会であったと感じました。

 また、生徒会メンバーと管理職の先生で話せる場を設けることで、生徒たちにとってよりよい学校になるよう、我々教職員が安心・安全な学校運営を行っていきたいと思います。ありがとうございました。

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2020 WEC Japan 人力車耐久選手権に参加して

11月7日(土)静岡県の富士スピードウェイで行われた2020 WEC Japan 人力車耐久選手権に、本校生徒7人と教員2人の計9人が2チームに分かれて、参加してきました。この大会には、本校は、以前から毎年参加していて自分たちで製作した4輪車で4時間をリレー方式で走りぬく耐久レースです。本校では、4年次生の課題研究の授業で、スケートボードを利用して、角材等を使って人力4輪車を製作しました。

大会結果は、参加16チーム中、総合4位と5位。SUPER GT部門では、下記の写真トロフィーのとおり、2位と3位でした。おめでとうございました。1周500mを、4時間かけて1チームは105周、もう1チーム103周しました。本当に先生方・生徒たちお疲れ様でした。下り坂はこがなくても進みますが、急なカーブには悪戦苦闘。上り坂も足でこいで、上っていきこれも汗だらだら、本当にたいへんでした。交代形式のため、選手は交代でレースに臨み、走っていない時は、水分・食物補給をしながら、応援や休憩をしていました。交代形式といえども4時間耐久はほんとうに疲れたと思います。

この耐久レースは、数か月後に卒業を控えた生徒たちにとっては、ほんとうによい思い出になったことでしょう。当日は曇りがちではあったものの、目の前に富士山を眺められた風景も忘れられません。自分たちで作成した4輪車を自分たちで4時間かけて走り切ったことも思い出でしょう。たくさんの思い出を胸にこれからの学校生活も頑張りましょう。最後に準備から運営・そして応援していただいた先生方・生徒はもとより、当日、応援にきていただいた先生方、そして当日、一緒にこの大会に参加し同じバスに乗っていきました狭山工業高校の皆さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。

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